金運アップ!?風水で見る植物 | 魔法石の庭3rd

金運アップ!?風水で見る植物

 本日は写真使い回しにつき、すみません。

 最近知った、パキラ
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 そしてモンステラ
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 そして、金のなる木(これは、うちにはありません)

 これらの植物に共通することは何でしょう?
 そう。「金運を招く木」ということなんですね。

 金のなる木はそのまんまの名前ですが、パキラとモンステラは、本場中国の風水学で、「金運と幸福を招く」とされています。
 ……そもそも、中国って共産圏なので、オカルトとか宗教はそもそもダメなはずなんですけど、中国人、めっちゃ迷信とか信じます。特に、世界に出ている華僑(中国人商人)なんかは、パワーストーンじゃらじゃら、常備薬は漢方、オカルト大好き、という人が多く見られるそうで。
 なんでも、中国の一流ホテルやレストランなんかでは、その客が身につけているパワーストーンの質を見て、接客を決める、なんてのもあるそうです。
 
 中国人の迷信深さは、おそらく共産圏になる前からの儒教とか仏教とかの教えによるものだと思います。
 今でこそ弾圧を受けていますが、中国が共産圏になったのは、ここ数百年くらいの話です。中国4千年の歴史からすると、鼻息くらいのもんなんですねえ。
 本国はまだ、ちょっとオカルトを信じるくらいなのですが、ちょっと前まで別の国だった香港や今は独立しているマカオ、台湾、チベット、ウィグルなどは、非常に強い信仰心を持っています。
 マカオなどは、有名なカジノの国ですが、カジノの身体検査で「ひきゅう」と呼ばれている、中国で信仰されていたお金の神獣のグッズを持っていると、カジノに入れなかったりもするそうです。それほど、ひきゅうは強力なお金の神様とされているのですね。

 さて、風水的にこれらの植物を持っていると、ホントに金持ちになれるの?という話ですが、まあ、私としては、「当たるも八卦当たらぬも八卦」だと思っています。お金目的だけで持っても意味ないと思いますし。本当に、その植物が好きで世話しなければ、まあ、3つとも強い植物ですが、放っておいたら枯れてしまうと思います。

 風水では、枯れた植物を置いておくと、せっかくの金運・良縁運を吸ってしまい、意味がなくなるとされていますので、枯れた植物は早めに撤去しましょう。
 ちなみに、何故良縁?かというと、パキラやモンステラでなくても良いのですが、植物を部屋の東南の方向に飾っていると、良縁に恵まれるという話もあるのです。この良縁というのも、もちろん男女の出会いだけでなく、良い買い物、良い人間関係全体を指します。

 また、本当はトイレにも植物を飾ると良いのですが、トイレのように閉めきっていて、日光の入らない場所で育つ植物は難しいので、造花を飾ると良いとか。
 
 そうそう、全部の場所に共通するのですが、「とにかく枯れた植物は飾らないこと!」とされています。ドライフラワーとか、今流行のプリザーブドフラワーなんかも、できれば避けた方が無難なようです。
 枯れた植物は要するに死体なので、生気を吸うとされています。なので、せっかく金運や良縁に恵まれても、それらをかき消してしまうという怖い話もあります。
 枯れてしまった植物は、庭に埋めるなり、ゴミとして出すなりして、早めに処分することをお勧めします。また、植物の中でも枯れ葉や枯れ枝も良くないので、それらも掃除してしまいましょう。
 
 金運と植物の関係、一応霊感とかそっち方面になるので、話半分に聞いて下さいね。
 でも、どんなにお金を貯めたり良縁に出会ったりしても、人間本人がそれに見合った者でないと意味がありません。たとえば、職場ですごい美人が入ってきても、自分が魅力的な人間でなかったら、振り向いてくれないでしょう。また、せっかくギャンブルで大勝ちしても、一ヶ月豪遊して残りは数千円……なんてことにも。
つまりは、普段から自分も節制に気をつけたり、魅力的な人間になったりすることの努力が大事なのです。これ、私自身にも言えることなんですけどねえw一応、戒めのために書いておきます。
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