私が多肉を撮る理由 | 魔法石の庭3rd

私が多肉を撮る理由

 うちの多肉鉢の困ったところ。

 虹の玉、今のところ3株繁殖中→で、これどうすんの?
 エケベリア、2株赤ちゃん発見→で、これどうすんの?
 赤鬼城、脇芽ぐんぐん成長中→で、これどうすんの?

 いやー……どうするつもりでしょうね、私。
 いざとなったら、うちの畑に植えるってことも考えてますが。農家の強みですな、土地があるってことは。

 でも、多分祖母に「何コレ?」と引っこ抜かれます。祖母は、基本的に人の話を聞きません。
 母も、以前アーティチョークを植えて、「抜かないでね」と言っておいたにもかかわらず、3日くらいで引っこ抜かれたそうです。どうしてそうなった。

 でも、「抜いておいて」という苗は何故か放置します。
 私が母の誕生日に送ったオリーブが、猫のお便所にされて枯れた時も、今も枯れたオリーブが植えてあります。何でしょうね?樹木類は抜かないというルールがあるとか?

 現在、虹の玉の赤ちゃん株は3株、すくすく育ってます。まだ、元の葉っぱから養分を貰っている状態で、そんなに目立たないんですけど、一応育ってます。
 発芽まで一ヶ月くらい待ったかな?これから、2ヶ月ほどかけて、苗へと成長するそうです。

 グリーンネックレスも、一株に新芽がにゅるにゅる伸びてきました。
 一緒に植えてあるあと一株も元気になって欲しいんですけどねえ。それと、全然関係ないところから、新芽が出てきました。ホ!いつのまに!

 ルビーネックレスとピーチネックレスも元気です。ピーチネックレスは、まだ剪定されたばかりのようで、新芽は出ていませんけど、わさわさしています。
 ルビーネックレスは、全ての剪定された枝に新芽が付いています。……もしかして、グリネよりルビネやピーチの方が強いのでしょうか?グリネは皆、一度は枯らせると言いますし。斑入りとかは特に。

 そう、植物って、斑入りとか特殊な系統の見た目をしているものは、原種よりも弱いんですよね。
 まあ、元々、アルビノとかは動物でも弱い個体だと言いますし。猫のアルビノである白猫のブルーアイは、耳が聞こえていない率が高いようです。うちの猫もブルーアイですが、シャムミックスなので、耳は良いと思います。なんでも、シャムの雑種は、目がブルー系だと特にシャムの血が強いそうです。

 ただし、今の技術だと、遺伝子組み換えなんかも容易なので、原種より強い新品種が出てくる確率も高くなりました。
 遺伝子組み換えって、悪いことのように言われていますが、元々日本の野菜や果物は人工的に甘みを強くするように作られたものなんですよ。
 実際、外国人が日本の果物を食べると、「そのままでも甘くてびっくりした」と言うらしいです。台湾や中国の客は、ツアーバスを普通のスーパーに横付けにして、果物を買って帰るそうです。甘くて美味しいらしいので。

 多肉界でも、新品種が増えてきましたねえ……。
 人気のエケベリアなんかは、素人で多肉約2ヶ月生の超初心者の私なんかには、とても見分けられません……。
 写真なんかで見ても、「え、こっちとこっち、どう違うの?」と思ってしまいます。今も、エケベリアの品種がいまいちわかりませんし、虹の玉も、もしかしたらオーロラかも……と思っています(虹の玉でも、オーロラに先祖返りすることが多いらしい)。

 中には、セネキオ属のピーチネックレスをセダムと言っているショップ(安くて親切でしたが)もあり、ショップ側も混乱中のようです。
 あー、まあ、確かにセダムっぽいですけどね……地を這う多肉は全部セダムだと思ってるのかも。でも、それで毎日水を貰っていたピーチネックレスはめちゃくちゃ元気に届きましたが。

 で、全然話は変わるんですけど、私、多肉の写真は撮ってますよね?
 石とかドール趣味もやりましたが、私、写真は滅多に撮らなかったんですよ。で、なんで多肉は?って思ったんですけど、多分それは、多肉って言うのは成長するものだから……生き物だからだと思うんですよね。
 だから、写真を撮っておくと、後々見返して「む?ここが今と違う!」と気づいたり、「ああ、成長したなあ……」としみじみ思ったりできるのです。
 やっぱり、生き物は写真撮るのがいいですねえ。猫なんかも、「子猫の時期は短いから、写真を撮っておけ」とアドバイスされるといいますし。でも、私は、猫は子猫より成猫が好きです。子猫って、何するかわからないから怖い。熟練した成猫の方が好きです。ふてぶてしくても、それが猫だよね!
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