食べても美味しいアロエさん | 魔法石の庭3rd

食べても美味しいアロエさん

 アロエがパッカーンになりましたよ!
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 正直、他の多肉の3~4倍は場所取ってますが。
 まあ、今は日陰管理で水も完全に切っていて、それでも新芽が出ているので許します。
 ホムセン価格で、これだけ大きくて元気な鉢が600円でした!やっぱホムセンは安いですね。ホムセンlove。

 同じく日陰管理のフィロデンドロンも元気です。この2種類は、日なたでも管理できますが、日陰でも平気な、丈夫な種類なんですよ。
 フィロデンドロンの場合、直射日光が苦手なので、皆さんもフィロデンドロンを育てる時は、あまり日光が当たらない場所で管理して下さいね。

 さて、アロエですが、一般的に流通しているアロエの種類は、2種類。キダチアロエとアロエベラです。
 このアロエは、アロエベラ。ご覧の通り、土の上に直接乗っかっているような、多肉植物らしいアロエです。
 キダチアロエは、芯が樹木のようににょきにょきと上に伸びます。
 どちらを選ぶかは、完全に好みのタイプによるのですが、強いて言うなら、キダチアロエの方が育てやすい反面、アロエベラの方が薬効は高いとされています。

 アロエの薬効と言えば、炎症作用を鎮めたり、皮膚の潤いを保ったりします。
 特に、火傷などをした時に、おばあちゃんの知恵袋的な使い方で、患部に塗って貰った覚えのある人もいるかと思います。
 私も、昔はキダチアロエを祖母が育てており、傷を作るとぽきっと折って塗って貰った記憶があります。昔は、キダチアロエしか売ってなかったんですよー。2~30年前ですかね。

 今でも、アロエを使った化粧品が売られています。
 特に、アロエベラの成分が入った化粧品は高価であり、とある植物サイトさんでもアロエの化粧水の作り方が書いてあったりします。
 その他、食べても健康に良いそうですよ。

 アロエには苦みがありますが、それは緑の皮の部分だけです。
 そこを綺麗に取り除いて食べると、無味無臭。なので、砂糖漬けなどにすると食べやすくなります。
 ただし、「アロエの砂糖漬けが美味すぎて毎日食べてたら、アロエ本体の葉っぱが全部なくなった」という話も。アロエは多肉植物に入り、多肉は成長が遅いことで有名なので、あまり無茶な使い方はなさらぬよう。

 まあ、わざわざアロエを育てなくとも、ヨーグルトのメーカーなんかでは普通にアロエヨーグルトが売っていますし、食べるのならそっちにした方が良いですよ。皮を剥く手間も省けますし。
 ちなみに、ヨーグルトのアロエは普通に甘く、癖もありません。柔らかいナタデココみたいな?「苦いんじゃないか」とかビビる必要はないので、大丈夫です。
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