桜の葉っぱからわかる水切れのサイン | 魔法石の庭3rd

桜の葉っぱからわかる水切れのサイン

 うわー、やっちゃいましたねえ……。水切れです。桜の葉っぱは、水が足りないとこうなります。
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 街路樹の桜なんかでは、こうなってる葉っぱを見たことある人も多いかと思いますが、葉っぱがくるんとなってしまうんですねー。
 一日一回は水をあげていたのですが、どうやらもう植物の中では夏入りしているので、水が足りないようです。
 土の上部も完全に乾いており、水をあげるとプチプチと音がします。これが、「水足りないよ」の合図です。

 梅や桜は夏場は一日に二回の水やりを必要とします。
 まだ涼しいので大丈夫かと思っていたんですけど、梅雨ってもう夏なんですねえ。今日は晴れ間も出ましたし。

 盆栽などの植物を置いて一~二日外出する用事ができたら、水をたっぷりやってから、日陰に置く。しかし、一週間外出する場合は誰かに預ける他にないと言います。
 つまり、盆栽はペットと一緒なのです。だから、どこかに泊まったりする必要のないお年寄りの趣味だったのかもしれませんね。今は、若者もインドア思考も認められてきていて、家にいてもそんなに気にならなくなりましたし。もはや、インドアとアウトドアの境界も曖昧になっていますしねえ。

 ちなみに、パラサイト・シングルなる言葉ができたのも、マスコミが煽ったせいで、昔からパラサイトシングルの人は一定数いました。実際、うちの叔母も晩婚だったので、それまで仕事しながら家にいましたし。
 っていうか、パラサイトってそんなにいけないこと?と謎に思ったりするのですが。仕事してるなら良いじゃんと思いますし、私のようにパートというはっきりしない職業で親からお小遣い貰ってる立場でも、別に他人に迷惑かけないならそれがその家のあり方だし、と考えます。

 まあいいや。
 ともかく、盆栽って多肉植物と違って、世話に手間が掛かる植物です。
 剪定や植え替え、毎日の水やりに害虫駆除。
 放っておいて育つものではなく、あくまで「人間が手を加えて育つもの」なので、ある意味半人工物とも言えるでしょう。
 
 でも、その手間が掛かるのが良いのよ~というのが、盆栽愛好家の言い分です。
 私も、ある程度手間が掛かってくれた方が「わしが育てた」という感じがして、良いのかな?と思います。まだ家に来て間もないので、「わしが育てた」と言えるほどの年月を共に過ごせたらなー、それぐらい長く付き合えたらなーと考えています。

 ちなみに、キンボンをちょっとめくってみたら、韓国とか中国の人の育てた盆栽も載っていて、「ホントにワールドワイドなんだなあ」と思いました。
 これから何年かしたら、ヨーロッパとかアメリカとかの人の名前も出てくるんだろうな、と。ヨーロッパの人なんかは、わざわざ日本の盆栽園に来て、品種を自分の目で選んで買っていくらしいですし。
 
 逆に、多肉の世界では、中国や韓国から苗を取り寄せる人も多く見られる気がします。
 あっちの人の交配した品種は、ピンクならピンク!とか綺麗な色が出ていることが多く、個人輸入している人もいます。
 他のアジア国とかは、まだ政権が安定していなかったり、輸入の費用がかかったりするので、まだ個人輸入のルートが整っていないのではないかな?と思います。

 日本は若干平和ぼけしてる感はありますしねえ……。まあ、平和ぼけしてるぐらいがちょうど良いのかもしれませんけど。
 平和ぼけできなくなったら、それこそ大変なことですよ。テロとか戦争とかめんどくさい、嫌い。私、政治的には保守派に入るらしいのですが(麻生さんとか阿倍ちゃんは好きだしね)、戦争するぜ!って気持ちはありません。でも、強く出るところは強く出た方が国内外を安定させるためには必要だとは思っています。

 いかんな、変なこと書きすぎた。
 植物などの文化を政治に絡めるとまためんどくさいことになるのですが、まあ、植物を通してブログ主である私のことを知りたい、という人もいるかもしれないので、ちょっとずつ自分の思想ってものを出していきたいと思っています。
 私はこんな人だよ、ってのも時には必要なのかなーとか。そんな感じですね。
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