グリネが溶けてる-! | 魔法石の庭3rd

グリネが溶けてる-!

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(アカン)
 ということで、グリネが溶けてます……。原因は、多分、3日ほど前に水やりしちゃったから。
 あー……やっぱ高温多湿はいかんのですね。グリネ系は夏も生育するって言ってたので、水やっても大丈夫かと思ったんですけど……無知でした。

 でも、ここからリカバリーも可能(できるだけ乾かして、腐ってない葉っぱを育てる)らしいので、なんとかこらえてもらいたいです。
 うん、まあ、グリネは溶かしやすいって言いますけどね……。いろんな品種の原種なのですが、グリネは弱いんですよ。
 というか、多肉全般に言えることなのですが、溶かすのは「蒸れ」「水やり過ぎ」「日光に当てすぎる」だそうです。特に、蒸れと水やり過ぎは、この季節、弱い株は即、溶ける可能性があるとか。

 逆に、元気なのが白牡丹とランプランツです。直射日光めちゃくちゃ当たる場所に置いているのですが、すごい元気。
 あと、アロエベラも、日陰管理なのですが、水やりは気の向いた時、というスパルタが幸いしてか、まだ溶けてません。
 多肉はスパルタ管理が当たり前、と言いますが、その通りなのかも知れません。

 多肉は、夏はアカンですね。目を離すとすぐ溶けます。夏を越えたらどうにかなるんでしょうけど……。
 まあ、グリネは「多肉にハマった人間は必ず一度は溶かす種類」だそうで。最近、多肉より盆栽にシフトしつつあったのですが、盆栽の育て方はまた違いますからねえ……。

 多肉は、基本的に生育期以外は水をやってはいけません。あげても、1ヶ月に1回程度。
 逆に、盆栽は、真夏は1日に2回ほど水をあげます。
 そう。両方は、育て方が全然違うのです。まあ、盆栽も、表面の土が乾いたらあげる、とのことで、あんまり多湿も良くないそうですけど。
 
 でも、グリネの隣に置いておいた、ルビネは葉っぱがしわになって「水ちょうだい」の合図を出してたんですよねえ。
 どう環境が違ったのか……。

 うーむ。グリネって難しいんですね。溶けちゃったら……まあ、それはその時。これだけ色んな植物を溶かしてたら、へこみ方も少なくなりました。
 盆栽は元気だし。観葉植物も元気だし。それでいいかなって。
 
 元気なのが元気のままなら、それで良いのだ。
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