よって、増えます。 | 魔法石の庭3rd

よって、増えます。

 夕方起きました。おはようございます。
 ゴールデンウィーク中で非常にだらけております。お昼はなんとか食べるのですが、そのまま2度寝……なんてことも普通です。

 さて、ゴールデンウィークの時期って、毎年蒸し暑いですね。関東でも、29度なんてところもあります。
 葉焼けを起こしやすいハオルチアは机の上の半日陰の場所に避難させます。それでも、腐る時は腐る……それが園芸です。
 腐らせないためにも、ダメになった葉っぱは早めに引っこ抜くことをお勧めします。目安は、葉っぱの色が黄色から茶色になってきたら引っこ抜いた方が良いです。

 でも、ハオルチアの中には、元から茶色っぽい品種もあるので、あくまで「普通の緑のオブツーサ」という前提ですね。

 さて、うちの多肉たちですが、葉焼けはしないで、今のところ窓からの直射日光でも丈夫に育っています。
 葉挿し中の葉っぱも、一個だけ根っこが出ていたので、それは土の上に移動させました。普段はティッシュの上に保管してあります。
 なんでも、葉挿しでは、芽が出てくるタイプと根っこから出てくるタイプとがあるそうです。根っこが出てきたら、もう水やりしても平気だそうで。

 ただし、土はかけてはいけないとか。土をかけてしまうと、せっかく芽が出てきた時に、邪魔になるそうです。葉っぱの切り口から芽と根が出てくるので……。出てくる所は同じなのですね。

 さて、虹の玉なんかはそうやって子株を増やしていきますが、エケベリアやハオルチア1号など、広がっているものは……?というと、葉っぱの周りにずらーっと子株が出てくるそうです。ぎゃー!うちのエケベリアもハオルチアも今のところそういった兆候はないですけど。えらい繁殖力だ。

 そう。多肉って、繁殖力がすごいんですよ。一つの株から5~10個ほどの芽が取れます。よって、増えます。虹の玉や美空鉾なんかは、水分が少ないほど葉っぱが取れやすいそうです。やっぱり、生命の危機に陥っていると、繁殖力が違うんですねえ。

 しかし、種でもオッケー、葉挿しでもオッケー、茎でもオッケーとは……。路地植えなんかにしたら、どうなっちゃうんでしょうかね。
 そういえば、私の幼少期は、遊ぶところといったらうちの庭ぐらいしかなかったのですが、庭で多肉っぽい雑草を見た記憶があります。
 よく5月~真夏に出てきていて、種がジャラジャラ採れるので、そこら中に蒔いたりしていた記憶があります。あれも多肉だったのかな……?1年草っぽかったんですけどね。

 全然話は変わりますけど、最近長渕剛を聴いてます。
 長渕は、強力なメッセージソングなんですよねえ……。でも、私の好きなアーティストでいったら、長渕(薬中)・清春(薬中)・美輪様(薬中)でフィーバーです!
 ……いや、長渕は確か証拠不十分で釈放で、清春は噂だけどほとんど本当に近い、って感じなんですけど。
 薬中フィーバーとか、笑えんですよ。私も、病院で薬を処方してもらう前まで、鎮痛剤を常用したり(これを飲むと人前でも平気だったから)、ブロン一気飲みとか、ブロンは一人一個しか手に入らないのでパブロン買ってきたり同じスマートドラッグの成分が入っているエビオス飲んだりしていました。

 今は亡き、薬板にも常駐していましたよ。
 そこで、スマートドラッグ(脳に作用する法律内の薬)系のお薬の知識を仕入れたり。でも、法律はちゃんと守ってました。本当の麻薬に手を出すことはなかったですよ。

 で、その知識で学んだのは、「悩んだ時はとにかくアミノ酸!」ということです。
 アミノ酸は、実は脳を作る大事な成分。タンパク質ですから、プロテインなんかも良いそうですよ。
 
 でも、病院の薬を処方されるようになって、「うっわ、楽だ。病院の薬の方が楽だし安いじゃん」と思って、完全に処方薬以外のお薬遊びは止めました。
 皆さんも、本当に辛い時は、市販薬でどうこうしないで、病院にかかってください。そっちの方が楽ですよ。

 さて、多肉だ。
 毎年の気候によると、ゴールデンウィークの時にぐんと気温があがって暑くなり、もう夏じゃん!と思ったりするのですが、6月の梅雨頃にまた気温が下がり、夏物出してしまった人はガタガタ震えることになってしまったりします。
 植物も同じで、「夏だ-!」気分になっているところにがくんと気温が下がるものですから、植物も具合を悪くしたりするのですね。
 
 多肉も、梅雨は嫌いです。多肉の原産地はアフリカや南米なので、すっきりとした暑さなのです。なので、日本の蒸し暑さは葉っぱを痛めたり。悪ければ腐ってしまったり(多肉用語で「溶ける」といいます)します。
 なので、多肉棚を作って外で管理している人は、雨よけにビニールをかぶせたりするそうです。とにかく長雨が大敵なのですね。

 最近、このブログに来て頂いているお客様にも、植物沼の傾向があります。
 皆さん、色々買ったりしていらっしゃって、「ホホホ、沼にようこそ!」という感じでお迎えいたします。
 もちろん、植物以外の話題でもオッケーですので、どうぞ気軽に書き込みしてやってくださいな。
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