精霊信仰は日本でも。 | 魔法石の庭3rd

精霊信仰は日本でも。

 ダバリアが瀕死状態ですよ。
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 この夏だけで何鉢枯らしたら済むんだ、私。
 原因は、多分エアコンの風があたって、湿気が飛ぶのと、2日に1回の水やりだけだったこと。
 シダ類は1日に1回の水やりが必須らしいですね。あと、どんな植物でも、エアコンの風が直接当たる場所はダメ、と。……でもまあ、ここしか置くところないですからねえ。

 レインボーファンはまだ元気なので、しばらく様子見ます。で、水やりの頻度を増やします。このダバリアの鉢、小さいのですぐ乾いちゃうんですよねえ。

 そういえば、通販で直接盆栽店から購入したのですが、そこ、結構適当で、内容確認の自動送信のメールが一通来ただけで、音沙汰ありません。
 強いて言うなら、先ほどサイトを見たら、私の買った鉢が「売約済み」になっていたぐらいで。大丈夫なの?それ。

 まあ、代引きにしたので、少なくともお金だけ先に取られて商品が届かないってことはないです。しかしまあ、楽天なんかの過保護なメール報告と比べると、「盆栽専門店で、それなりに流行ってるのに、適当だなあ……」と思ってしまうわけです。楽天だと、発送されたら楽天の購入履歴ページで発送状況確認できますしね。

 また不思議系の話なので、苦手な人はバック。

 どうも、植物を育てている人で、「不思議な体験にあった」という人は結構いるらしいです。
 植物が第六感的なものを引き出すのか何なのか、それともその人の持って生まれた素質があるのか、「植物の精霊が見える」とかね。現実的な人だったら、「ああ、妄想ね。お薬増やしておきますねー^^」と言われるかと思いますが、我々にとってはそれが自然なので。

 夏目友人帳という漫画をご存じでしょうか?
 以前、私がそれを読んだ時に、なんともいえないもやもやが残ったのです。
 で、それが嫉妬であることに気がつきました。妖怪見えていいな。友達になれていいな。ああ、妬ましい妬ましい。私もその能力が欲しい、と。

 でも、それから1年ほど経って、普通に私、ガイドとか精霊とかと意思疎通してるわけで(精霊とはジェスチャーなので、たまに通じてない時がある)。
 それから、そのもやもやが消えました。逆に、悪いものが居る場所もわかって、「うう……ここ、近寄りたくないなあ」と、遠回りして自転車で職場に通ったりしています。

 精霊との意思疎通方法ですが、普通に会話できる人はそれで良し。
 でも、会話できない・または精霊自体が人間の言葉を端々でしかわからないことがあります。
 そんなときは、ジェスチャー。伝わらなくても、精霊は怒ったりしません。「ふーん」って感じでぷいっといつもあなたがいる場所に行って、「それより早く座って、昨日の続きやろうよ!」と催促してきます。

 私の場合、盆栽雑誌に載っている写真が好きなようで、それをずーっと見ていたり、文字もところどころ読めるようなので、ネットの画面に張り付いたりもしています。動画を流してあげると、喜びます。

 今は、毛むくじゃらのキジムナーが何体かいるようです。何体かいる、というのも、両肩に一体ずつ、足を組んでいる所に一体、とわかれているんですけどね。感じてみたところ、キジムナーで間違いなさそう。妖精はいません。

 そういえば、一体だけ、コロボックルみたいな小さい、頭巾をかぶったおっちゃんがいたのですが、あれは何の精霊だったんでしょうか?
 キジムナーと戯れているところを羨ましそうに見ていたので、気になっているのですが。

 ちなみに、妖精といっても、ティンカーベルみたいな美形な妖精はあまりいません。
 ほとんどが、おっちゃんか動物的なものです。まあ、精霊信仰というのも、日本には古くからありましたけど。
 ちなみに、プライドの高いイギリス人が日本に来て、「日本なんか、ちょっと飯が美味くて下請けばかりの後進国じゃないか(イギリス人は大抵、他国のことはけなす)」というので、「でも、精霊信仰はイギリスでもあるよね?日本にもあるんだよ」とホストファミリーが言ったところ、目の色を変えて「何!?妖精!?どこ?どこ?」と大きな体を曲げて探し回ったそうです。

 イギリスって、日本以上に精霊信仰が発達してるんだなあ、と。そういうことですね。
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