多肉……じゃなくてシダですよ! | 魔法石の庭3rd

多肉……じゃなくてシダですよ!

 ガジュマルと一緒に狩ってきた多肉……ではなく、シダ。
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 こっちも荒ぶっておられる……。
 ダバリアという何か、補助魔法みたいな名前のシダです。
 なんでも、シノブの仲間だとか。でも、ラビットフットといって、その名の通りウサギの足みたいなふわふわした茎が横たわっています。

 シノブといっても、セイヨウシノブだと、常緑性があるので、冬でも枯れないそうです。
 ダバリアはセイヨウシノブ。でも、霜に当ててはいけないとか。まあ、屋内園芸なら、問題なさそうですね。

 ちなみにこのダバリア、大きく写してますが、実際はちっちゃいミニ鉢にいます。なので、水をあげるときにちょっと傾け方を間違えるとこぼれます……。大きい鉢に移した方が楽かもしれませんね。

 シダ類は、環境さえ整っていれば、普通の土でも根付くそうで。
 だから、熱帯地方にいるシダ愛好家さんは、自分の庭にシダを植えて、窓からそれを見て満足する、という羨ましい贅沢ができるそうです。mixiで画像を見たのですが、本当に、成人女性のちょっと背の高いくらいには成長しているんですよ。シダってそんなに育つんだ……と思いましたが、いや、羨ましい。ポイントは、直射日光に当てないことと、大木の傍に植えることだそうです。
 そうすると、シダ類が好む高温多湿の環境が自然とできあがるとか。

 前も書いたように、私はmixiはコミュニティ検索して、情報を得ることしかしていません。日記も、すげー鬱の時に書いた、暗い日記ばかりで、人様に見せられるものではありません。まあ、今のハンドルネームとは違う名前で登録しているんですけどね。
 以前、必死で「がんばってみようよ」とか「こう考えれば楽になるんじゃない?」というコメントを頂いていたことがありますが、全部暗い返事で返していたら、その人は退会していました。

 私、人生論って他人から聞くものじゃないと思っているんですよね。
 他人から、どんなにポジティブなことを言われても、鬱になるのは余計な考えが浮かんでくるだけで。だから、「鬱の人を助けたいと思い……」という人には「へっ(嘲笑)」と思ってしまいます。あんたの、人生論の本を読んできてありきたりな人生論なんて、要らないんですよ。鬱の人は、自分で調べて、自分で手に入れた情報しか信用できないことがあります。それが、田口ランディさんの言うところの「病む力」というものなんでしょうけど。

 さて、植物の話に戻ります。
 ダバリアは、冬でも暖かい室内に置いてあれば何ともならないそうです。さすがに、成長は止まりますけどね。
 そのうち、鉢を大きめに変えるか、水の受け皿を用意しようかと思っています。
 しかし、最近私の元に来る植物は皆、わさわさしてるなあ……嬉しい限りなんですけどね。

 それと、園芸怖い話で、「水を鉢からこぼれない程度に上げていたら、元気がなくなってきたので引っこ抜くと、根っこの下半分が濡れていなかった」という話もありました。
 水も、ケチっちゃいけませんね。

 まあ、多肉とか園芸とかは、失敗しながら学んでいくので、失敗したら次につなげれば良いんですよ。
 まさに、「命のバトン」です。溶けてしまっても、それで得る知識がある。そして、次につなげれば良い。そういう感じですね。

 そういえば、まだ室内多肉に新聞紙引いてません。タニラーの助言では、「水がこぼれるということは、新聞紙を多肉の下に敷いて底から出た水分を吸収させる」そうです。新聞紙も引かないとなー……。
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