スピリチュアルでの多肉植物たち | 魔法石の庭3rd

スピリチュアルでの多肉植物たち

 ハオルチアの、ダメになってしまった葉っぱを引っこ抜きました。
 茶色になってしまっていて、そのままにしておくと腐ったりするので良くないのですよ……。

 で、引っこ抜いてみると、これがにゅるんと深い!神社で言う要石みたいな?それとも、ちょっとだけしか出てなかった親知らずみたいな?地下の茎の方が長いくらいです。
 
 あと、美空鉾の葉挿しをやる気になりました。
 といっても、葉っぱをもぐのではなく、落ちてる葉っぱを拾って、乾燥した所に置いておくだけですけど。
 葉挿しって怖いんですよねえ……。そりゃあ、葉っぱをもぐだけですけど、それで本苗がダメになったらと思うと。
 以前、多肉植物を育てていた時の経験からすると、葉挿しは、自然と落ちた葉っぱから芽が出るので、今回もそれで行こうかと思っています。

 さて、園芸はちょくちょく記録していこうと思いますが、スピリット界でも、植物の神様に挨拶をしに行きました、
 私の能力である、蔦を使うことのできる神様です。
 姿形はゴジラ対ビオランテのビオランテのような、顔が花で両腕が蔦のようになっています。

 で、その神様、非常に無口なのですが、ぶんぶんと蔦を振り回して歓迎してくれました。

「神様、私、園芸始めました。窓際園芸ですけど、今のところなんとかやってます」と言うと、「良かったねえ」と頷きます。
 で、「え?神様、喋れるようになったんですか?」と聞くと、「いいえ。あなたが植物の声を聞けるようになったからです。私は前から喋っていましたよ?」とか。声の感じは、子供のような感じです。男の子か女の子かはわからない感じ。

 で、多肉園芸についてのご鞭撻を聞いたり。たとえば、「今の時期でも、窓辺は昼間は蒸します。窓を開けて風通しを良くしてあげるように」とか言われました。
 それで、実体の人間の体の方から、植物たちに「いいな、いいな」と言われたので、「植物たちも神様に会いたいようですよ?」と言うと、「連れてきなさい」と。

 で、植物そのままの鉢植えを両手に抱えるよう(真理矢と茨にも手伝ってもらった)、それをイメージしてスピリット界に飛びます。
 植物たちは結構ミーハーなようで、「神様ーキャーキャー!」とハイテンションでした。良かったね、と思っていると、神様は「皆、かみなのいうことを聞くんだよ?そして、今の幸せな気持ちを忘れてはいけないよ?」と諭していました。

 それにしても、植物の神様ってどんな神様なんでしょうね?うちの神様方は、古代日本の「忘れられた神」のうちの一柱なのですが、古代では豊穣の神だったのかな?

 で、神様と別れて、植物とお話タイム。

 現実に戻ってきて、植物たちに「神様に会えて良かったね」というと、「うん。……というか、あなたはかみなっていうのが名前なの?」と言われ、「ああ、まあ、本名は別にあるけど、あなたたちで言ったら、通称みたいなものかな」というと、ハオルチアがおそるおそる手を上げて(この子はちょっと内気なようです)、「私のクリスタル・プランツみたいなもの?」と言ってきます。
「そうだね。そんな感じ」というと、パッと顔を輝かせて、しかしハオルチアは引っ込んでしまいました。質問が合っていて、嬉しかったようです。

 ひときわ元気なのが、美空鉾です。この子は活発。でも、植物たちってあんまり横のつながりを気にしないというか、人間のような社会動物でないからなのか、植物同士で話をしたりはしません。
 ……と書いているうちに、姫緑がエケベリアに「ねえねえ」と話しかけていました。お前ら話すんかい!

 ちなみに、植物は鉢植えの場合、ある程度密集している方が良く育つそうですよ。これも、お隣さんと会話ができるからなのかも。
 多肉は寄せ植えも簡単だと言いますし、社会性はあるのかも……。

 ハオルチアパート1の方は、一人でつんと澄ましている感じがします。植物同士がワイワイやっていても、「私には関係ないわ」と思ってるというか。
 まあ、母のところにお嫁入りしますしね……。これであんまり仲良くなってしまうと離れがたくなる、という植物の気持ちなのかも。そう考えると、一応「あなたはお嫁入りするけど、まだ先の話だから仲良くなっても良いんだよ」と声をかけておいたら、おそるおそる「ねえねえ」と隣の美空鉾に声をかけたりもしていました。

 植物って繊細なんですねえ。ちゃんと、人間の都合まで考えているというか。驚きました。
 このまま育てていったら、それぞれのキャラがわかってくるかもしれません。

 私の、スピリチュアル的園芸方法でした!
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