ミツバチミツバチ | 魔法石の庭3rd

ミツバチミツバチ

 ナスとキュウリ、無事に収穫できました!
 特にナスの方は、持っていった籠いっぱいに!あれ?オクラは?というのも、オクラはまだ小さくて、3本しか収穫できませんでした。

 オクラの花って綺麗なんですけど、さすがにこの季節はもう咲いていませんね。全部実になっちゃってます。
 しかし、これまでまったく自分の畑を触らせようとしなかった祖母が、収穫にニコニコして「これからはかみなに手伝ってもらうかな」と言ったのが驚きでした。あんなに畑を触らせるのが嫌だった祖母が!

 ちなみに、なんでナスにアリがたかってるんですかねえ……。
 甘くないと思うんですけど。花が目当てなのかな?と思ったものの、ナスの花って甘いか?と。

 それと、珍しくキュウリの花にミツバチが来ていました。多分、ニホンミツバチの野生種だと思います。この辺で蜂飼ってるところ聞いたことないので。
 ブーンという音はちょっと怖いですけど、ミツバチは滅多に人を刺しません。刺すのは最終手段です。というのも、ミツバチの針は内臓と繋がっていて、一度刺したミツバチは内臓が取れて死んでしまうのです。

 ……スズメバチは何回刺しても平気ですがね。どうしてそう進化したのかよくわかりません。
 見かけもスズメバチはおっそろしいのに対して、ミツバチはふわふわして可愛らしいですしね。
 でも、とあるお子さんが「見て~」とミツバチを素手で捕まえて見せに来たところ、ミツバチは大人しく握られていたそうです。慌ててお母さんが「それは刺すのよ!痛い痛いなのよ!」と放させましたが、ミツバチは人間の悪意がわかるのか?と思った出来事だったそうで。

 さて、ここでちょっと雑学の時間。
 セイヨウミツバチなどの外来種は、スズメバチに対抗する手段を持ちません。
 よって、スズメバチに襲われた巣は壊滅するしか手段がないのです。

 一方、ニホンミツバチは、唯一対抗手段を持っています。
 それは、「蜂球」といって、スズメバチに一斉に飛びかかり、蒸し殺すのです。
 また、蜂球内は密接することで酸素が足りておらず、スズメバチを窒息させることもあるのだとか。

 もちろん、ニホンミツバチも何匹かそれで死んでしまうのですが、それはまさに「名誉の戦死」なのです。
 
 ただし、蜂農家さんでは、飼いやすいセイヨウミツバチが好まれているので、巣箱の出入り口をギリギリまで下げることで、スズメバチが中に侵入するのを防いでいます。
 国産蜜は一瓶1000円以上はする高級品です。スーパーなんかで「サ○ラ印の蜂蜜」をよく見かけることがありますが、あれは中国産のものと国産蜂蜜を混ぜて作られています。中国産のどこが悪いかというのは……まあ、皆さんおわかりの通りだと思います。

 また、蜂蜜で言うと、ニュージーランド産も実は危ないのです。
 ニュージーランドでは、合成蜂蜜の研究がされており、実際に市場に出回っています。なので、避けるべきは中国・ニュージーランド産ですね。……そういえば、韓国産って見たことないですが?まあ、あっても韓国産も避けた方が良いです。何が入ってるかわかりませんからねー。
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