お外園芸の人は台風注意 | 魔法石の庭3rd

お外園芸の人は台風注意

 た~いふ~ですよ~。関東でも、雨と風が強くなってきました。多肉棚を外に出してる皆さん、急いでしまって!!
 しかし、最近ずーっと雨か曇りですねえ。暑いの苦手なので、楽と言えば楽なのですが、病気が低気圧に敏感なもので、調子悪いです。以前、梅雨頃に担当していた先生いわく、「低気圧が近づくと、元気なくなる人多いんだよねえ……。実は僕もちょっと具合悪いんだw」と言っていましたし。その先生、薬も自分で飲んでいたらしく、「先生、元患者かよ!」と思いました。おかげで話を良く聞いてくれるのですが、その分一人あたりの診察時間が長くなるので、薬を貰ってさっさと帰りたい私は、違う先生に移りました。

 しかし、台風が来ると、外で園芸趣味してる人は大変だろうな……と思います。
 特に、可愛らしくリメ缶とか、多肉棚や植物棚を作ってる人とか。皆さん、さすがに棚ごとは運べないので、ビニールをかけて、後は神に祈るしかないそうです。

 私がtwitterの方でフォローしている多肉趣味の人は、誰かに植物をいたずらされたそうで、蹴り飛ばされたような跡があったそうです。その人のお庭はすごくセンスが良くて、綺麗に飾り付けてあるので、嫉妬とかあるんでしょうねえ……。
 それと、身内の人に「植木なんぞ腹の足しにならんもんばかりやって!」と怒鳴られたそうで。要するに「働け」というらしいですが、その人も病気持ち(身体の方です)で、すぐ疲れるとか、ストレスが溜まると暴食して病気が悪化するとかで、働くに働けない状態だそうです。
 
 初めから働く気がなく、楽ばかりしたがる訳じゃなくて、働きたいけど働けない……という人もいるわけで。特に、精神とかの人たちは、働く気がない人はごく一部だと思います。
 まあ、デイケアも行ってみて思ったのは、「本当に人間性がダメな人もいるんだなあ……」とは思うのですが、一部を全部と思ったらいかんよなあと。
 人間、強烈にダメな人間を見ると、「これだから精神病は」とか「社畜は」とか「ゆとりは」とか「老害は」とか思うのが当たり前なのですが、そこで一息ついて、「ま、だからといってこういう人が全部ではないわな」と思う余裕が必要かと。
 
 うーん、なんか最近、精神論の話ばかりになっていますが。なんとか論を語り出す人に限ってその分野では全然ダメって話もありますし、私もただの施設で働いているパートでしかないので、偉そうにどうこう言ってもしょうがないんですけど。
 まあ、私の経験上の話ですので。

 あ、ムラサキシキブが、また葉ダニ被害に遭っていたので、ジャブジャブしてきました。卵が残ってたんでしょうか。
 でも、葉ダニって、実は社会性を持っているらしいですよ。何十匹もの群れで暮らすのですが、糸を張って巣を作り、その中で「トイレ」とか「通路」とかを使い分けているらしいのです。
 同じく社会性を持っている昆虫では、アリは仲間の葬式をすると言いますし。ちゃんと、「遺体安置所」みたいな部屋を作るらしいです。

 葉ダニも、葉っぱの色が悪くなるくらいなら別に放っておいても良いのですが、葉を枯らすので、駆除せざるを得ないんですよねえ。
 まあ、アブラムシも葉ダニも、室内園芸だと天敵がいないので、増える一方になりがちです。皆さんの植物たちも、気をつけて見てあげてくださいね。
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