ペリドットでポルターガイスト | 魔法石の庭3rd

ペリドットでポルターガイスト

 もう多肉は打ち止めにします。

 ……多肉は。

 ということで、チランジアを注文してしまいました!ダイソーでも売ってるらしいですけど、こっちのダイソーにはなかったので。
 種類は多分、イオナンタ。正直、私が読んでいるブロガーさんの影響というのも否めません。

 さて、このチランジア、聞き慣れない人には「どんな植物なの?」と思われるかもしれませんが、ようするにエアプランツ。基本、土も水も要らない植物……というのが売りです。

 まあ、厳密には、確かに土から養分は取らないのですが、水は必要です。週に2~3度ほどの頻度で、霧吹きで全体を湿らせます。そして、乾かします。
 特に、葉っぱの付け根などに水がたまりやすいので、逆さまにしてぶんぶん振ったりします。……他の植物からすると酷い虐待っぽいですね。

 暑い日中に水をやると、蒸れて腐ったりするので、水やりは多肉と同じく、涼しい朝方か夜にあげます。
 そう、チランジアも乾燥地帯出身なのですね。野生のチランジアは、他の植物にくっついて生息しているとか(でも、寄生ではない。本当にくっついているだけで、養分までは取らないので)。

 あと、ソーキングという、100均などでかさかさになって弱っている株には、お風呂の洗面器などにたっぷりと水を張り、そこに数時間浸すことでみずみずしさを取り戻します。
 ただし、チランジアが水中にいられるのは12時間まで。ソーキングしたままうっかり寝ないように注意です。ちなみに、チランジアの死亡理由の中に、「溺死」としてソーキングのやり過ぎがあります。

 しかし、ソーキングも、あくまで「かさかさになったら」という条件付きであり、そんなに頻繁にすれば良いものでもありません。私は、前回のチランジアはそれでダメにしました。……説明書には「一ヶ月に一回する」って書いてあったので、説明書が間違っていたんですね。

 さあて、ここからは久しぶりに石の話。
 最近、ペリドットが付けたくなって、指輪コレクションの中から探し出して身につけています。
 なんででしょうね?植物沼に入って、緑に目覚めたとか?いや、元々青とか緑とか黒とか、そういう系統が好きだったんですけど。
 それも、エメラルドじゃなくてペリドットなんです。エメラルドの小さい石のリングも持ってますが、それじゃないんですよね……。ペリドットの明るい緑じゃないとダメなんです。

 元々私は8月生まれなので、ペリドットが誕生石でした。
 でも、ダイヤ!とかルビー!とかよりも、半貴石のペリドットはなんとなく地味に感じていて、納得がいっていませんでした。
 しかし、私がバカだった!ペリドット綺麗です。透き通る若草の色に、「本当に太陽の石だな」と思うようになりました。
 
 なんでも、中世では、ペリドットの明るさに注目して、薄暗い蝋燭の明かりだけのパーティなどに婦人たちがこぞって身につけていたとされます。その美しさは「イブニング・エメラルド」の二つ名を冠するほど。
 また、最近では、カンボジア辺りから新しくペリドットの鉱脈が発掘され、話題になっているそうです。

 ペリドットの効能は、その明るさにあるでしょう。
 夕暮れの光にも負けない輝きで、あなたの人生に光を与え、導いてくれます。また、弁論巧みになり、シャイな人が少しだけ背中を押して貰うように、勇気の出る石とも。
 
 しかし……私の場合、ペリドット付けると、必ず電化製品が暴走するんですよねえ。
 なんでも、霊感というのは何よりも先に電化製品に影響を与えるといいますが、今日もパソコンのカーソルが急にタテノリのメタラーみたいになって、ぶんぶんカーソルが揺れまくるので、一旦スリープモード(ここまでカーソルを合わせるのも大変だった)にして再び電源を付けたら収まってました。

 なんでしょうね?電化製品のポルターガイストみたいな?ペリドット好きなんですけどねー……しばらく付けていれば体になじむでしょうかね。
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