盆栽世界の表紙に美人が!? | 魔法石の庭3rd

盆栽世界の表紙に美人が!?

 雑誌だけで月2000円使うって馬鹿じゃないの?馬鹿じゃないの?(1分間に50回)
 ……すいません、今日はわかりづらいネタで。これ、明石家さんまさんが大竹しのぶさんと結婚している時に、怒られたら「もお~馬鹿じゃないの~」って言われると思ってたらめっちゃ歯切れの良い声で1分間に50回「馬鹿じゃないの?」と言われたそうです。

 さて、近代盆栽に懲りず、私は盆栽世界にも手を出しました……。
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 今月の特集は「五葉松」。私も育てていた頃があります。
 でも、針金で絞め殺しましたけど。以来、松はなんとなくトラウマ……。

 盆栽世界の中身ですけど……うん、「近代盆栽」とあまり変わらないな、と。
 というか、この2大盆栽雑誌、絶対特集とかかぶると思うんですけど。大丈夫なの?似たような記事になったりしないの?
 まあ、それの比較もかねて、こうして毎月レビューしようと思ってるんですけど。

 でも、近代盆栽より、盆栽世界の方が若干スタイリッシュな気はします。
 なんだろう?画像のレイアウトとかかな?あと、キンボンは1200円ですが、盆栽世界は1100円ですので。ちょっとだけリーズナブル。
 
 というか、毎月買ってる雑誌の金で、安い盆栽一つ買えちゃうんじゃないの?とも思わなくもないのですが、元々本好きなもので、本は何冊読んでも面白いのです!盆栽は、置きどころもうないからさ……。

 さて、今月の盆栽世界を手に取った人は、「あれ?」と思うかもしれませんが、表紙に美人がいます!これ、重要な。
 女流棋士の、竹俣紅さんという人です。普段は棋士をしているのですが、盆栽趣味を持っている子だそうで。「まだ5~6鉢しか持っていないのに恐れ多いのですが」とおっしゃっていますが、盆栽の世界に鉢の数はあんまり関係ないよ。釣りで、「ルアー5個しか持ってないけど」とかバイクで「一台しか持ってないねえ」と言うのと同じです。重要なのは、趣味の媒体をどれだけ愛せるか、じゃないですかね?
 特に、モミジがお好きなようです。「紅葉すると最高に可愛い」そうで。

 私が読んでいて面白かったのは、「沖縄の盆栽」でした。
 なんと、ガジュマルも盆栽になるんですよ!根っこは埋めてしまうようですが。
 他にも、ブーゲンビリアなんかもあって、沖縄っていうか南国らしいな、と。私が昔、グアムに行ったときに、飛行機を降りたらすぐ目に飛び込んできたのがブーゲンビリアでした。私は、花とか虫とか鳥とかにすぐ目が行くので、「ブーゲンビリアが咲いてる~」とわかったのです。

 多分、幼少の頃からピーターラビットに親しみ、そこからビアトリクス・ポターの世界を読んだりしていたので、道ばたの花や虫などに興味があったのでしょう。
 また、農家の家に生まれたので、自然は私の友達でした。その頃既に少子化が始まっていて、周囲に遊ぶ子供がいなかったので、ずっと自然の中で一人遊びをすることが多かったです。

 話が逸れましたね。で、盆栽世界。
 これ、表紙に美人(竹俣さん)を載せたら、売り上げが上がったそうです。……皆、げんきんだなあ。そりゃ、少年誌にもグラビアが必要だろうって。
 また、寝る前に読む本が増えました。それと、職場で読む本も。面白い雑誌は何度も読み返しても面白いですよね。
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