植物と会話するって変? | 魔法石の庭3rd

植物と会話するって変?

 すみません、しばらくブログ村のぽちっ、が多肉とスピリチュアルごちゃ混ぜになります。
 最近、ブログ村のマイページに行こうとすると、画面が真っ白になるんですよ……。

 さて。
 鏡リュウジさん監修の、「星座オラクルカード」なるものを買ってきました。
 というのも、長年使い続けてきたタロットカードが、汚れたり折れたりしてきていて、「覚えようと思えばこのシミや折れ方でどのカードかわかっちゃうよな……」と思ったので、新しい占いツールが欲しかったのです。

 このカード、タロットではなく、オラクルカードと呼ばれる、それぞれにメッセージ性のあるカードです。
 まあ、タロットとかと同じですかね。ただ、オラクルカードにも色々あって、天使のカードなんかもあるそうです。

 さて、私がカードを選ぶ基準は、ずばり「絵柄が好みかどうか」です。
 どんなに安くて扱いやすいカードでも、私は絵柄が気になるんですよ。その点、このカードは、絵柄がとても美しい。見ているだけでも「いいなあ」と思います。

 オラクルカードというのは、タロットとは違い、カードの意味はあるものの、向きは関係ないようです。
 しかし、私はそこにタロットの知識を付け足して、「逆位置だったら逆の意味」ととらえています。これは、私の勝手な付け足しなのですが。……蛇足ですかね。でも、本人が満足するなら良いのです。

 しかし……このカード、大きくてシャッフルがしにくい!
 シャッフルした後向きを整えるのも、女性の手ではやりにくいと思います。以前使ってたカードが小さめで正方形だったからかな……。以前のカードは、「スターロット」といって、星占いとタロットが一体化しているカードだったのですよ。買い直そうかとショッピングサイトを見ても、もう絶盤状態だそうですね……。

 まあ、今度からは、この「星座オラクルカード」を活用していきたいです。
 何回か占ってみたのですが、まだカードとの親和が取れていない感じです。まだ、出会ったばかりなのでまあ、仕方ないですね。中学生の初めての恋人同士のように、ぎくしゃくしています。

 さて、多肉ラーの皆様、お待たせしました。今日の多肉たちです。

 まず、エケベリアの下葉が枯れてきたので、もぎました。……なんか、ペットとか植物とかに話しかける時って、子供に話しかけるような口調になっちゃいませんか?葉っぱをもぐ時に、うっかり「はい、痛いね。ごめんね、もうちょっとだからねー」と、小学生の予防接種の時の看護師さんみたいになっちゃいました。
 
 あと、グリーンネックレス。あれにも話しかけてみたところ、「近づくな!さ、触るな!ちくちくするぞ!」と、小さな子供が棒きれを持って威嚇しているようなイメージが出てきました。
「ふーん。じゃあ、アブラムシさんたちにちくちくチューチューしてもらおうかな?」と言ってみると、「や、やめて……」とちょっとしょんぼりしていました。
 グリネクは、ちょっと色んなことが怖いようです。怖いから、威嚇するのですし、とげを持つのです。
 
 まあ、色んな所をたらい回しにされたらそうなるかもなーと思うのですが。
 でも、植物の中にも、「……」と沈黙しか返してこない植物もあります。あれよりは、まだ、威嚇してくる方がマシです。一応、会話する余地があるってことですからね。
 沈黙は沈黙でも、慈愛を持って、高いレベルにいる植物の沈黙と、ただ自分の内にこもっている沈黙とは違います。幸いにも、うちの子たちはみんなお喋りが好きですが、自分の内にこもっちゃう沈黙をされると、こっちもどうしていいかわかりません。私とか父がそういうタイプなんですけどね。自分の中で全部完結して、自分の中で全部持ち帰っちゃって、周りに助けを求めるべき場面でもなかなかできないっていう。

 祖父はすごくお喋りで、痛いときは「痛い痛い!」と騒ぐような人だったのですが、父は、胃腸炎を患っても、食欲がないので母と祖母が「何?気持ち悪い?お腹痛い?どっち?」と聞いても「……」と沈黙するのです。
 で、何度も聞いて、母と二人きりになってようやく「お腹が痛い」と白状したそうで、「じゃあもっと早く言ってよ!薬買ってこないといけないんだから!」と言われていたそうです。

 話ずれましたね。ということで、石など無機物と話ができる人は、植物ともできますよ。
 今、姫緑から「病気やで~」と声がかかりました。
「え!?」と見てみたら、確かに下葉が枯れている。幹にはまだ力があるんですけどね。
 というか、何故関西弁なのかわからないのですが、関西から来たんでしょうかね?で、もっと詳しく「どういう病気かわかる?」と聞いたら、「根腐れやで~。あとはわからん」と言われました。なるほど、2日に1回の水やりはあげすぎか……。これからは、もっと水やりを考えないといけませんね。特に、真夏は生育をやめる時期ですし。

 しかし、植物に病気を教えて貰う人間って……。まあ、こういう不思議なことが日常茶飯事なので、私も慣れたものですけど。その昔、藤子不二雄先生が、「SFの略は、『少し不思議』」とおっしゃっていたのを思い出します。というか、筒井康隆先生が「日本にはSF文化が根付かない」と言っていましたが、それは「ドラえもん」という超巨大漫画が全て書き尽くしているからなのでは?と思ったりします。
 
 水やりは、今度から鉢を持ってみて、軽かったら「そろそろかな?」とこまめに観察することにします。
 それで治らなかったら、違う病気ってことでしょうしね。ま、多肉っていうのは、少し放っておく方が長持ちするって言いますけどね。
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