じいちゃんばあちゃんがチート過ぎる | 魔法石の庭3rd

じいちゃんばあちゃんがチート過ぎる

 は~、暑いですね。ガーデニングなんかで庭に出て作業をする人もいらっしゃると思いますけど、どうぞ、休みながらにしてくださいね。作業するなら、暑い日中は避けて、朝か夕方にするのが理想ですけど。

 私も昔、農業高校時代に、夏の間一日中作業する「農場当番」というのがありました。これがまた、すっごいスパルタな作業で、気温50度のメロン温室に入って作業したり、トマト温室でもうできなくなったトマトの巨大な茎を引っこ抜いたり。ちなみに、水分補給は、学校の水道水のみです!自分で冷凍したペットボトルを持ってきている子がほとんどでしたが、ペットボトルは普通、ロッカーの中にいれてあるので、溶けてないんですよ……。だから、自然と「じゃあ水道水でいいや」ってなる人が多くて。

 ちなみに、ガーデニングが趣味な人をガーデナーっていうので合ってるでしょうか?
 いまいち、世間一般の略語はうろ覚えで使ってます。……ニコニコとか2ch用語は使えるのにね。

 でも、私は室内園芸で色々と大変な思いもしていますが、外での園芸も大変らしいですね。
 特に、虫関係。室内は、あまり虫は入ってきたりはしませんが(といっても、小さい蛾とかは出てきてるな)、外だとアブラムシやダンゴムシが特に要注意らしいですね。
 おかげで、オルトランという万能殺虫剤を覚えました。これを土の上にぽんと置いておくと、アブラムシやダンゴムシがお亡くなりになっているそうです。

 虫はしょうがないですよねー……。園芸趣味をしていると、虫との戦いは熾烈なものです。
 最初のうちですよ、鉢を動かしたら虫がいて「キャー!」なんて可愛い悲鳴をあげてられるのは。そのうち、ゴルゴみたいな顔になって「……」とブチッと潰せるようになります。ワンショットワンキル。
 私も、素手で蛾を潰せるようになりました。芋虫はまだ素手は無理ですけど、そのうち慣れると思います。

 ちなみに、うちのばあちゃんは、親指くらいの太さのでっかい芋虫を払い落としてスリッパで踏んでいます。農家の嫁ってそんなもんよ。
 まあ、一応母も農家の嫁ですが、「あれは真似できないわー……」と言っています。農家のばあちゃんってメンタル強すぎだろ。

 ちょっと前のニュースで、「80歳のロシアのおばあちゃんが、狼を斧で仕留めた」というニュースが話題になりまして。
 なんでも、おばあちゃんが木を薪にしていると(80歳でそれもすごいな)、狼が現れ、にらみ合いに。そして、狼が仕掛けたのを確認すると、素早く左腕を狼に噛ませ、ぐいっと口の中に押し込むようにして動きを封じ、斧で狼の脳天を一撃。ワンショットで仕留めたそうです。
 おばあちゃん……。わざと腕を噛ませて動き封じるとか、プロの犯行すぎる。

 どこの戦中世代も、そんな感じなんですね。チート過ぎる……。
 もしかして、もう一度企業で働かせたら、そこら辺のゆとりとかさとり世代をも超える働きをするんじゃないでしょうか。うちの高校のじいちゃん先生たちも、農作業の動きに隙がなかったんですよ。一応公立校なので、60代は超えてないと思うんですけど。

 とにかく、じいちゃんばあちゃんすごすぎる説をここに提唱します。
 うちのばあちゃんも、ヘルニアですが、「いててて……」とか言いながら普通に動こうとするので、母がその都度「無理しないの!」と止めています。普通、ヘルニアってあんなに動けないと思うんですけどね……。やっぱ昔の人の根性って並大抵じゃないですね。
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