ラスト!つる性ガジュマル | 魔法石の庭3rd

ラスト!つる性ガジュマル

 昨日書いた涼感スプレーにもう2滴ほどハッカ油を追加したら、すごく刺激的!そして涼しい!ということで、ついつい横になっていたら寝ていましたよ。最近、寝付きが悪かったのですが、お昼寝できるようになるとはね。

 さて、届いた植物のうちの最後です。
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 つる性ガジュマル。品種名はフィカス・シャングリラ。
 シャングリラとは、「理想郷」という意味を持ちます。ヘブンとか天界とかと同じでしょうかね。
 何にせよ、良い名前です。朝顔だったかにも、「ブルー・ヘブン」という品種があるみたいですよ。

 つる性なので、這うようにして育ちます。ガジュマル独特のニンジンみたいな根っこはないのですが、これはこれで可愛いです。
「ガジュマル欲しいけど、あのセクシーニンジンみたいなのが人間みたいで嫌」という人にはうってつけですよ。
 つる性なので、ちょっと場所取りますけどね……。

 最初、葉っぱにぷつぷつと針でつついたような穴が開いているので、「ハダニか!?」と思ったのですが、どうやらこういう模様らしいです。いくらハダニでもこんなに均一に吸わないか……。
 
 このつる性ガジュマルですが、いまいち無名なのも当然で、ほんの最近出てきた品種なのだそうです。育て方は、普通のガジュマルと同じように。
 日光を好み、湿気を好む。でも、根腐れするので、水はほどほどに。たまに葉水すると喜ぶなど。

 ちなみに、キジムナーはまだいるかいないかわかりません。葉っぱを匂ってみたら、スパイスみたいな匂いが微かにするんですけどね。

 ……と思っていたら、「育て方」に「直射日光を避けた明るい室内」と書いてあって、慌てて取り込みました。
 直射日光、当てちゃったかも。他のミクロフィラとかセダムが日光大好きなので、ちょっと誤解していました。
 ごめん、ガジュマル。今度から半日陰で育てるから……。

 育て方は、ちゃんと読まないとだめってことですね。
 まだ、特に影響はないですけど、失敗しないうちで良かったです。
 確かに、ガジュマルは真夏の日差しは苦手なんですよ。強すぎるので。まあ、慣らしていれば日光かんかん照りでも平気らしいですけど。
 
 キジムナー、いるかな?いてくれたら嬉しいんですけどね。
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