新しい仲間:レインボーファーン | 魔法石の庭3rd

新しい仲間:レインボーファーン

 ……私、また鉢を増やしてしまいました。

 もう増やさないって言ったじゃないか!クララの馬鹿!いくじなし!弱虫!クズ!ゴミ!死ね!

 もうね、どんだけ罵られても、ポチっちゃったものは戻ってはこないのですよ。

 で、何をポチったかというと……「レインボーファーン」です。
 ……レインボーファーン。タニラーの皆様にはあまり聞き覚えがないとは思います。それもそのはずで、今度は多肉ではなく、苔とかシダとかそういう類いの植物なのです。とあるブログさんでその姿を見て、一目惚れしてしまいました。

 で、このレインボーファーンですが、シダ類の、和名はクラマゴケといいます。なんでも、鞍馬山に自生していたので、その名前がついたのだとか。
 どこがレインボーなの?と思われるかもしれませんが、下記に私が注文したお店のリンクを貼っておくので、見てください。
 レインボーファーン

 どうでしたか?青かったでしょう?
 この植物は、日光が当たるところでは普通のシダのように育つのですが、半日陰~日陰で育てると、不思議な青い色を放つのです。
 
 その特殊性に、私はすっかりやられてしまいました。すごい!
 なんでも、見に来る人が口々に「これは何か塗ってるのですか?」と聞くほど、青く光るようですね。
 私は、宝石のラブラドライトを連想しました。

 しかし、シダ植物ということで、扱いは結構難しいです。
 水やりは、常に土が湿っている状態にしなければいけませんし、日光に当たるとせっかくのネオンブルーが消えてしまうので日陰で育てなければいけません。また、たまに葉水といって、霧吹きで葉っぱに直接水を与えることも忘れてはいけません。そして、暑さに弱く、寒さは0度まで耐えるようですが、それでも冬は葉っぱを枯らしてしまうことが多いそうです。

 ……なんか、書いてきて「私、できるのか?」って思いますけど、ポチッたからにはやるしかありません。くそっ!背水の陣だ!
 まあ、放っておいても野外の森の奥なんかでひっそりと野生化していることも多いようなので、平気と言えば平気なのかもしれません。別に、あんまり大きく育てるつもりもないですしね。

 とにかく、一日に一回は水をあげることさえわかっていれば大丈夫……だとは思います。
 そんなの楽勝だろ!習慣化しちゃえばいいんだから!という人は、自分を律することのできる人です。私の場合、水をあげるのは大抵夜で、多肉の鉢を見ると、1日しか経っていないのにもう水が乾いていることもあります。多肉の場合はそれでいいんですけどね。

 レインボーファーンは、水涸れが大敵。
 逆に言うと、水さえやっとけばあとは勝手に育ってくれる種類とも言えます。
 ……一人暮らしで、ペットのいる家は旅行に行けないって言いますけど、まさにレインボーファンを買った後の私もそうなりそうです。まあ、旅行に行くような余裕もないですし、旅行に行くアテもないんですけどね。この、引きこもりが!
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