リンドウの花がら摘みの目安? | 魔法石の庭3rd

リンドウの花がら摘みの目安?

 摘み頃(って言うんだろうか?)のリンドウの見分け方。
 これくらい茶色くなったら、比較的力を入れずともぽろっと取れる気がします。逆に、まだ青さが残っていると、なかなか茎から外れません。……まあ、茶色いのでも個体差があるので、外れない蕾もありますけどね。
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 画像編集してるときに気づいたんですけど、これ、後ろのモミジにピント合ってますよね。
 私のカメラの腕は、オートフォーカスが頼りなので、こんなこともあります。私に写真の腕を期待しないようご注意を。

 まあ、どうせリンドウは、花が終わったら冬には葉も茎も枯れてしまうので、普通にハサミで切っちゃっても平気ですけどね。
 種を採ろうとしている人は、普通に蕾が熟するのを待っても構いません。ただし、この「岩手乙女」の属する「エゾリンドウ」は、花が開く時期が非常に短く、ほとんど蕾を愛でるものとされていますので、種を採る目的なら、別の蕾の開くリンドウを買ってきた方が良いと思います。

 ちなみに、今年の夏、うちの畑でスイカを何個か育てていたのですが、その受粉は、人の手でやりました。
 私と母が、雄花を折って、根元が膨らんでいる雌花にちょいちょいっと受粉させましたよ。その甲斐あってか、今年は5個ほどのスイカが収穫できました。

 味は……まあ、売ってるスイカより甘くはないですけどね。大きさも、小玉スイカくらいです。
 さらに、種が沢山あって、食べるのがめんどくさいです……。私、スイカの種とかを出すのが非常にめんどくさく、たまにガリッとかじってしまっては生臭さが出てくるのでイラッとするんです。
 なので、あまり食べませんでしたけど。家族は食べていましたよ。

 ちなみに、スイカにまつわるこんなブラックジョークがあります。

 毎年、スイカ泥棒に悩まされていたある農家。
 そこで、妙案を思いつき、看板を立てて、書きます。
『実験中につき、この中のスイカのうち一つに青酸カリ入り』

 そうして、無事にスイカが盗まれることもなくなり、収穫の時を迎えました。
 しかし、農家の主人がふと看板を見ると、一言、こう付け足されていました。

『今は2つ』

 ……怖いですね~。夏の暑気払いにちょうど良いブラックジョークでした。
 って、もうかなり涼しくなってきましたね。今年は、秋になるのが比較的早かった気がします。
 季節の変わり目ですし、皆さんも体調管理にはどうぞお気を付けて。
 私は既に夏バテも秋の不調も経験してしまったので、あとは回復するだけです!病気になることが悪いことではなく、病気になったら、後は回復するだけなのですよ!それぐらい前向きにいきましょう。
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