コーヒーの木に新芽が出たよ! | 魔法石の庭3rd

コーヒーの木に新芽が出たよ!

 コーヒーの木に新芽が出てきましたよ!
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 先っぽの4角形みたいなのがそれ。コーヒーの木ね、こんな風に新芽が出るみたいなんです。びっくりですよね!
 普通は、小さい芽が出てきて、そこからどんどん大きくなってくるという感じの育ち方なんですけど、コーヒーの木は元からある程度の大きさの芽がババーンと出るみたいですよ。……30代。ババーン。誰がババアだって!?この野郎、髪の毛抜くぞ。

 ていうか、なんだか人間のお産みたい……とか思ったんですけど。そんな無茶な産まれ方しなくてもいいじゃないっていう。
 人間のお産が重いのは、2足歩行で骨盤が横に開きにくいかららしいですよ。つまり、4足歩行に戻ると、楽にお産ができるっていう。
 最近では、無痛分娩なんてのもありますけど、それはそれで脊髄に薬剤を入れるので、痛いそうです。逆子や双子なんかは、無痛分娩にした方が楽だといいますけどね。
 もっと楽なのは、和痛といいます。普通に注射するだけで、お産の痛みを和らげるらしいですよ。ただし、お産は病気じゃないので、一度陣痛が来てからじゃないと打ってもらえないらしいですけど。

 他に、水中出産だとお母さんが楽という話もあります。水に浸かると、精神的に落ち着くのだそうで。
 ただし、赤ちゃんの呼吸ができないので、頭が出たらすぐに水から取り上げないといけないそうですけど。当たり前ですけどね。

 まあ、コーヒーの木も、これからが生育期ですね。コーヒーの木は、あんまり直射日光得意ではなく、農園ではバナナを一緒に植えて日陰を作るそうです。
 原産国の南米ほど強い日差しではありませんが、日本の蒸し蒸しとした夏も苦手だそうで。なので、日なたで育てるには、日陰→半日陰→日なた と段階を踏んで光に慣らしていきます。

 私の場合、上手い具合に梅雨に入ったので、窓辺に置いておいても平気でした。これから直射日光の厳しい季節になりますが、なんとか頑張って欲しいです。
 
 そうそう、旭山桜の粘菌ですが、また出てきたのでよく見たら、古い傷口?のようなものがあって、そこから出てきているようです。
 ということは、粘菌じゃなくて桜自体の樹液か何かなんでしょうかね?多分、旭山桜は普通の山桜を台木にして接ぎ木にしてあるので、山桜の方の樹液なんでしょうか?どちらにせよ、今は全部取ってしまった(いや、キモかったので、つい……)のですが、今度出てきたら写真に撮って皆さんにも見て頂きたいです。
 いやー……でも、気持ち悪いので、一応注意書きはしますね。

 ちなみに、たまに接ぎ木で作られている盆栽は、やご芽といって、台木の方の芽が育つこともあるそうです。それは、取り除いた方がいいのですけど、たまにそこに花芽が付くこともありまして、その場合は台木と接ぎ木の両方の花を楽しむこともできるそうです。
 なので、やご芽を切るかどうかは、プロにならないとわからないほどだそうで……。でも、一応素人では、やご芽は切った方が良いという安全策を取るしかないんですけどね。
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