黒法師、死す:レインボーファンが届いたよ! | 魔法石の庭3rd

黒法師、死す:レインボーファンが届いたよ!

 まず、良いニュースと悪いニュースがあります。

 悪い方から。
 黒法師が……お亡くなりになりました。チーン(33-4)。なんでや!阪神関係ないやろ!

 いやー、数日前から、緑の幹の部分が濁ってきたなー……でも、これから成長するのかな?と楽観していましたが、今日見てみたら、幹がぶよぶよで指でつまむと汁がにじむほど。葉っぱも元気がなく、引っこ抜いてみたら、下の方が完全に根腐れしていましたよ……。やっぱ休眠期なのに水あげちゃだめですかねー……。
 
 で、再起不能っぽかったので、引っこ抜きました。残念。
 グリーンネックレスが持ち直して、黒法師が枯れて、一勝一敗ってところですかね。

 私の「赤い手(植物を枯らす手)」はまだまだ健在でしたね!って、無理にでもテンション上げてないと、結構落ち込むのでバイブスブチあげ(訳:テンションめちゃくちゃ上げ)でいきますよ!

 それに、まだ良いニュースがあるのです。
 レインボーファンが届きました-!やったー!
 暗い所で見たら、普通のシダっぽくてちょっと焦りましたが、明るいところで見たら、ちゃんと青い光が出ていました。

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 この青い光(写真の下の方)、カメラの光線の具合とかじゃないですよ?天然でこういう光り方するんです。
 本当は、もっと青々しく光っているのですが、カメラを向けると、どうしても肉眼で見る色とは違ってしまいます……。一眼レフとかだったら綺麗に映るのかな?私のカメラは、パナソニック・lumixの9000円くらいの安物です。今まであんまり写り方とか気にしていなかったのですが、レインボーファンの綺麗な青が皆様にお伝えできないのが悔しくもあり……。

 さて、レインボーファンは、シダ類です。
 到着した時に、十分に土は湿っていたのですが、どうも葉っぱの先が乾燥しているような。
 なので、一応霧吹きで水をあげました。……ら、すぐ乾いてしまう始末。喉渇いてたんだねえ。

 しかし、レインボーファンは葉水(直接葉っぱに水をかける方法)だけでは育ちません。ちゃんと、水を一日に一回は与えます。シダなので、多肉とは違い、明るい室内の直射日光が当たらない場所で、湿り気を好みます。
 熱気も苦手なので、私は薄暗いところで管理することにしました。……元々、レインボーファンの和名はクラマゴケ。鞍馬山の木々の根っこ辺りに繁殖していたそうです。

 しかし、レインボーファンは、当時はあまり注目されていませんでした。
 その美しさが認められたのは、海外だといいます。で、まさに逆輸入の形で、現在クラマゴケはレインボーファンとしてひっそりと好事家たちに愛されています。

 シダなので、何かメインの植物の根元を隠すためにも使われます。
 私が買ったのは、400円くらいの、楽天で「レインボーファン」と検索して出てきたショップで購入しました。
 興味のある人は、前回の記事にリンクを貼っているので、そこから飛んでください。

 それと、レインボーファンの青色ですが、直射日光を当てすぎると、消えてしまうといいます。
 レインボーファンの一番生育に適している場所は、明るい室内だといいます。
 耐寒性もありますが、室内の暖房のある場所に置くと、冬でも育つそうです。

 そうそう、もう一つ、良いニュースがあります。
 リアルの友人が、虹の玉の苗を貰ってくれることになりました!嫁ぎ先が決まったよ!
 これで、安心して増やせるというものです。後は、枯らせないように育てるだけですね……。それは気をつけないと。黒法師枯らしたですし……(いかん、まだ引きずってる)。

 でも、虹の玉は比較的強い多肉ですし、大丈夫でしょう。立派に成長してお嫁に行けよ!
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