ヤブコウジ、お迎え | 魔法石の庭3rd

ヤブコウジ、お迎え

 でへへ……ワイに……ワイに「植物もう買うな」って言う方がアホだったんや……!(岡田あーみんのノリで)
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 本当は、モンステラ買いに行ったつもりだったのですが、モンステラなかったです……。
 で、「おお、これは!」と思ったものを買ってきました。こういうのも出会いだよね。

「ヤブコウジ」といって、なんと、観葉植物にありがちな「剪定・根切りをしないと際限なく伸びる」というのがありません!
 根切りはしても良いんでしょうけど(地下茎で増える品種なので)、剪定は、育って30cmくらいなので、必要ないのだそうです。

 その性質を利用して、グラウンドカバーにも使われます。また、生育もゆっくりなので、地下茎が伸びすぎるということもありません。
 まさに手間いらずの初心者向けの植物なのですが、一つだけ、「水が切れやすい」というのがあります。
 なんでも、水を切らすと、途端に元気がなくなるのだとか。これからの季節、冬場は水は控えめで良いんですけどね。それまでは、一日一回は水やりの必要があるとのこと。

 ただし、水を控えても、このヤブコウジはある程度なら大丈夫です。
 なので、あまり大きく育てたくない場合は、2日に1回ほどに減らしても良いとか。夏場は一日1回の水やりは必要ですけどね。
 
 ここで、初心者さんに水やりのワンポイントアドバイス。
 よく、植物を育てていると、「冬場は水を控える」という記述があるため、「ふーん、じゃあ水はちょっとでいいんだ?」となりがちです。
 しかし、植物にとっての水やりは、雑菌を洗い流して根を清潔に保つ、という意味もあります。

 なので、水をやる場合は、たっぷりと鉢の底から水分が流れ出るくらいに。
「水を控える」と「水を少しだけやる」のとは違います。水を切る時は完全に水断ちする。水をやるときはたっぷりと。このメリハリが必要……とのことです。

 私のように、机の上で育てていたりする場合は、下に何か敷きましょう。新聞紙でも良いです。
 新聞紙は万能なので、掃除の時もそのまま捨てられます。なので、清潔。お勧めしたい方法です。

 さて、ヤブコウジですが、実は耐陰性に優れ、日陰でも育つのです。
 ただし、完全に日陰の場合、花や実がつきにくいというデメリットがあります。ヤブコウジの実は赤く色づくので、観賞用としても用いられます。なので、カーテン越しの光……半日陰くらいが理想です。

 このヤブコウジも、実が付いています。まだ緑っぽく、赤く色が付くのは11月頃だそうで。でも、水分不足か、枯れている実もあって、ちょっと心配。まあ、私が水枯らさなければ赤い実が見られるでしょう。
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コメント

No title
ヤブコウジのアルデシアは、成長がはやく、あっという間に新しい芽がでますよ
Re: No title
アルデシアですか。調べてみます。

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