多肉の新芽って可愛いよね | 魔法石の庭3rd

多肉の新芽って可愛いよね

 祖母、不思議話。といってもオカルト関係ではありません。

 うちには、シャム雑種の猫を5年ほど飼っているのですが(この猫、捨てられて何故かうちに来て、3日間ずーっと家の周りをぐるぐる回って鳴き続けたので、家族が根負けした)、5年経ってですよ!?今になって、祖母は「この猫は目が青いんね」と言い出しています。

 ……いやいや。拾った時に十分見たでしょ!
 それを母に言ったら、「そうなのよね。おばあちゃん、普段はすごく頭が良いんだけど、変なところでぬけてるのよね。不思議ちゃんってやつかしら」と言いました。
 ちなみに、私と母の手相に、「不思議ちゃん線」あります。祖母は、「絶対に悪い手相だから」と頑なに手相を見せてくれません。
 不思議ちゃん線は、人差し指と中指の間にちょん、そして小指と薬指の間にちょん、と出ている線のことです。
 
 しかし、うちの猫の目が青いのは、家族も気に入っているパーツの一つであり、「この猫は外人だね」とか母も訳のわからないことを言っていました。
 シャムだから外人だろうよ。雑種だからハーフか?
 しかし、この猫、3年前に3日間帰ってこなくなって、「野良だからどこか行っちゃったのかね」と話していたら、ふと祖母がカーテンを閉めようとサッシに近づいた時、「あれ!?ミーちゃんが帰ってきたよ!」と声を上げたので、気づいたのでした。
 
 さて、多肉話ですが……。

 暑くなってきたからか、ネックレス系が絶好調です。どんどん新芽を伸ばしており、その新芽の緑が綺麗なつやつや。
 ぷるぷるのつやつやで、羨ましいお肌をしています。

 あと、友人にあげる虹の玉が、鉢に植え替える際にぽきっといってしまい、1株だけ残りました……。……おい。
 これじゃああんまりなので、育っていた虹の玉の鉢から一本持ってきて植え替え。それでもまだ寂しいので、レインボーファンを植えようかと思いましたが、多肉とレインボーファンでは育つ環境が全然違うので(多肉は基本、乾燥させる。レインボーファンはシダなので、湿気を好む)やめました。

 火曜日はお休みの予定なので、金曜日に受け渡せると思います。友人、待っててね。

 そういえば、多肉園芸を再開してから、水の減りが早いです。
 そもそも、以前はミニバラとか母に貰ったセダム(多分)とかを育てていたので、あまり水をやる機会がなかったんですね。
 バラもセダムも枯らしましたが。世話しないからだよ!

 で、水は天然水の2ℓボトルで保存しているのですが、多肉を集め始めてからそれが減る減る。そりゃあ、10鉢以上の植物を育てているのだからそうなるとは思っているのですが。
 たまに、水がどばっと出過ぎて、鉢の底からポタポタ垂れます。本当はそれぐらいが水をやる目安だそうですが、室内園芸の私は、水が垂れないギリギリのラインで止める、チキンレースをしているのです。

 多肉というのは、そもそもあまり水やりをしなくてもいい植物なのですが、私は2日に1回はあげるようにしています。
 というのも、とある園芸ブログさんで、「私は多肉でも2日に1回、水をあげています。そうすると、葉っぱもぷりぷりになりますよ」ということが書かれていて、実際に写真を見ても、なるほどその通りだなと思ったので、真似っこです!
 根腐れとかは、休眠のサインが出たら水をやめればいいわけで、まだうちの白牡丹が休眠していないので(エケベリア類は休眠すると葉っぱがぎゅっと縮む)水はあげ続けて良いと思っています。

 ……黒法師はうっかり根腐れしましたけどね。やっぱり、休眠中は水あげたらだめなようです。
 しかし、休眠中でもまったく水をあげないというと、葉っぱがしわしわになって「水ちょうだい」の合図が出るので、その場合はあげてもいいとのこと。
 だいたい、一週間に一回くらいですかね。それぐらいの頻度で水をあげていると、秋に再び活動期になった時にすんなりと活動を始められるそうです。

 そろそろ梅雨です。今年の梅雨は比較的からっと晴れることが多いらしいですが、外でガーデニングしている皆さんはどうぞ梅雨の準備を。大事な多肉たちを守りましょう!
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