モミジの松ぼっくり撤去盆栽と2回目の水切れ | 魔法石の庭3rd

モミジの松ぼっくり撤去盆栽と2回目の水切れ

 見ろよこの無残な姿をよお!(迫真
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 根元の松ぼっくり取っちゃってから、傾いたままです……。
 根っこも見えちゃってますし、できればもうちょっと深く植えたいんですけど、どうやら下の土がミズゴケっぽくて、モミジの根っこが張れず、横に流れるように育ってるんですよねえ。
 ミズゴケってそんなに固いものだろうか?とは思うんですけど。もしかしたら、ミズゴケじゃないかもしれませんけど……なにせ、植物趣味始めてから1年も経っていないので。

 一度鉢から抜いて、改めて植えなおすとかしないとダメな感じでしょうかね。
 それでも普通に育ってますけど……。
 いいのかな。……いいか。枯れてきたら考えます。

 ちなみに、一番右側の木の葉っぱが新芽以外ほとんど枯れちゃったんですけど、これは松ぼっくりがあった時からですからねえ。4本もあるので、枯れちゃったら枯れちゃったで原因を考えて、他の木を育てていけば良いと思っています。

 そういえば、昨日は、珍しく水切れさせてしまいました。
 一昨日の晩、「あー、水やってなかった。いいや、明日の朝起きて一番にあげれば」と思いつつ床に就いたのですが、見事にすっかり忘れて昼過ぎに起きてから、しでかしたことを思い出して「うわあああああ」ってなりました。
 しかも、昨日の日中は一日晴れ……で、さらに「うわあああああ」ですよ。案の条、コーヒーの木の葉っぱの先が茶色くなってまして。これは、根っこに異常がある場合と、水切れの合図なんですねえ。昼過ぎの窓辺って結構な高温になるんですけど、あげないのとあげるのとじゃ全然違うので、あげちゃいました。

 これが、冬場は夜間の水やりはNGなんで、ちゃんと日中起きて水やらなければいけなくなります。
 ……できるのか?私?と思うのですが、夏場の水やりラッシュをくぐり抜けてきたので、大丈夫だと思います。
 なぜ、冬は夜間の水やりダメなのかというと、水分が蒸発しにくく、土が凍る可能性があるからです。土が凍るということは、根が凍るということですので、植物にとっては大ダメージなのです。

 それを逆手に取れば、根さえ残っていれば植物は何とでもなるわけで。
 植物界隈では、「胴切り」といって、葉や茎がダメになった個体を切ったり、徒長したり盆栽で上手く形が作れなかったものを根元から切って再生をはかったりします。
 切り株だけになった個体も、それなりの生育環境が整っていれば、普通に芽吹きます。植物のしーんぴなのですが、あくまでもそれができるのは春~夏の植物の生育期にあたる時期だけです。なので、今頃や冬にかけてはちょっきんしちゃわないようにしてください。

 あと、今日はもう水やり完了しました。
 そこには元気に走り回る右川さんの姿が!「もう水切れさせたりしないよ!」
 なんか、懐かしいテレビネタばっかですみません。でも、実は世界丸見えそんなに好きじゃなかった。グロ映像普通に流してたし。2次元のグロはまだ耐えられますが、3次元のグロは勘弁してください。スプラッター映画も見れないっちゅーのに、手術の現場とか見せられても困ります。

 同じような意味で、医学の神とかの特集で、手術の映像そのままを見せられるのもアウト。一応他の箇所にはモザイクかかってますが、患部の映像だけ鮮明とかで、「このチャンネル見るんじゃなかった……」と思わされます。
 ホラーは好きだけど、グロはダメなんですよ。ホラーとグロは違うの!それを声高に主張していきたいです。
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