家族関係が面倒すぎて植物に走る | 魔法石の庭3rd

家族関係が面倒すぎて植物に走る

 先日、啖呵を切って「よそはよそ、うちはうち。よその花が咲いててうちの花が咲いてないからって気にすんな」と言ったのですが……。
 やっぱりそれでも心配は心配。百日紅がちゃんと咲くかどうかが私の心配事になっています。

 で、イメージ検索をしてみたら、枝の途中の葉っぱと葉っぱの間?みたいな所にも花って付くんですね。百日紅は先端ばかり気にしていたのですが、「へ-」と思ってうちの百日紅も撮ってみました。
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 詳しく見せるために、画像大きめです。
 葉っぱの根元部分に、白いぽちっとしたものが付いているのがおわかりでしょうか?
 これ、花芽らしいです。先端の花が咲くと、横からも蕾が出て花が咲くらしいです。

 ……でも、こんなに小さいのなら、咲くのは9月頃になるかもしれません。
 一応、毎日日光には十分当てて、水切れも注意しているつもりですが、今日、仕事から帰ってきたら、水切れしていました。この季節、水分が蒸発しちゃうみたいですね……。だからって窓を開けて出勤すると、今度は急な雨や突風に晒された時に危険ですし。
 うーむ。悩ましい。

 そういえば、昨日、祖母が「腰が痛くてナスやオクラが採れねえ」とぼやいていたので、「私が採ってこようか?」と言ったら、「かみなじゃ蚊に刺されちゃうべで」と頑として手伝わせてくれません。
 祖母の腰痛は、以前事故をやったときに、背骨のかけらができていて、それがぽろっと今になって落ちてきたからだそうです。だから、今のところ痛み止めを飲むぐらいしか対処法がないとか。

 でも、今日になって、どうも母に「かみながこう言ってくれたんだよ」と自慢したらしく、母が「防虫スプレーすれば平気だよ。かみなに採って貰ったら?」と説得して、私は明日、ナスとオクラの収穫に向かいます。
 祖母は、自分の畑を他人にあれこれ触られるのが嫌のようで、普段なら「かみなでも触らせねえ」と言い切りそうですが、腰痛で渋々了承したらしいです。

 っていうか、自慢するぐらいなら、何も畑を貸せって言ってるわけじゃないんだから、野菜くらい収穫させてくれてもいいのに……。どうも、うちの両親もその傾向があるのですが、私のことをまだ中学生くらいの子供だと思っている節があります。だから、家のことで大事なことを知らないことも少なくありません。
 
 あと、祖母の謎行動。
 薬を掌に乗せて、「ばあちゃんはこんなに飲んでるんだど」と。
 私は、最初訳がわからず、「はあ。それが何か?」と聞き返したら、祖母は黙って自分の部屋に行ってしまいました。
 で、後から気づいたのですが、あれって「心配しろよ」という合図だったのか!と。じゃあナスとオクラ採らせろよ!って思うんですが。
 
 ていうか、実際、もっと沢山の薬を飲んでいる精神障害者の人たちも知っていますので、たかが5錠の薬くらい普通じゃん。と思ってしまったのです。
 てか、薬自慢が始まったら、もう既にメンヘラ入ってる気がするんですが。まあ、祖母は昔、鬱やったことがあるようなので、そういった遺伝子は残っているのでしょう。
 
 てか、うちの家族、めんどくせえ。母は母で祖母に優しくするようにせっつくことがありますし、私は祖母とはあまり関わらずにほどよい距離を保てれば良いと思っているので、そんなベタベタした関係じゃなくても良いじゃん、と考えているのですが。父は我関せず。弟は私のことをチクチクいびってきますし。

 あーめんどくさ。私は貝になりたい。
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コメント

はじめまして
私は37歳、独身女性です。
私の両親は現在、精神科に通院していて、
私は彼らの通院を車で送迎しています。
両親と同居している私は、
時に二人と衝突することがあります。
正直、彼らと日常会話をするのでさえ
苦痛に感じる時もあります。
でも、ここまで自分を育ててくれた両親なので、
それをじっと耐えて今は生活しています。
「いつまでもあると思うな親と金」
これを心の片隅に置き、両親が生きている時にしか
かけられない迷惑も受ける覚悟です。

あなたの生活を支えてくれる家族が
いることを感謝してと言っているのではありません。
ですが、ご家族もあなたと同じように
悩みや苦しみを抱える人間であることを忘れないでいてほしい。
Re: はじめまして
んー。もちろん、私も家族には感謝していますよ?
それは、私のブログの記事をさかのぼってもらえればわかると思います。
ただ、この記事だけでは、モラトリアムというか、反抗期の子供みたいに思えるのは仕方ないですね。

みえこさんの事情は私にはよくわかりませんし、わかろうとしてもわからないで仕方ないのですが、人間、個々の事情というものがあって、考え方の違いというのもあって当然です。
親を好きになれない子供だっている。もしくは、子供を好きになれない親だっている。
私はそれで良いと思っています。無理に相手を好きになる必要はない。
実際、私はそう気づくことで楽になりました。そうなんだ。親と子というのは、全くの別人格を持つ他人なんだ、と思うことで楽になる人間もいるのです。

私は現在、家族と同居していますが、社会復帰を経たら一人で暮らしていく覚悟はできていますし、そうしたいと思っています。
みえこさんと私とは違う人間であることをご理解いただけたらと思います。
ごめんなさい
私の書いたコメントが、
あなたを不快にさせてしまったのなら謝ります。

もちろん、あなたのおっしゃるように家族にも
相性はあると思います。私も両親を好きかといえば、
必ずしもそうではありません。

ただ、私は精神疾患を持つ患者の家族の一人として、
その思いを書きたかっただけなのですが
余計なお世話でしたね。ごめんなさい。
私は私のする行為で、両親に感謝してほしいと思ったことはありません。
私が支えることで、早く病気が良くなればと願うだけです。

だから、あなたにご家族の方の言動を
あまり悪くとらないでほしいと伝えたかったのですが、
ネットでは言葉のニュアンスが伝わりにくく難しいですね。
見ず知らずの他人が失礼しました。
Re: ごめんなさい
いえいえ。私の方も、以前、私が関わってきた人たちとみえこさんを重ねて見てしまっていたこともあります。
それは、こちらの勝手な思い込みというやつですね。
こちらこそすみませんでした。

こういう病気を持っていると、どうしてもこちらの受け取り方がとげとげしくなったり、逆に「助けてあげようとしてるのに!」と勝手に憤られることが多く、そういう人たちと比べてしまって、「またか・・・」と勝手に思ってしまいました。
でも、みえこさんは違うようですね。正直、また「助けてあげようとしたのに!」と憤られると予想していたので、わざとああいった返事をしたのです。
すみませんでした。私の読み違いで、不快な思いをさせてしまいましたね。

本当に申し訳ございませんでした。暑いですしどうぞ、お体にはお気を付けて。

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