クチナシの今の花芽は今年?来年? | 魔法石の庭3rd

クチナシの今の花芽は今年?来年?

 長寿梅の癌化!?の危機なのですが……。

 どうも、早めに見つけて対処すれば、生き残る可能性もある、とのことでした。
 また、梅などのバラ科に限らず、良性の腫瘍もできることがある。あまり大きくならないうちは安心して良い、とのことで、ちょっとほっとしました。

 んー。なんというか、植物に対して神経質になりすぎた傾向があります。5mmくらいの腫瘍で、「癌か!?」と慌てたり。ずーっとそのことが頭の中にあったり。
 まあ、精神病になるぐらいですから、元々が神経過敏なのかもしれませんねえ。

 盆栽趣味を初めてから、石に対する執着?のようなものがなくなりました。
 石を見ても、「ああ、綺麗だな」とは思うのですが、「自分の物にしたい!」という執着がなくなったというか。逆に、盆栽に対してその執着が出てきている感じですね。コレクター体質ってやつは、治らないのかもしれません。

 でも、植物と向き合って見て、「あ!花芽できてる!」とか「新芽出てきてる!」という育てる喜び?みたいなのが沸いてきて、私、実は尽くす(でも、興味のない相手にはどうでもいい)タイプ?とか思ってしまいます。
 で、それって、東北とかロシアなどの寒い地域の人の性格に似てるんですよね。

 うちの母が東北生まれなんですけど、私が分析した結果、「東北の人って、一見さんには厳しいけど、一度自分で納得して付き合った相手にはすごく尽くすよね。頑固なんだけど、気に入った相手には自分のできる範囲を超えてまで守ろうとする気質があったり」と母に言ったところ、母は驚いて、「そうね。本当にそうだわ」と感心していました。

 ロシアの人なんかも、昔、「電波少年」のロケで、ロシアに行ったときには、地元のロシア人が「何しに来た。ココには何も映す物なんてないぞ」と厳しい口調で言うので、さらに森の奥に分け入って撮影していたところ、先ほどのおじさんが来て、「冷えるからもう撮影はやめろ。凍え死ぬぞ。俺の家に来い」と言って家に招かれ、家の中ではちょっとしたパーティが始まって、今までむっつりしていたおじさんも、お酒が入ると途端に陽気になって踊り始めたりしました。
 
 まあ、これは蛇足のマメ知識なんですけど。いかんな。すぐマメ知識を披露しようとするのが私の悪い癖(右京さん)。

 あと、クチナシの盆栽に、花芽が出ていました!
 葉っぱと同じように斑模様の蕾なのですが、はっきり出ています。写真では……きっとわからないと思います。
 これって、来年の初夏の花芽でしょうか?それとも、今年に咲く?
 結構大きな、視認できる花芽なので、もしかしたら今年に咲くかも……と思うと楽しみです。

 そういえば、クチナシって、直射日光ダメなんですね。
 春辺りには日光を浴びせた方が花芽の付き方が良くなるらしいですけど、夏場は半日陰で育てるそうです。慌てて、窓辺から半日陰に移しました。そこにあったガジュマルに窓辺に出て貰っています。

 でも、すごく良い匂いがします。
 で、ベッドの上にいるときも香りがふわっとするのですが、見てみると、ティンカーベルみたいな羽の生えた精霊が、ふっと息を吹きかけると香るんですよね。
 昔、鬼太郎で「天女にキスされると死ぬまで甘い桃のような香りがする」という話がありましたが、まさにそれかも。ただし、天女はサゲマンなので、天女と性交するのは御法度だそうです。

 私の嗅覚の霊感は今も働いてるみたいですね。無理を言うと、実際にリアルで見てみたい気もしますが、ないものねだりでしょうなあ。
 あと、クチナシは、あまり無茶な剪定をすると来年の花芽まで取ってしまうことになるそうです。摘むのは、若葉だけ。初心者には、そのまま伸ばし放題でも平気だとか。助かりますわ~。
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