書きたい物を書く、自由とはそういうことだ | 魔法石の庭3rd

書きたい物を書く、自由とはそういうことだ

「毎日更新して、よくネタ尽きないね」と、リアルの知人から言われることがあります。
 ふむ。考えてもみませんでした。というか、石→スピリチュアル→植物 とメインが移動している時点で、飽きっぽいやつなんだなあと思われるかもしれませんが。
 というか、ネタならいくらでも、この季節あると思うんですけど。問題は冬場だ。うちには常緑樹が足りないので、枯れ枝ばかり写すことになるかもしれません。

 それとですね、ネタがなくても書きたいんです!!
 文章が書きたいのっ!(総理の秘かな愉しみ)ブログ更新したいのっ!
 元々、読むのも書くのも好きだった私からすると、一日1回の更新じゃかえってストレスたまるんです。「それを読んでる俺らもストレスたまるわw」っていう人もいるかもしれませんが、そうですかーとしか言えませんな。
 
 まあ、「書くこと」を仕事にできたらいいな~とは常々思っているのですが、仕事にしちゃうと、また意味合いが違ってくるでしょう。嫌な仕事・書きたくないものも書かなければいけない。それも仕事の一つに入ってしまいます。
 そしたら、多分またブログで「私はこれが書きたいんじゃ~い!」と書いてると思います。私にとって、ブログは癒やし……かな?と思うのです。

 さて、植物の話をしようか。
 フィロデンドロン、新芽がにょきにょき。(顔が写ってるのは人形です。心霊写真じゃありません)
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 てか、日陰管理で、水もあまり与えてないのに、死ぬほど新芽出てくるんですけど。どこかのブロガーさんが、「フィロデンドロン怖い。2ヶ月水やってなくても、葉っぱがわさわさ出てくる。一体こいつは何の使命があるんだ」と書かれていましたが、確かにある種の使命感すら感じさせられる増え方です。
「こいつ、どうしたら枯れるの?」とすら言われているようです。 さすがに半年ぐらい放置してたら枯れるやろ~。……枯れる、よな?

 ああ、ちなみに、盆栽は葉っぱが全て落ちた後でも、冬場は2~3日に一回は水をあげます。
 そうしないと、まだ生きている木の部分に養分が行かないんですよね。冬でも、木は生きていて、春に新芽を出すために準備しているので、水は必要なのだとか。冬に水切れさせると、春の新芽がうまく付かなかったり、場合によっては枯れてしまったりします。冬こそ勝負の時期なのですよ。

 ……とか言う私が枯らしたりして。ありうる話です。

 また、冬は剪定の時期です。葉っぱが枯れて、枝がよく見えるので、剪定するにはうってつけの時期でもあります。
 主に、今年伸びた枝を整え、葉っぱが付いていたところを一節と数えて、何節か残して(これは植物の種類にもよります)切ります。
 冬の剪定作業は1~3月頃まで。最終剪定は冬と春の間ぐらいまでに終わらせます。そうしないと、今度は新芽が作られるので、新芽まで切ってしまい、葉っぱの付き方が悪くなってしまうのです。
 この時期も、植物によるので、自分の持っている植物を調べてから剪定することをお勧めします。

 そういえば、長寿梅、葉っぱが全部落ちないと新芽は出ないそうです。
 水切れの際にも葉っぱが落ちるのですが、その場合は木にしがみつくようにして枯れるそうで、揺すって落ちるぐらいの私の今の長寿梅は自然落葉、とのこと。
 安心しました。
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