ハクチョウゲの盆栽 | 魔法石の庭3rd

ハクチョウゲの盆栽

 わーい、盆栽4鉢目きたよー^^
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 ……おっかしーな。私、何度「もう買わない。これが最後」って言うつもりだろう?
 そもそも、置くところどうすんだとか思いましたが、植物たちを移動させまくってスペースをあけました。

 これは、通販じゃなくてホームセンターで買いました。
 綺麗な葉っぱに一目惚れでして……。お値段980円の、ミニ盆栽です。

 品種名は、ハクチョウゲといいます。漢字で書くと、白鳥花とも白丁花とも。前者は当て字で、後者が本当の意味合いの文字です。
 初夏に白い花を咲かせ、それが丁子(クローブの種。スパイスや漢方に使われる)に似ていることから、その名が付きました。しかし、今は白鳥花表記の方が多いようです。

 さて、このハクチョウゲ、ちょっと変ですね?そう、斑入りなんですよ。珍しいでしょう?
 この葉っぱが可愛いのです。

 ただ、先のクチナシの盆栽もそうですが、斑入りのものは、普通の葉っぱのものよりも若干弱いのが特徴です。
 そもそも、斑入りとは、アルビノと普通種の中間にあるようなもので、アルビノが普通種より弱いのと同じで、普通種>斑入り>アルビノ の順で強健かどうかがわかります。
 
 また、斑入りは時々、普通種返りします。特に、直射日光に良く当てていると、先祖返りするようです。……というのも、私がクチナシでどうもやっちゃったみたいなんですけどね。ところどころの葉っぱに斑が出ていません。新しく出てきた新芽にも、斑の白い部分が黄緑色になっています。

 だから、斑入りの植物は、あまり直射日光に当てず、半日陰で管理した方が良さそうです。

 ハクチョウゲは、元々垣根に使われるほど強健な植物です。
 だから、あんまり難しい手入れをしなくても、「水さえやっておけば育つ」植物でもあります。
 ただ、結構水を消費する植物でもあり、水やりは夏場は1日に2回程度、とされています。盆栽って水を欲しがる植物多いですよね。まあ、それだけ根っこが張っているということでしょうか。

 そして、このハクチョウゲの特徴として、樹木としては10年と短命なことにあります。
 これは、ハクチョウゲの元々の性質であり、可能ならば挿し木などで苗を増やしておく、ということが必要なようです。

 うーむ、何も考えずに買ってきてしまったのですが、まさにものぐさな私向けの盆栽です。
 剪定方法も、「適当に」というアバウトさ。素敵だぜ。

 ああ、そういえば私、モミジも狙ってるんでしたっけ。
 でも、今度こそ本気で置くところないですよ。どうしましょ。……これで次に買ってたら笑えますね。最近、なんか、思いついたらすぐ実行しないと心臓の辺りがもやもやするというか。今までの私は「まあいっか。後で」と思っていたのに、現在は「今やらないとダメなのよ!!」と思うようになりまして。
 
 ……病気、治ってきたんでしょうかねえ。ただ単に、躁状態なだけじゃないと良いんですけど。
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