ヘデラ(アイビー)お迎え | 魔法石の庭3rd

ヘデラ(アイビー)お迎え

 ホームセンターで500円だったので、ついつい手が伸びてしまいました。
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 久しぶりの観葉植物です。名前は「ヘデラ(アイビー)」。
 これ、蔓を入れると結構な大きさで、レジのお兄ちゃんが苦労して一番大きな袋に入れていました。すまんのう……すまんのう……。

 でも、これって、袋に入るギリギリの大きさだったんでしょうかね。だって、もっと大きい植物の苗とか普通に売っていますし。その場合、シールだけなのかな?まだ、そんなに大きい植物を持つ覚悟ができていないので、何とも言えませんが。

 このヘデラですが、何でも、剪定した蔓を水の入ったコップに入れておくと発根し、水耕栽培でも育つそうです。
 ハイドロカルチャーって、できる植物の種類が限られてくるのですが(水なので、根腐れしたり……昔、ガジュマルのハイドロカルチャーを、ついつい水のやりすぎで枯らせた覚えがあります。ガジュマルは根腐れしやすく、また、水を蓄えるビーズが与えられた水の許容量を超えてしまい、ふにゃふにゃになったのが原因かと)、こいつは平気だそうです。
 
 むしろ、ヘデラを枯らす方が難しく、あまり水を必要としないので、水やりは今の季節、2~3日に1回で良いとか。確かに、それを越えて水やりをすると根腐れを起こすこともあるそうですが、基本的には強健で、外国でよくある蔦植物のように這ったり、垂れ下がったりして育つそうです。
 外国ではその強さから、雑草扱いされることもあるとか……ハーブ類と同じですね。ハーブも、庭に生えてるのをもいで水の入った容器に入れておくと、簡単にハイドロカルチャー化できますし。ポイントは、「葉っぱを水面に付けないようにする」ぐらいですねえ。葉が付いてしまうと、そこから腐ってしまうのですよ。

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 このお値段とこの大きさで吊りかご付き。
 一番良いのは半日陰(レースのカーテン越しの光)だそうで、「じゃあカーテンにぶら下げればちょうどいいじゃん!」と思って買ってきたら、カーテンレールが太くて付けられないっていうね……。
 しょうがないので、今は使っていない洗濯物干しにぶら下げています。意外なところで意外なものが役に立つもんだ……って、こういうことがあるから、空き箱とか服とかがちゃっちゃと捨てられないんですよねえ。イコール汚部屋という。

 そうそう、「理想の吊りかごと出会えない~!」という人で、ハンドメイドがある程度できる人は、麻紐を使って吊す方法もあるらしいですよ。紐の色がそろえば、オシャレなイメージにもなりますし。
 ただし、あくまで「紐」なので、あまり大きなかごや、台風などの天候によってはそのまま落ちて植物がチーン……ということになるとか。外でガーデニングしている人にはお勧めできないのですけどね。
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