ガーデニング雑誌にも手を出した | 魔法石の庭3rd

ガーデニング雑誌にも手を出した

 近くの本屋に近代盆栽がなくなったので、その反動で買ってきました。
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「garden garden」という、ガーデニング誌ですね。年4回発行とのことで、次は冬の時期になります。
 情報誌というよりは、美しい庭を紹介しており、これを読みながら「今度はあそこに何を植えようかな?」と妄想するのが楽しいです。
 私のように、室内ガーデナーや、マンションなどでガーデニングができない人でも、「植物の配置次第で美しくなるかも」と思わされる一冊。

 また、今季号は、室内ガーデナーのためのインテリアグリーンも紹介されています。
 その中に、私の持っているレインボーファンやシルバーメタルなんかも紹介されていて、「これでメジャーになったら面白いのに」と思っています。
 しかし、シルバーメタルって、つる性だったんですね。知らなかったですよ。
 うちのシルバーメタルは上に育ってるし……この雑誌では「這うように育つ」とされているんですけどね。

 しかし、一応情報誌ですので、「プロに学ぶ庭造りハウツー」なんかも連載されています。
 この先生が、やっぱりおじさんなんですよね……。盆栽の世界ではおじさん先生もたくさんいますが、ガーデニング誌も男性か……と。
 でも、考えてみれば、ホームセンターでお花を選んでいるのも年配の男性が多いですし、ガーデニングって地味に体力使うので(植物移動したり土を配合したり)、男性が先生でもなんとなくわかりますね。

 そういえば、私が母と読んでいた美容雑誌には、「dr.大高」と呼ばれている男性の美肌研究家がいました。
 以前も書いたか。失礼失礼。でも、「前の検索するのだるい」という人のためにもう一度説明します。
 妻子あり。でも、オネエ口調のぴちぴちの肌を持った先生です。青髭がないので、体毛が薄いのかと思っていたら、とある号で「私はヒゲは抜いてるわよ」とのこと。美意識の高い男性って、ヒゲは抜くものらしいです。
 説明がすごくわかりやすくて、私、その先生好きだったのですが、今はどこにいるんだろう……?もう結構なお年だと思いますが。

 おっと、ガーデニング誌に戻りましょう。
 私が高校時代にいた分野も、農業科でした。
 その中でも園芸を専攻していたのですが、とにかく体力勝負でしたねえ……。あまりにもきついので、卒業する時期にはクラスの1/3が辞めてるっていう……。
 まあ、私が辞めたのは違う理由でしたけど。

 なので、園芸の体力要るのはわかっています。
 土(5kgくらい)を片腕で持てないとだめ。女子でも丸太やビニール(丸太よりこっちの方が重かった!)を担がせ、それを早朝から放課後までずっとやる「農場当番」なるものがあります。
 それと、夏休みも一週間くらい、一日農業漬けという「農場当番ハイパー」が回ってきます。いや、ハイパーは私が付け足したんですけど。

 私のように、「窓際園芸」でも、植物を移動させると疲れますし、2リットルのペットボトルに汲み置きしてある水をあげる際には、腕がちょっとプルプルいいます。
 園芸って疲れるんですよー。でも、今度は、「どういう配置にするなら美しく見えるか」を考えてみたいとも思いますね。今は、適当にポイポイ置いちゃってますけど。
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