植物の精霊の話 | 魔法石の庭3rd

植物の精霊の話

 コーヒーの木が順調に新芽を出してくれました。
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 時期的に言うと、そろそろ芽を出す季節も終わりですかね。最後の1本、頑張りました。花マル!
 ……というか、コーヒーの木って、ほとんどが最終的には1本に絞るんですけどね。そうしないと、地植えのように土地があるなら良いですけど、鉢植えだと根詰まりを起こして、葉っぱの先が枯れてきます。黒く、灰のように枯れてくるので、すぐわかりますけど。
 その場合は、一本は思い切って捨ててしまい、一本だけを育てます。植え替えの際に、根っこが絡まっていることがありますが、ぶちぶちいっちゃって平気です。植物は、あまり大きくしない場合、根を切ることもあるので、すぐに再生します。

 コーヒーの木やモンステラなどの熱帯の植物は、寒さに弱いです。
 なので、鉢植えの場合は冬は室内に取り込みます。特に、霜は植物がダメージを受けることが多いので、ご注意を。
 中には、「徐々に慣らしていったら、外でも越冬できた」という話もありますが、大体は関東から西側の地域ですね。北は、越冬は難しいようです。

 コーヒーの木ですが、放っておくとぐんぐん大きくなって、5年くらいで1mを越えます。
 小さく育てたい場合は、根切りをしながら芽の出方を見ましょう。大きくしたいのなら、葉っぱが灰のように黒くなった時点で植え替えます。ただし、あまり大きすぎる鉢に植えてもいけません。だいたい、植物に対して一回り大きな鉢が理想です。
 
 モンステラやフィロデンドロンのようなクワズイモ科は、大きくなってもあまり根詰まりを起こしません。
 ただ、地下茎は伸びます。掘り出すと、イモのような地下茎と、大きいものなら「むかご」と呼ばれる小さなイモが現れます。
 このむかごを新しく土に植えると、増えるわけです。

 そういえば、最近、精霊の話を聞いていなかったのですが、ふと顔を上げて植物の方を見ると、ほわほわした蛍のような光が飛んでいることがありました。
 これ、精霊でしょうか?なんでも、精霊は「自然の化身」であり、精霊のいるところに自然あり、と言われています。
 以前のようなガジュマルのキジムナーのように、はっきりとした名前がついているわけではありませんが、樹木や草木にも精霊が宿っていることが多いですね。

「精霊と話がしてみたい!」とか「精霊の姿が見たい!」という人もいらっしゃると思いますが、多分、誰にでもそういう素質はあると思いますよ。
 たとえば、姿が見えなくても、嗅覚で精霊を見分けている人もいます。「視覚」がオカルト漫画や作品だと派手なので使われがちですが、人間は五感で霊感を持っていることがあります。
 ですから、姿が見えなくても、「私には才能がないんだ」と落ち込むことはありません。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚。そのどれかに霊的能力があるかもしれませんよ。

 また、その感覚を使っていると、他の眠っていた五感の霊感も目覚めることがあります。
 たとえば私は、最初は嗅覚から入りました。悪いもののいるところは生ゴミのような、青臭いような嫌な匂いがして、精霊などの友好的なものがいる時は、花のような良い匂いがします。
 それをある本で知ってから、植物の匂いをかいでみたりしていた結果、姿がぼんやりと見えるようになったのです。
 精霊とは、あまり声がよく聞こえないので、ジェスチャーでコミュニケーションします(さすがに一人でジェスチャーしていると危ないので、心の中で)。それから、ヘミシンクを知って、ノンヘミでも「あっち側」に行けるようになり……と、これはスピリチュアル館での話になりますけど、そうしたら、精霊もはっきり見えるようになって、声もたまになら聞こえるようになりました。

 これ、スピリチュアル館向きでしょうか。まあ、植物のことなので、こっちに書きましたけど。
 どっちも私の庭ですし、どっちに書いてもまあ構わないでしょう。
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