キンボンと盆栽世界九月号 | 魔法石の庭3rd

キンボンと盆栽世界九月号

 なんか、ずーっと私、植物写真撮るときは斜め上から撮ってますね。癖でしょうか。
 ということで、横からニレケヤキ!
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 札が邪魔で、根元が見えないけど……。
 ちなみに、漢字で楡欅と書いてあります。……読めるかっ!
 そして、何故かひらがなじゃなくてローマ字で「nire keyaki」表記。何ででしょうね?

 ちなみに、裏側は結構貧相なんですよ……。表側はわさわさ茂ってますけど、裏はちょっとお見せできない感じに。そのうちまた写真撮るかもしれません。

 さて、キンボンと盆栽世界を買いました。……毎月2冊買うのってどうなんだろうと思いつつ。もし、残すとしたらキンボンを残して、盆栽世界は次から買わないかもしれません。

 キンボンは、真柏特集。どうやら、別冊で「真柏のすべて」というのが出たかららしいですね。
 他にも、石づき盆栽(石の上に植えたり、石を抱かせるように育てたり)の特集があります。石づきって、私、あまり興味なかったんですけど、これを読んで「石の上に植物を植えるって発想がすげーな」と思ったり。

 盆栽世界は、杜松。これ、「としょう」って読むんですね。ずっと「とちまつ」って読んでました。とちって漢字が違うじゃん!やっぱ脳みそチーズ蒸しパンはだめだな!
 他に、手のひらの上に乗るぐらいの小さな小品盆栽も特集されています。それで、30年とか経ってるらしいですよ!そういうのって、皆実生なんでしょうか。

 今回は、写真はなし。毎月2冊買うか迷っていますので……。
 正直、キンボンは買い続けても良いのですが、盆栽世界はなくてもいいかなーと個人的な感想で思っています。というか、盆栽世界は他に買ってる人もいるようです。私が本屋に行ったら、残り一冊でした。

 惰性で買うくらいなら、その買ってる人に譲った方が良いのかなとか。気になる特集の時にだけ買えば良いかなーと。

 キンボンは、正直、全然興味がない特集でも面白く見せる本だと思います。
 たとえば私、松は五葉松を枯らしてから松には興味なかったのですが、以前の松特集は面白いと思いましたし。
 何ででしょうね?ライターさんが上手いのかな?それとも、ページ構成が上手いんでしょうか。
 
 でも、盆栽雑誌は皆面白いですけどねー。だから買い続けるかどうか迷ってるわけで。
 一冊1000円出す価値はありますよ!もし、どっちかの購読を止めたとしても、どっちか一冊は絶対買い続けると思いますし。
 
 まだ、中身はパラパラ見ただけで、熟読はしてないんですけど。職場の空き時間で読むと、ちょうど一冊読み切るんですよね。文庫本だと、こうはいかないんですけど。
 なので、雑誌とか本は、職場で読んでいます。ちょくちょく新しい仕事が来たりで読むのを止めることもあるんですけどね。私は、よっぽど面白い本ではない限り、途中で読むのを止めても平気なので、そんな感じになっています。

 明日、出勤日なので、「近代盆栽」を持っていこうと思っています。どんな特集なのか、楽しみ楽しみ。
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