植物を育てることは修行の道 | 魔法石の庭3rd

植物を育てることは修行の道

 相変わらず、フィカス・シャングリラの葉っぱが黄色くなって落ちます。
 で、調べてみたところ、「水切れの可能性が高い」そうです。

 ……え?
 私、一日に一度は水あげてるのに、まだ足りないとな!?
 どっちかというと日陰に置いてあるし、水は2~3日に一度、とか書いてあったのですが、なるほど、植物は臨機応変ですね。これから、水やりの頻度を上げてみたいと思います。

 さて。
 ハオルチアが休眠期の合図を出していますよ。
107

 こんな感じに、真ん中の葉っぱがぎゅっと寄り合います。
 本当は、株全体が真ん中に寄るのですが……なんでか、間延びしちゃってますね。

 ちなみに、水を切ってから約2週間くらいでしょうか。他の多肉も、全て水を切っています。……あ、ハートカズラは、まだ水を欲しがるので、あげちゃってますけど。

 白牡丹とランプランツは、直射日光当たるからか、たまに水を欲しがります。2週間に1回くらいかな?
 というのも、別にいつものオカルトではなく、葉っぱにシワが寄ってくるのでわかるのですが。これからの季節は、多肉は葉っぱにシワが寄ってきたらたっぷりと水を与える。そして、後はスパルタに、というので良いそうですね。

 元々、多肉の産地はアフリカや南米などの、高温でからっとした暑さの場所。
 なので、日本の蒸し暑い夏は苦手なのだそうで。それと、梅雨ですね。梅雨の時期は特に、溶けやすいそうなので、ご注意を……ってもうすぐ梅雨開けちゃいますがな。

 他の、お店をやっているようなブロガーさんのところでも、「これ溶かした~!!」という悲鳴が聞こえてきています。
 夏と梅雨は溶けやすいんですよねえ……。あと、溶ける前の「もうアカン」状態を「ジュレってる」ということを知りました。腐ってきて、ジュレ(ゼリー)状になっていることを挿すんですね。なるほど。

 プロでも溶かすのですから、アマチュアの私が溶かしてもしょうがないです!!
 あ、あと、ムシトリスミレを一日でダメにした理由は、「腰水栽培にしたから」でした。
 元々、ムシトリスミレには何種類かあって、腰水にして良い種類とダメな種類があるらしいのです。
 多分、私のはダメなタイプでした。そもそも、ムシトリスミレは腰水に向かない……というのが全般的な見解だそうです。

 知らなかった……そんなの……。って、知っておけよ!って感じですか。すみません。
 園芸もそうですが、ペットを飼うのでもなんでも、「知らなかったから」じゃ済まないことは沢山あるんですよね。
 だから、知識は付けないといけない。わからないのなら調べる!目の前の機械は何のためにあるの!?ということです。
 元気に草花を育てるには、最低限の知識が必要です。それがめんどくさいとかやりたくないというのなら、大人しく人工ので我慢しておけ、という話ですし。

 私も、これから色々と調べていきます。もっともっと知識を付けて、今度は枯らさないように……。
 でも、枯れるときは枯れますよね。ぎゃふん。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 盆栽へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示