園芸は意外と力使う説 | 魔法石の庭3rd

園芸は意外と力使う説

 今回の「なんやかんや」ですが、ショップ側の神対応によって決着しそうです。
 改めて多肉を頼んだのですが、送料が妙に高いな?と思うものの、前回のお金は上乗せされてない。
 で、「2000円ぐらいですよね?」とショップに連絡したら、「料金は送料に含めました。今回は私どもの方の手違いですので、前回の送料手数料は負担いたします」とのこと。
 つまり、今回分の送料手数料だけで2つ、多肉が買えちゃったことになります。ショップさん、ありがとう!!

 ここで宣伝しておきましょう。今回なんやかんやあったのは、楽天のアリスガーデンさんです。
 梱包で土がこぼれていたりはしますけど、対応は神ですよ!マジで、「日本人ってこうだよな」って感動しましたよ。

 てか、今、華僑とか印僑とかいますけど、日本人のビジネスマンが世界に出たら、「料金は高いし、細かいところにもチェック入れてくるけど、信頼はできるし、何より誠実」と評価されると思います。ってか、華僑(中国人)と印僑(インド人)がでたらめなだけかもしれないですけど。
 
 実際、日本人バイヤーが中国の工場に発注しているところ、「日本人は細かくてめんどくさいんだけど、日本と契約を切ったら、他の国まで引き上げるので契約が切れない」と言われているそうです。
 日本人がいなくなると、他の国まで去って行く。日本人が契約すると、「ここは安全だ」と他の国も契約する。
 そういう風潮らしいですよ。

 あ、話は変わりますけど、葉挿しの苗、植えました。
 ……植えました。根っこが生えてる所からトスって。本当はこれ、いけないんですけど、挿し芽をしている人のブログに、「少量の土をかけても平気。どうせそこからまた伸びてくる」とのことで、私も適当にいきたいと思います。

 あと、水に浮かべている葉っぱの中で、下に沈んでぼやぼやってなってる葉っぱがあるのですが、多分これは死んでる葉っぱですね……。
 そのうち取り除きます。

 さて、次に来る多肉ちゃんは、グリーンネックレスです。
 いやー、ルビーネックレスを買ったら、グリーンの粒々も可愛く思えて来ちゃいましてね……。確かに、多肉って見る人から見ると「こんなののどこが可愛いの?」と思う種類もあるんです。それは認めます。
 でも、不思議ですよねえ。それが、可愛く見えて来ちゃうんですよ。だから、私が今、「うわあ」と思っている、幹に何重にも重なって葉っぱが生えてくる種類とか、リトープス(これは前から苦手。脳みそみたいだし、割れ目から芽が生えてくるのも怖い)とかも、そのうち「あ、可愛い」と思えてくるかも知れません。

 グリーンネックレスは、とあるフラワーパーク(場所失念)で、2mの大グリーンネックレスが一鉢だけでなく、何十鉢も並んでいる展示の写真を見て、「すげえ……圧巻だなあ」と思いました。あそこまで育てるのにどれだけ苦労することか。さすがはプロの犯行です。

 ちなみに、それは遮光された、ビニールハウスの中で育てられているようです。やっぱ、ネックレス系は直射日光苦手なんですね。でも、ネックレス系って意外と耐寒性があるって聞いたんですけど……それは、あくまで素人が30cmくらいを目安に伸ばす時の育て方なのかな?

 グリーンネックレスは他にも斑入りなんてのもあって、その名の通り白い斑が入っています。
 こっちは、特に直射日光に弱いので、室内の半日陰で育てるそうです。

 他の種類の多肉が、夏の暑さに弱い反面、ネックレスは強いとされていますが……。
 やはり、直射日光は避けた方が良いでしょう。前述のフラワーパークも、ビニールハウス内での栽培でしたしね。あれだけ見事なグリーンネックレスを見せられたら、「これが正解だ!」という育て方はそのフラワーパークの育て方を参考にすれば良いのです。だって、実践してますもん。

 だから、多肉棚を作る時は、雨よけや直射日光が当たらないように、ビニールの覆いをかけます。色は、黒ではあんまりにも日が当たらないので、皆さん透明なビニールを使っている人が多いようです。
 本格的な人は、ビニールハウスを建てる人もいます。しかも、屋根は開閉式。ここまで可愛がられたのでは、多肉も幸せですね。

 しかし……園芸って、以外と体力使うんですよ。
 まあ、普通に小鉢で管理している分にはまだ良いんですけど、大きい鉢に寄せ植えとかすると、雨が降ってきた!という時なんかに取り込まなければなりませんからね。
 結構な肉体労働です。
 あと、大鉢になると、土の重量も結構なものです。ビニールハウス建てたり、自分で多肉棚作ったり……そういうのも楽しそうだけど、体力要るな~と思います。

 つまり、「農民は体力がある」ということなのです。
 今は、機械でなんとかなるのですが、それでも種まきとか田植えとか大変です。うちのじいちゃんは、生前はガリガリに痩せていたのですが、力こぶはぼこっと出るほどありましたよ。
 ばあちゃんも、でっかい鉢植えを毎日玄関から屋外へ移動させてましたし。年の割には体力ある方だと思います(がんをやってから、定期健康診断をしているのですが、それでも未だに「問題なし」)。
 でも、ばあちゃんは「私はか弱いアピール」するんです。そして、母に「そんなこと言ってるうちの年寄り(母の職場は福祉施設)は皆元気で90まで生きてるよ」と笑い飛ばされます。
 なんでしょうね?やっぱり、いつまでも忘れない女心なんでしょうか。
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