実録!私を通り過ぎていった男たち | 魔法石の庭3rd

実録!私を通り過ぎていった男たち

 明日も仕事ですが、明日は職場に行きません。
 もー、行かないったら行かない。私はゴールデンウィークを満喫して引きこもりに徹すると決めたのです。ブログを読んでいる同僚の子がいるのですが、その子には申し訳ない。けど、うーごかーないー!

 こんな頭おかしいブログ読んでくれて、それで普通に接してくれているだけで天使ですよね。ちなみにその子、美人ですよ。ぐふふ。うちの職場はいわゆる障害者のための施設みたいなところなのですが、最近その子にストーカーのようにまとわりつく元彼のせいで彼女は悩んでいまして、その元彼のメールを読んでいたら、「……こいつこそ障害者なんじゃないの?」と思うような被害妄想の嵐で、「こんなんでよくその子のことを『障害者のくせに』とか言えるなあ。自分が障害者じゃん」と思いました。

 障害者ということに気づいていない障害者って、ある意味多いのかもしれません。
 私の元彼だって、怒ると壁に穴開けるような人間で、しかも引きこもりで、私が「病院行こうよ」と友達づきあいだけの頃と、恋人として付き合い始めた頃(まあ、2週間で別れましたけど)に何度か言ったのですが、「他人の目があるところには行かない」とがんとして自分が障害があり、ちゃんと病院で治療を受けないと治らない、ということを認めませんでした。
 まあ、それにあきれて別れたってのも事実ですけどね。

 ……なんでそんなのと付き合ったの?と思われるかもしれませんが、人間、自分が「ダメだ、私に魅力なんてない」と思っているところにうっかり「あなたは魅力的だよ。付き合って?」と言われるところっと行ってしまうのです。これは、病気でよくある自尊心の低下でもあります。
 メンヘラにビッチが多いのは、そのためです。体目的とわかっていても、「好きだよ、抱きたい」と言われれば股を開いてしまうのです。これは、病気なので、ちゃんと自分と向き合って治療しなければ治りません。

 あと、元彼は、性的なことに積極的でした。というのも、私と元彼は遠距離恋愛だったので、主にスカイプでチャットしていたのですが、「オナニィする?」と聞かれて、ふざけているのだと思って「うん!ていうか、してない女子ってあんまりいないと思うよー」と返したところ、「やばい、勃ってきちゃった。画像見る?」と言われ、どん引きした思い出があります。
「そういうのは、止めた方がいいと思うよ。誤解されるよ」とやんわりと制したところ、元彼は「じゃあもういい」とふてくされてしまい、その日はチャットはそこで終わりました。

 ホント、ろくな思い出ないですな!まあ、元彼は毎日「好き」「魅力的」だと言われて、少しは自尊心も回復しましたし、何しろその彼と別れてから「あんな人間にはならない!私は働く!」と思って今の職場に入ることにもなりましたし、悪いことばかりではなかったのですけどね。

 その後も、離婚して女性不信だという人とチャットして、「かみなさんとは離婚の件がなかったらとっくに付き合ってる」とか言われたり、ビアンの人とメールしたりしていましたが、どれも破談。
 まあ、実際に会うというところまでは行かなくて良かったです。

 最後は、ええと、1年ぐらい前だったでしょうかね……ここより酷い暴露ブログを書いていた(ここより酷いってどんなんだ)頃に、何故かコメントをくれるようになった常連の男性がいまして、次にメールがその人から来まして、要するに「同じ趣味を持っているので付き合いたい」と。
 で、その人は、「他にも付き合いたいと言ったら、既婚だと明かされたり、『出会い厨』と晒されたりした」と言っていたのですが、当たり前だよ!コメントやメールで何回かやりとりしただけで、いきなり付き合いたいとか言い出す人の何が信用できるんだよ!と私は思いまして、その話はお断りしました。

 思うに、その人はかなり結婚を焦っているらしく、「早く結婚して子供が欲しい」と言っていたのですが……それと、誰でもいいってのは違うと思いますけどねえ。
 その人は、次にターゲットを移したのか、あっさりとメールが来なくなってそれっきりになりました。まあいいんですけど、切り替え早いな!ホントに誰でもいいんだな!という感想しか出てきませんでした。

 ああ、あと、ときめも男とかいましたねえ……。あの人も、付き合ってたわけではないのですけど、付き合う前までは行ったんですよ。でも、本性を見たというか、正直めんどくさい人だな、と思って気持ちが冷めてしまい、メール無視してたらその後8ヶ月ほどメールが来ていました。
 そのメールには、しつこく「クリスマスはどう過ごされますか?」とか「クリスマスカードを送りたいので、住所を教えてください」とか書かれていて、上司に相談したら(その人は元同僚)、「絶対に教えない方が良いわよ。こっちに脈があるって思わせたらダメ」というアドバイスを受けて、そのまま無視を続行しました。

 その後、その人はデイケアで会った女性と一緒に帰っていたり、他の同僚の女子にも同じことをしていたことがわかったりで、「ときめもかよ!(ときめきメモリアルという美少女ゲームで、他の子を放っておくと悪い噂が経つので、本命以外の子もマメにデートに誘ったりするゲーム)」と思ったので、「ときめも男」と名付けさせていただきました。
 今、その人がどうなっているかは知りませんし知りたくもありません。

 まーしかし、世の女性方に聞くと、ほとんどの人が「同じような目に遭ったことがある」とのことで、女性が世間に出ることを「7人の敵がいると思え」というのはあながち間違ってないのかもなあ、と思ったりしました。
 とある友人(ロシアの血が入っている美形)は、「なんで?」と思うくらい酷い男と付き合ってましたし、ホント、何なんでしょうね?

 ちなみに、私は自分の顔を一回もネット上に出したことはありません。
 なのに、勝手に想像して、勝手に幻想を抱かれているのです。「それで、ブスだったらお前絶対逃げるだろ!?」と思うんですけど、いっそのこと顔出しした方が幻想壊れて良かったんですかね。今の私は、寝起きが福山芳樹に似ていますよ。ふくやん才能とか歌は好きだけど、さすがに同じ顔になるのは……。

 でも、絶対顔出しはしませんよ。やらないったらやらない。だって、自分の顔、嫌いですもん。職場での写真ですら要らないと思っていますし。まあ、私の顔を知りたい人は、福山芳樹で検索したらわかると思います。あと、他にはウーマンラッシュアワー村本にも似ています。……村本の方が、一応イケメン枠だし良いのかな?でも、村本が女になったら、すごい微妙ですよ。
 まあ、村本と似てるところは、顔以外にも心の底からゲスってことですね。一番の地雷女は私なのかも。ってことは、今までその地雷女を口説こうとしていたのは、口説かないで済んで良かったということになります。はー、世の中は上手くできていますねえ。
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