ニレケヤキの枯れ枝剪定がしたい | 魔法石の庭3rd

ニレケヤキの枯れ枝剪定がしたい

 最近、またニベア使い始めました。というのも、本格的に暑くなってから、皮脂が汗と一緒に表面まで出てくるので、そこにホホバオイルを乗せるとヘビーすぎるんですよねえ……。せっかくのオイルが肌に浸透しないまま酸化しているような。
 で、男性の基礎化粧品のまとめサイト(私の肌は女性より男性の肌に近いらしい)に、「この季節もニベア。これ最強」という声が多かったので、ハトムギ化粧水(ニベアだけだとほうれい線が目立つ気がする)を付けた後にニベアを手のひら全体に馴染ませて顔にプレス。不思議なことに、ニベアも鉱物油が成分なのに、そんなに汚れた!とか酸化してる!って感じがしないんです。

 ニベアと成分がほぼ同じ、というドゥ・ラメールは、元々は火傷治療用のクリームだったそうで。実際、私も、日焼け止め塗って出勤したにもかかわらず、炎天下の自転車30分はさすがに無理があるらしく、顔が真っ赤に日焼けしてしまうのです。
 で、慌ててハトムギ化粧水で冷やして、ニベアを塗り込むと、一時間くらいでだいぶマシになるような。あと、顔がもっちもちになります。これは、以前も書きましたね。
 夏こそニベア!ドゥ・ラメールは20万超えという超高級クリームですが、ニベアは大缶で500円ほどです。試してみる価値はあるのでは?

 さて、化粧品のことばっか書いてるとアレなので、盆栽の気になるところを撮りました。
 最近仲間入りしたニレケヤキです。正面は一見、枝が暴れていても、そんなに悪くはないように思えるのですが……裏側がちょっと酷い。
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 正面……というか、上から撮るとこんな感じ。新芽も芽吹いてますし、問題ないように思えますね。問題は裏側だ。
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 幹の根元の方から撮ると、裏側がスカスカなのがわかります。多分、これは枯れた枝を放置していたためにこうなったのだと思いますので、そのうち剪定します。ニレケヤキはいつ剪定しても良いらしいですし。枯れた枝ですし。
 逆に、白く枯れた幹が生きている幹にくっついている姿は、「舎利」といって、評価は高くなります。
 それだけの時間をかけていわゆる白骨化した幹ですしね。舎利ができるまでは20年とか30年するらしいですよ。私が産まれて歩けるかどうかって時間じゃないか……。

 ちなみに、舎利というのは、仏教用語で「遺骨」のこと。だから、「仏舎利」は釈迦の遺骨。まあ、世界中から仏舎利を集めると、奈良の大仏並みの大きさになるそうですが。そこで、京極夏彦さんは、「仏舎利が大仏並みになるというのなら、仏とはそれだけ大きな巨人だったという話にならないかね?」とからかい半分に書いています。

 さて、舎利はともかく、このニレケヤキの枝は、完全に枯れている、邪魔な枝です。
 そのうち剪定しようと思いますよ。このままじゃ木だって可哀想ですし。
 
 私は、まだ初心者ですし、どの枝振りを残すとか、将来的にはこんな感じにしたい、という希望も特にありません。
 でも、明らかに枯れている部分を残しているのは園芸家としても間違っていると思いますし、ちゃんと剪定して、なんとか裏側でも見られる盆栽を目指します。

 まだ、裏側でも上の方は新芽が芽吹いているので、問題ないんですけどねえ。それが救いといえば救いか。
 ともかく、早めに剪定しないと、冬が来て葉が落ちたときに、来年残す枝と枯れた枝が見分けが付かなくなるので、冬までには剪定します。
 明日、時間ならたっぷりあるので、寝てなければ剪定します。多分。早くすっきりさせたい。
 
 しかし、多分、表側だけに水をかけて、裏までは水をやらなかったんだろうなーと思われます。
 私も、時々葉が茂ってる盆栽だと、根元に水をやるのですが、一部分……主根しかやってない時もあります。で、盆栽って、鉢にあふれるほどに水をあげるのが普通なんですね!こんなことも知らなかったんですよ。ド素人がっ。
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