夢の中であの安野先生と握手! | 魔法石の庭3rd

夢の中であの安野先生と握手!

 ちょっと聞いた話なのですが。

 多肉について色々調べていたら、とあるブログに行き着きました。
 そのブログの多肉ちゃんたちが……なんというか、とても瑞々しくてぷりぷりしていたのです。
 で、ブロガーさんが「どうして○○さんのところの多肉ちゃんたちはそんなに元気なんですか?」と聞かれたところ、「私は多肉だからといって水を控えたりはしません。普通の植物と同じように、2日に1回は水を与えるようにしています。すると、多肉も元気でぷりぷりになりますよ」とのこと。

 なるほどね……。あんまり根腐れだのなんだの考えない方が良いんですかね。
 そのブロガーさんは、「土が乾いたら水を与えています」だそうですが。

「多肉も他の植物も同じ」。確かに、そうなのかもしれません。
 現に、私は2日に1回水をやっていますが、どの多肉も今のところ根腐れの兆候はありません。半日陰部隊も。
 ……でも、もっと言えば、グリーンネックレスがもっとぷりぷりになってくれたらなー……とは思います。だって、皆さんのグリネ、すごく元気で垂れ下がっているんですもん。

 1年は世話しないと30cmにはなりませんかね。今のところ、ほんのちょっと垂れ下がってるくらいで、特に変化はないんですけど。

 それと、これからの季節、朝の日光より、西日の力の方が強いらしいです。
 だから、日光に弱い多肉だと、西日が入ると葉焼けしたりしてしまうそうで。半日陰に置いておいても、場合によっては西日で葉焼けしたりもするので、休眠期になる夏場は、思い切って日陰に移動させてしまうのもいいかもしれません。

 逆に、グリーンネックレスなどのネックレス系は、夏にも活動するので、光に当ててあげた方がいいとか。
 しかし、ネックレス系はそれと同時に日光は好きだけど、あまり強い日光だと溶けてしまうこともあるので、様子を見ながら日光浴させた方が良いとか。たとえば、午前中のまだ涼しい時間帯だけ日光浴させるとか……ですね。私はそんなにマメじゃないので、ずっと半日陰のまま行きたいと思っていますが。

 全然話は変わりますが、昼寝の合間に夢を見ました。
 私はデパートのようなところで珍しく服を選んでいまして。
 そこで、どこかで見たことのある女性に「今着てる服、可愛いですね」と声を掛けられたのです。

 私はその時、紺のてろてろしたワンピースに、薄いショールを羽織っていまして、ヒッピースタイルみたいな感じに。
 で、「はあ……」と曖昧に返事して、「誰かに似てるんだよな?誰だっけ?」と思っていたところ、即座にとある単行本の本人写真を思い出しました。
 安野モヨコ先生だ!!

 で、私はすっかりテンション上がりまして、「え!?本物ですか?握手してください!え!?」とテンパりまして。
 安野先生はにっこり笑って握手してくれまして、他のお客さんにも積極的に「これ、可愛いですね」と声を掛けていました。

 きょとんとするそのお客さんに、私は「この人、安野モヨコ先生です!」と説明するんですが、もっときょとんとされまして。
「ええと、『トランプス!』とか『脂肪という名の服を着て』とか『美人画報』とか……うーんと、エヴァの人の奥さんです!」と必死になって訴えている……という夢でした。

 エヴァの人の奥さんというのは、エヴァンゲリオンの庵野監督の奥さんが安野先生ってことですね。
 安野先生は著書『美人画報』の中でも、パワーストーンや恋に効くオイルなんかを書いており、なんとなくスピリチュアルにも興味があるのかな?といった感じでした。
 それなのに、本人は美人で、それも、以前の写真では(その頃、鬱気味だったそうで)正直、「ああ、漫画家によくいるような地味なタイプね」という写真だったのですが、2002年だったかな?そこら辺の写真は、「え!?これ本人!?なんでこんなに綺麗になっちゃったの?」と驚くほどの変わりようで、多くの婦女子に「私も綺麗になれるかも」という夢を与えた立派な先生なのです。

 そういえば、私、『美人画報』どっかにやっちゃったんですよねえ……。一時期狂ったように読んでたのに。買い直そうかな?とも思ってるんですが。

 私、漫画の中でも、エッセイ漫画みたいなのが好きなようで。ストーリー漫画はほとんど読まなくなっちゃったんです。
 エッセイ漫画だと、数ページで話題ががらっと変わるので、寝る前に読むにはちょうどいいんですよね。どこで読むのをやめてもいいですし。
 だから、安野先生の美人画報なんかは理想的なスタイルで。わざわざタイトルに「美人」と入れたのも、「美人が描いている漫画」ではなく、「美人を目指すために、あえて『美人』という単語を使って自分を追い込むために付けた」らしいです。安野先生は有言実行したわけで、ホントにすごい先生なんですよー。

 エッセイ漫画好きな人は、是非書店とかアマゾンとかで手に取ってみてくださいね。
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