モウセンゴケ、復活の兆し | 魔法石の庭3rd

モウセンゴケ、復活の兆し

前回までのあらすじ:トンデモ花屋で瀕死のモウセンゴケを狩ったかみなさん。しかし、粘液復活の道は遠く、ラップをかけたり窓辺に移したりして色々やっているのだ!

 ……というあれこれがありまして。
 モウセンゴケ、葉っぱの毛が本当に普通の毛みたいになっちゃってるんですけど、今日、よく観察していたら……ぽち。

 ……あれ?毛の先がぽちっと膨らんでる箇所がある。
 そう思ってつんつんつついてみたのですが、普通に乾いてる。でも、明らかに他の葉っぱと違う。

 で、そういう葉っぱがぽつぽつありまして。
 なんでも、モウセンゴケって、そのぽちっとなってる部分から粘液を出すそうなんですよ。ふ、復活じゃー!!モウセンゴケ、復活の兆しじゃー!!

 いや、私が見落としていたのかどうかわかりませんけど、これ、復活したらすごいですよね。どうやら、モウセンゴケの中での優先順位は、茎>葉っぱ>>>粘液 らしく。ようやく葉っぱに栄養が行き渡ってきたのかな?
 いやー、これで復活してくれたら、エンダ~~~~イヤ~~~(中居君の声で)ってなりますよ!素敵!

 なんでこんなに食虫植物にはまってるの?と思うのですが……うーん……ロマン、かな?
 植物と虫というのは、いわば敵対関係。植物あるところに害虫あり、というのが一般論です。
 しかし、その虫を、逆手にとって食べちゃう植物がいたら、面白いじゃないですか。

 ちなみに、モウセンゴケなどの分解酵素は、そんなに強くないので、もし人間が触ってしまっても全然平気です。乾いちゃうと分解しなくなりますしね。ただ、ハエトリソウの中に何も入れないで無駄にぱくぱくさせると、弱って枯れます。ハエトリソウは、葉っぱの開閉にエネルギーを使ってしまいますので。
 私もそれで枯らしたことあります。あと、母がハエトリソウに桃をあげたりしていたのですが、それ、分解できるの?と思ったら案の定枯れましたしねえ。

 ということで、食虫植物はロマンなんですよ。
 あー、あと、私の部屋が散らかってるせいかどうか、最近、蛾のような虫が沸くんですけど、それを餌としてあげたい、というのもありまして。部屋が汚いお……虫が沸くお……。 だから、食虫植物飼うお!←何故なのか。

 まあ、粘液復活までもうちょっと……ってところでしょうか。
 腰水は汚れてない、オッケー。湿度保ってる?サランラップかぶせてオッケー。日光当ててる?…………。
 日光ねー……そればかりは天気次第だからなあ。最近梅雨空だし。

 うん、とにかくまあ、頑張れ、モウセンゴケ。私は応援しとるで!
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