コーヒールンバ♪なコーヒーの木 | 魔法石の庭3rd

コーヒールンバ♪なコーヒーの木

 先日、「もう植物は買わない」と言ったな?
「ああそうだ、助けてくれ大佐」
 あれは嘘だ。

 ということで、ネットを見ていてどーしても欲しくなってしまった植物。でも、ネット経由だと、また祖母に怒られるしなあ……と思ってホームセンターに売ってないかな?とタロットに聞いてみたら、「ホームセンターで売っている」と。
 よし!と思って、生理の体のだるさもかなり軽減してきたので、ひとっ走りしてホムセンに行ってきました。

 すると、大きめの観葉植物コーナーでお目当ての植物発見!でも、1000円ちょっと。少し高いな……と躊躇して、ハイドロカルチャーコーナーでもっと小さめのやつが売っていたので、店員さんに「この植物、なんという種類ですか?」と聞いたのですが、店員さんも「すみません、専門じゃないのでわからないんです」と。

 これはもう、1000円のを買うしかないな、と、でかい鉢植えのを買ってきましたよ。それがこれ!
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 鉢の方がでかい……。
 これ、「コーヒーの木」といいます。そう、私たちがよく飲んでいるあのコーヒーの木です。
 原産国はブラジルで、まさにコーヒーのメッカ。

 なんでも、これであと3年くらい育てると、背丈が1~2mほどになり、白い花が咲いて赤い実をつけるらしいです。その実を剥くと、生のコーヒー豆が採れます。
 赤い実は、そのまま食べるとさくらんぼのような甘い味がするといわれますが、実際に食べてみた人の感想は「味の薄~いアメリカンチェリー」だそうです。

 実際に焙煎して挽いたコーヒーを飲んだ人は、「大豆をコーヒーにした感じ。はっきり言って薄い」だそうです。日本で育てると、薄くなるんでしょうかね?
 確かに、ブラジルとかメキシコ辺りはカンカン照りって感じはしますけどね。でも、コーヒー農場では、あまりに日差しが強いので、バナナを日よけに植えて一緒に育てているとか。

 でもまあ、上手くコーヒー豆が採れたら、「国産豆100%コーヒー」ですよね。なんて贅沢な。
 母が昔、苺農家をやっていた知り合いから、苺畑に放していたミツバチから採れた天然国産蜂蜜を頂いたことがあるそうで、私は「国産の蜂蜜なんて、すごい高いじゃん!」と驚きました。苺農家って、受粉させるためにミツバチを飼っているところが多いのです。ミツバチは大人しくて、蜂の中でも飼いやすいそうな。ミツバチキットという、ミツバチを育てられるセットも売っているそうですよ(都会なんかでは、花が咲いていないので、道ばたの空き缶の中の砂糖水を持ち帰るために、粗悪品しか作れないらしいですけど)。

 さて、コーヒーの木ですが、私は別に、国産コーヒーを飲むために育てるわけではありません。
 あくまで、「葉っぱ綺麗!可愛い!」と思って買ったのです。まあ、副産物として、コーヒーが採れたら面白いな、とは思っていますが。

 ちなみにこのコーヒーの木、日本でも夏は問題なく育つのですが、冬は苦手なようです。
 最低でも5度以下になってしまうと、葉っぱが枯れ落ちてしまうとか。まあ、幹が無事なら、暖かくなるとまた生えてくるらしいですけど、その間生育は止まってしまうそうで。

 また、私が買ってきた時には、既に幹が茶色になっていて、「これ、病気?根腐れ?」と思って調べてみたら、なんでも「木質化」といって、樹木になるような木が幼木から成木になりつつある印で、葉っぱなどが枯れていなければ問題なく育っているそうです。良かった~。

 私、もしかして樹木系が好きかも知れませんね。
 野菜とかの実用的な植物はあまり育てる気がしないのですが、ガジュマルとかミクロフィラとかコーヒーの木とかは飛びつきます。
 樹木って……素敵やん?

 そういえば、約一年前に母にプレゼントしたオリーブの木ですが、3本買って2本だめになったかと思いきや、一本から別れて2本、幹が伸びています。
 これ、受粉したら実がなるのでしょうかね?オリーブの木って、一本だけじゃ実がならないのですけど……同じ品種の木だとどうなんだろうか。しかも、多分クローン化した木ですけど。これも、実験ですね。
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