趣味に手を広げすぎる傾向 | 魔法石の庭3rd

趣味に手を広げすぎる傾向

 ヘデラー。ゴジラ映画で、「へドラ」っていましたよね?あれっぽいので、時々間違って覚えています。
 なんでゴジラ映画なんか知ってるんだというと、私、昔からは虫類とか恐竜とかが好きで、その流れで特撮怪獣ものにはまってたんです。ちなみに、一番好きだったのはキングギドラ。嫌いだったのはキングコング。何故か、私は幼少の頃、類人猿(ゴリラとかチンパンジーとか)に襲われて食べられそうになる夢を頻繁に見ていたので、ゴリラのキングコングは見ると泣いていました。

 今も、チンパンジーとかオランウータンとか苦手です。ニホンザルは平気なんですけどね。だから、某有名チンパンジーのどこが可愛いのかよくわからない。多分、それは「は虫類のどこが可愛いのかわからない」という一般の人の感覚に似ていると思いますけど。

 さて、ヘデラの全体像を撮ってみました。
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 これでもまだ、ランナーの先がカメラに収まってないところもありますけどね。
 なんでも、ヘデラは発育が旺盛なので、1~2年に一度、根詰まりを起こすので(そうすると、下の葉っぱから枯れてくるとか)、植え替えるか、根切りをするかの手入れが必要になるそうです。
 私の場合、これ以上大きくしないつもりなので(吊りかごに収まらないしね)、根切りをしなくちゃいけないでしょうかね。根切りをする場合、木が元気なうちに、というただし書きが付くので、今のうちに根切りの方法を色々調べておきます。

 思えば、多肉から観葉植物も育てるようになって、その終着点として盆栽に手を出して。なんとなく、「全ては多肉から始まったんだなあ」と感慨深いものもあり。
 今も、多肉は生き残ったのを育てていますし(ランプランツがコーヒーの木を取ろうとするとよく倒れますが)、別に趣味を辞めたわけではないです。趣味の始まりは多肉からでしたしね。
 そこから、観葉植物、そして盆栽と移ってきまして、でも、多肉も観葉植物もそれなりに大事にしています。
 
 盆栽は、その歴史が古いために、奥が深いのはあります。だから、調べてみると楽しいですし。「もっと知りたい。もっと知りたい」と思うと、ネットで調べたり、盆栽雑誌を買って読んだりしています。
 でも、多分、多肉雑誌とか観葉植物雑誌などの専門誌があったら、手に取ってしまうと思いますし、盆栽だけに興味が移ってしまった訳ではないです。
 ブログ村のバナーはいつも盆栽のバナーを貼っていますが、これは単にいつも同じバナーだと楽だから、という意味で貼っていますけどね。

 多肉も観葉植物も盆栽も好き。それらを総括して、「園芸趣味」と私は言っています。
 以前、とある心理学過程を学んだ親戚のお姉さんに、「かみなちゃんは、色んなものに興味があるんだね。一つのものに固執しない。だから、進路を決める時は難しいと思う。でも、自分の好きなものにはとことん情熱を注ぐから、末は博士かもね」と言われたことがあります。

 博士云々は多分お世辞だとは思いますが、確かに、私は色々なものを一度に好きになります。以前の人形趣味だって、スピリチュアルだって、未だに細々と継続してはいますし。……人形趣味は卒業したと言ってもいいかな?もう何も買ってないので。
 毎日時間だけはあるので、ニュースサイトを複数回ったり、2chでも情報収集をしたり、とにかく色んなことをします。

 情熱はあるんですよねえ……。あ、そういえば、今月号のキンボンレビューもしてないですね。いやー、うっかりうっかり。パートに行く時にいつも買っているので、そのうち買ってきます。
 とりあえず、「多肉も観葉植物も、まだやってるよー」ということで。でも、園芸趣味でまとめちゃえば良いよね。
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コメント

あー、私も『ゴジラシリーズ』は知ってます。小学生の頃、『ゴジラ』やら『ガメラ』が大好きな先生(♂)が居て、頼みもしないのに授業中空いた時間に話してたので。ちなみに亡くなった母方のおじいちゃんも『ガメラシリーズ』大好きでした。でも私は昔から両方のシリーズも、果ては『ウルトラマンシリーズ』が嫌いでした(放映自体は知ってましたが)。理由は『怪獣が可哀相で仕方なかった』んですよ(苦笑)。『正義(ウルトラマン)が悪(怪獣)をやっつける』という勧善懲悪モノなのは分かってはいるんですが、怪獣の鳴き声がどうも可哀相に聞こえてしまってダメなんですよね……。なので、未だに『ガメラシリーズ』『ウルトラマンシリーズ』は全く観れません^_^;

ちなみに私が大っっっ嫌いな怪獣(?)はモスラ(芋虫形態)です。理由は……言わずもがなです((((T皿T;)))……成虫は平気なんですけどねーf^_^;
Re: タイトルなし
まあ、怪獣にもよりけりですけど。
ゼットンみたいな、明らかに地球を侵略しに来た怪獣はともかく、通りすがりとか、やむなく地球に来ちゃった怪獣まで「退治」するのはどうなんでしょうね。まあ、そうしないと、人間が危ないので、ウルトラマンは人間側に立っているんでしょうけど。
あ、ピグモンは害がないから見逃されたんでしたっけ・・・。

モスラは、芋虫嫌いな人にとっては鳥肌ものでしょうね。
私も、もしジョロウグモ系の怪獣がいたら、悲鳴をあげてるところですし。無条件に苦手なものってありますよね。
確かに、『暴れるだけの怪獣』だと、何だか『可哀相』な感情が湧いてしまうんですけど、高い知能を持っていて、計算的に人間を滅亡させようとする怪獣なんかは、逆に『おお、考えてるなコイツ』とか関心しちゃったりします(おい)。
一年位前、ダウンタウンの番組で松本人志さんがウルトラマンシリーズの話を仲間内でしてて、『そん時観たウルトラマンの回(内容)が、子供番組らしくなくて、めっちゃ印象に残ってんねん』と言ってまして。(名前忘れたんですが)○○星人という凄く頭の良い奴が、文房具か何かを利用して人間同士を同士討ちさせて仲たがいさせてやろう、みたいな計画したんですが、主人公とのサシの話し合いで納得して地球から去って行った……という内容だったらしいんですが。でも、松本人志が子供心にとにかく印象に残った台詞というのが、物語の最後のナレーションの『……でも、そんな事をしなくても、人間同士仲が良いとは言えませんけどね』という台詞が大人になった今でも記憶に強く残ってるらしいです。

ウルトラマンシリーズで唯一、物語の最後に『人間への警告』みたいなナレーションがあるところは好きです。

………右川様はご存知かどうかは分からないのですが、随分前にTBSで『電脳超人グリッドマン』というウルトラマンっぽい番組があって、それだけは大好きで良く観てたんですよ(声を充ててる声優さん目当てですがwww)。何が好きかって、その番組での『戦いの場』がパソコンの中なんです。で、悪役である引きこもりの少年(中学生位の子。しかも天才的なハッカー)が、自分自身のヒガミと嫉妬、苛立ちを糧として作る『ウイルス』を毎回色々な場所(水道局とか変電所とかテレビ局のパソコン回線内の様な、人間に取って命取りになりそうな場所)に送り込むんです。で、それを阻止する三人の少年少女達が、グリッドマンと協力して(こちら側にもネットに精通してる子達ばかり)、敵を倒す……ってやつなんですけど。

ウルトラマンシリーズダメなのに、こっち(グリッドマン)は平気なのは何故なんですかね…wwww
Re: タイトルなし
ウルトラマンとか、戦隊ものとかもそうですが、結構「今の人間を戒める」ストーリーってありますよね。
私は、仮面ライダーblackの最終回で、ラスボスが「今の人間が地球を汚しているせいで、私の住むパラレル世界まで汚れてしまったのだ!」というのを後から観て、そういう話だったんだーと思いました。小さい頃は、意味がわからなかったんですけどねえ。

グリッドマン、名前だけは知っていますが、観たことはないです。
でも、面白そうですね。私が子供の頃は、特撮全盛期で、仮面ライダー、ウルトラマン、ゴジラ、メタルヒーローシリーズと、色々やっていました。
弟がいますし、私自身、少女アニメは世界名作劇場とかセーラームーンしか観ていない、少年アニメとか特撮をよく観ていたので、同年代の男性と盛り上がると、「こんなに女性と特撮・アニメで盛り上がれることってない」と言われることがありましたw

そういえば、twitterで、ヒーロー役をやっている人たちが東北大震災で避難している子供たちに向かってメッセージを送ったら、次々と色んな世代のライダーや戦隊役の人たちが役になりきって「俺たちは君たちを助けるために戦っている。でも、必ず勝つから大丈夫だよ!君たちもがんばるんだよ!」というメッセージを流すようになったという動画を観て、久しぶりにガチ泣きしました。子供たちに伝わってほしいです・・・。

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