最近の多肉たち | 魔法石の庭3rd

最近の多肉たち

 多肉に水やり終わって、ぼーっとしてます。
 しかし、室内栽培の困るところは、多肉に必要な「底から水があふれるほどに与える」ということがちょっと困難なところにあります。全部の鉢に受け皿用意してませんし……。

 そもそも、何故多肉の水やりはそうなのかというと、水やりと同時に、土の中にある雑菌などを洗い流すためらしいんですよね。
 これはシダ類の人の話なのですが、「室内なんかで植物を育てる時は、下に新聞紙を敷いて水をやる。すると、新聞紙が水を吸収してくれるので実に良い」だそうです。やってみようかな、新聞紙。

 それと、「マサイの矢」がなんか、立ち上がってきました。買ってきた当初はぴたっと土に張り付く感じだったのが、今は立ち上がっています。
 水やりは、今日初めてしたので、徒長とも違うような。日光のガンガン当たる窓辺に置いてありますし。
 マサイの矢って普段はこんな感じなんでしょうかね。

 あと、マサイの矢が何かに似てる……と思ったら、あれです。時計草!あれに似てます。
 ちなみに時計草はドラゴンフルーツの花でもあるので、花が終わっても放っておくと、美味しいドラゴンフルーツがなります。日本も亜熱帯化しているので、ドラゴンフルーツとかアボカドとかも自家栽培が可能だそうです。アボカドなんかは、種を取ったら、お尻の方を土に適当に植えておくと、根っこが出てきてアボカドの苗が一丁上がりなようです。

 しかし、最近暑いですね。
 多肉たちも、そろそろ休眠の合図を出しているのもいます。
 たとえば、美空鉾は、葉っぱが下向きになってきていて、虹の玉なんかは、気根が勝手に枯れてきています。
 これが休眠時ってことなんでしょうか。白牡丹なんかはまだ元気なんですけど。

 なんでも、多肉の休眠というのは、一番大事な茎を守るために、エケベリアなんかはぎゅっと縮むようです。
 多肉って、根がだめになっても茎さえ生きていれば何とかなることも多いので。
 でも、赤鬼城なんかは、日光が足りないのか、太陽の方向に向かって伸びています。もうちょっと明るいところに置いてもいいのかな?でも、明るいところ、皆ネックレス類が占拠してる……。

 ネックレスは元気です。ピーチネックレスなんかは、新芽がどんどん出ています。元気がなかったグリーンネックレスも、新芽が出てきて、元気になっている様子。

 ところで、ハオルチアは花芽が咲き終わった後に子株を吹くと言いますが、どれくらいで子株出てくるんでしょうかね?
 私のオブツーサは、まだその気配すら見せません。そういえば、オブツーサの中心に葉っぱが出てきてるような?とは思うのですが、これ、子株じゃないですよね。

 レインボーファンも、元気です。
 レインボーファンの表面の青色ですが、水を吹きかけると普通の緑に戻ります。不思議。
 今は、ちょっと日陰くらいの場所で育てているのですが、特に不都合はないような。なんでも、会社のデスク上に飾っている人もいるらしく、それくらいの日光でも育つらしいですね。
 
 ここからはちょっとスピリチュアルになるんですが……。
 レインボーファンが、「えー、嘘」「できるよ」とひそひそしていたので、何かと思って「何?」と聞いて見たら、「きゃー!(英語で言うoh my god!くらいのテンション)」と。なんでも、「かみなは本当に私たちと話ができるのか」ということについて話していたそうです。
 黒法師が何も言わずに根腐れしていったのは、多分寝ていたから。人間と同じで、寝ていると言葉もあまりわからなくなるようです。

 根腐れがわからないのは困るなあ……と思うのですが、まあ、人間だって、寝ている時に何か言われてもわからないのと同じですし、こればかりは経験とか勘でやるしかないですね。
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