すくすく育て、セダムの森 | 魔法石の庭3rd

すくすく育て、セダムの森

 念願のセダーム!
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 コーカサスキリンソウといいます。ミクロフィラが貧相だったので、もりもりに見えますね。ミクロフィラももりもりになってほしいです!
 
 ちなみにこのセダム、到着した時にはしおしおでした。特に、大きな株はぐでっとしなっていて、「こういう風に生育するのかな?」と思っていたらそうでもなかったようです。
 水をあげて1日経ったら、こんなに元気に。葉っぱも、ぴんと立っています。

 すみません、朝方撮ったので、光が強すぎて白飛びしていますね。

 このセダム、トリカラーといって、3色の色が出るんです。
 緑、赤、白ですね。
 
 さて、セダムは他の多肉より、水を好みます。
 1日1回だとあげすぎかもしれませんが、しなしなになってきたらもう与えて良い感じです。
 ただし、セダムは多肉ですから、蒸れには弱いのです。
 しなしなだからといって、昼間に水を与えてしまうと、水が蒸発しすぎて「蒸れ」の原因になってしまいます。必ず、夜か涼しい朝方に与えるようにしましょう。他の多肉や植物でも同じらしいですが。

 セダムはとても強健な植物です。
 グランドカバーといって、土が見えて見栄えが悪いという場所に植えると、多少踏まれたりしても平気です。
 ただ、水切れには弱いので、地植えにしても必ず水は与えるようにしてくださいね。

 それと、私のセダムのようにぎっしり詰めて植えられていると、これも中の方が「蒸れ」の原因になります。
 本当は剪定して、風が通りやすいようにしてあげた方が良いらしいです。私は、「でも、自分で自分の首を絞めるような植物はいないよ」と思ってそのまま育てますけどね。

 でも、そういう植物もあるそうです。
 たとえば竹。竹林を持っている人は、タケノコを掘るのが毎年の手入れでもあります。タケノコは、料理に使われるのですが、それ以上にタケノコを掘ることが竹林維持の方法でもあるのです。

 父の上司に、毎年タケノコを2箱ほどいっぱいにくれる人がいます。
 上司曰く、「タケノコは掘らないとだめなんだよ」だそうで。
 というのも、竹は、地下茎であるタケノコで増えるのですが、増えるだけ増えると、後はそこに植えてある竹が全部枯れてしまうのだそうです。
 だから、タケノコは掘って、竹林が保てるようにしなければいけないとか。

 竹は、「何しに増えたかわからん」という植物ですが、セダムはどうなんでしょうね?
 少しくらい剪定した方が良いんでしょうか。
 でも、このもこもこ具合がたまらんです。元気に育てよ!
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