ランプランツ:多分、秋琴玉 | 魔法石の庭3rd

ランプランツ:多分、秋琴玉

025

 今日届いたランプランツです。
 でも、ランプランツと一言で言っても、色々な種類があるそうで……先日書いた通り、碧魚連ともなれば結構なレア種なのですが、私のランプランツは多分、秋琴玉かなーと思っています。

 秋琴玉は、大手100円ショップでも見かけたらしいですし。ちなみに、私はこれを800円で購入しました。100均はオンラインショップやってませんからねえ。

 見ての通り、葉っぱがモコモコ。基本、双葉の間からまた双葉が出てきて……というのを繰り返して増殖している感じです。秋琴玉は元の茎が赤いのが見えていますが、碧魚連はもっとモコモコしているので、茎は見えない……。

 と、書いておいてなんですが、やっぱ見えてる碧魚連もあるかな。どうなんでしょう?私としての見解は、碧魚連と他のランプランツの見分けがショップ側でも混乱しているのではないかと思うのですが。
 まあ、碧魚連でも秋琴玉でも、気に入れば良いのです。

 私は、この植物の「プラモ感」が好きです。
 なんか、プラモっぽくないですか?ガシャーンガシャーンと展開したら、こんな形になりそうな。
 なのに、ちゃんと植物。生きているものだというのが、なんだか心を誘われるのです。

 ちなみに、植物は撫でられたり触られたりすると、生育が止まると言われています。
 これは、樹木のように大きな木でない限り、人間のような大きな動物に触られると、それだけダメージがいくってことなんですねえ。
 人間だって、熊や虎にじゃれつかれたら危険なのと一緒です。タイかどこかにある虎寺は、年間で数名が食われているそうですよ。

 ランプランツも、色んな名前があってわけわかりません。
 ランプランツスという名前もあるのですが、それは松葉菊の総称だと言いますし。ランプランツは、正式にはランプランサスとかランプランタスとかいうらしいですけど……覚えられませんよ。

 まあ、ショップでは「ランプランツ」としか書いてなかったので、多分比較的安価で手に入りやすい秋琴玉だろうとは思いますけどね。
 なので、「多分、秋琴玉」と書いておきます。もし、ランプランツ類の見分けで「むう!これは!」と思ったら、こっそり教えてくださいね。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示