レインボーファンも所詮はシダだったということさ | 魔法石の庭3rd

レインボーファンも所詮はシダだったということさ

 昨日は、色々な方面の人たちに感謝した日でした。
 というのも、昨日の「盆栽世界」の記事に書いた竹俣紅さんのオフィシャルツィッターにリツイートされまして。そこから、色んな人に「この記事いいですよ^^」とお勧めされたりして、ホント、ブログやってて良かったな、と思いました。
 竹俣さんと、そのファンの人、そして盆栽世界愛読者の皆様に、感謝です。ありがとうございました!

 さて、うちのレインボーファンですけど……。
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 これ、つるが本棚からはみ出しています。だからそこを撮れや!!って話なんですけど……その、そこに美少女フィギュアがあるので、恥ずかしくてですね。30代売れ残り女の部屋に、美少女フィギュア。救えねえ。
 まあ、後で皆様にもご紹介したい美人さんなのですが、さすがに、オタク趣味を公言してないブログにいきなりフィギュアとか無理無理ですし。買った当初、パッケージを捨てるのに段ボールと一緒に突っ込んでおいたら、それをじーっと母が物言いたげに見つめていました。こんな娘でごめんなさい、母。せめてそこは美青年フィギュアだよね(そういう問題か!?)

 ええと、話を戻しますと、つまり、レインボーファンがすごく生育旺盛ってことなんですよ。
 このレインボーファン、知らない人には簡単に説明しますと、シダ植物の一種です。なぜレインボーかといいますと、普通の緑色と、光に当たると青く色が変わるのですよ。和名はコンテリクラマゴケ。その名の通り、鞍馬山で発見された植物です。
 
 シダ植物の割に、日光が好物なのですが、私は「ここしか置き場ないしなあ……」と日陰で育てていました。
 ……ら、にょろにょろ伸びる。すごく伸びる。
 冷房の風が直接……ではないですけど当たる場所なのですが、それでも枯れながら伸びる。なんて根性だ!って思うんですけど。

 でも、考えてみれば、元は雑草ですしね。
 山を所有している人の話では、「植物を捨てていく奴らが多いんだけど、シダ類はすぐ根付く」って言いますし。
 さらに、それが明らかにレインボーファンなのです。シダ類っていうのは、基本的に山の大木の陰で育つ種類ですし、確かに大きくなるのもわかる気はしますけどね。

 ちなみに、コンテリクラマゴケという名称がいまいち定着していないのは、日本ではいまいち人気がなかったのですが、海外でレインボーファンとして「美しく、強い」と絶賛され、それが逆輸入として日本に広まったので、レインボーファンという外国語の方が広がったのです。
 コケと付いていますが、シダ類です。しかしこれ……どうしよう。ちょっとは剪定した方が良いんでしょうかね?

 でも、シダだから、暗い所も蒸れも高温も大好きなので、剪定といってもちょっとランナーを切る、ぐらいの方が良いのかも知れません。
 ダバリアも同じ環境で育てていますが、今のところ、むくむく巨大化しています。やっぱシダは暗くて蒸すところが好きなのか?

 シダって可愛いですよね。なんか、シダを見ていると安心感があります。太古の世界、私たちがまだ小型動物だった頃に、シダに隠れて住んでいたのが思い出させられるのかもしれません。

 あ、そういえば、あと一つ、お礼を申し上げなければいけないことがあります。
 ブログ村の盆栽ランキングで、もったいない話なのですが、2位を取りまして。アウトランキングですが、そこから来て下さる人が多いというわけで。
 ランキング見て、死ぬかと思いました。死ぬか、いや、死ぬね!
 皆様の「ぽち」がどれほど私にとって貴重なものか。本当に、ありがとうございます!これからも、精進していきますので。私の目指しているのは、「何度も来たいブログ・読み応えがあるブログ作り」ですので、皆様のご期待に添えるように、頑張ります!
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