もぎもぎリンドウ | 魔法石の庭3rd

もぎもぎリンドウ

 岩手乙女……今日、老いてしまった蕾を取っていたら、結構固くてですね。
 ふんす!と力を入れたら……ぎゃー。
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 茎まで取ってしまいましたよ。
 岩手乙女の育て方のページに、「老いてしまった蕾は、根元を持って、すぽんと抜きます」と、あたかも簡単なように書いてあったのですが、そうですよね……よく考えたら、種を作るための花ですもんね。そう簡単に取れてはいけないんでしょう。

 茎には、まだ青々とした蕾が3つほど付いているのですが、うーん、どうしましょうこれ……。捨ててしまうにはもったいない。だからといって花瓶なんてありませんし……やっぱ捨てるしかないですかねえ。

 でも、その茎を取ってしまったら、なんだか岩手乙女の形がちょうど良くなりました。怪我の功名ですね。
 あとは、よく日に当ててあげて、できたら蕾が開くところも見たいかなーと。……日中起きてられないので、無理っぽいですけどね。

 っていうか、もっと簡単に蕾を取る方法ないの?と思って色々探ってみたところ、ハサミが入るような……。だとしたら、ハサミで取ってしまった方が、女性やうっかり力が入りすぎる男性なんかも良いかもしれません。

 窓際園芸ですが、長寿梅を下げて、半日陰に。それから、ときめきリンダが日陰だとピンク色が褪せてくるように思えたので、日なたに出してあげました。
 夜に見たら、ちゃんとピンク色に戻っていましたよ。草花系は仕事が早いですね。

 長寿梅は……何ででしょう?あえて言うなら、日なたに置くと、新芽が焼けてしまうような気がしたからです。
 実際、半日陰に移したところ、黄緑色の新芽が動き出していました。日なたでガンガン日を当てるよりも、ちょっと弱った木は、半日陰でひっそりこっそり育てるのが良いみたいですねえ。

 今日は、ちゃんと朝に一回起きて、植物巡回しました。ニレケヤキや百日紅が土が乾いていたので、水やり。秋の気配がぐっと近くなった今でも、水やりは毎日2回が良いようです。

 タイトルは、明治の「もぎもぎフルーツ」から。ああいう知育系のお菓子、よく買って貰ったんですよ。ねるねるねるねとかが有名ですけど。ねるねる~は、あの魔法使いのおばあさんが復活したそうですね。懐かしい!
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