私が愛する多肉植物ちゃん | 魔法石の庭3rd

私が愛する多肉植物ちゃん

 密かに、多肉植物デビューしました。

 といっても、私の手は「赤い手」。植物を枯らすことは得意なのです(威張るな)。
 昔、母がサボテンをプレゼントしてくれたときも枯らしましたし、ベリー類も枯らしました。
 もはや、私に枯らせない植物はない感じです。ちなみに、メダカは今のところ、3匹ものすごい強健な猛者が残って、この3匹は1年くらい鉢が苔だらけになっても、生き抜いています。他のメダカは、届いて次の日に死んだりしていたのですが、最大7匹飼っていて、そのうちの3匹なので、メダカはまあまあ強い種類だと思います。

 さて、私が買ってきたのは、500円くらいでオサレな鉢に入っている、「サボテン」。
 ……サボテン?と思いましたが、どう見てもサボテンではなく、多肉植物です。
 他にも、多肉の寄せ植えが1000円くらいで売っていて、それもいいかなと思ったのですが、よく考えてみたらそんな大きな鉢を置くところがないので、500円の小さい鉢ので我慢しました。

 で、ネットで種類を検索してみたら、ダドレアかエケベリアだろうとのこと。ちなみに、写真を見ても、あんまり違いがよくわかりませんでした。
 まあ、サボテンではないだろうと。
 育て方は、エケベリアはちょっと難しく、温度管理が重要とのこと。でも、違うサイトでは、「高温でも育つのが多肉植物」とされており、まあ、あんまり高温も良くないんだろうなと。

 ちなみに、買ってきた当初、葉っぱの一部がしわしわになっていたので、「水不足かな?」と水をあげました。元気になってくれると良いんですけどね。

 さて、多肉植物デビューと書きましたが、実は私、過去にも多肉を育てたことあります。
 その時は母に貰ったものだったのですが、繁殖期になるとぽろぽろ葉っぱが取れて、そこから新しい芽がにょきにょき出てくるのです。
 増やしたくないのなら放置するといつの間にか枯れているので大丈夫ですが、多肉は寄せ植えなんかにも最適な植物なので、ぎちぎちに寄せても平気です。

 ちなみに、サボテンなんかは、人の声を聞き分けると言われました。
 褒めて育てたサボテンと、けなして育てたサボテンは、生育に差が出るとか。
 あとは、クラシック音楽を聴かせると良いとか……。メタルじゃだめですかね?ましてや仙台貨物なんかはだめですかね?

 植物の実なんかも、食べる前に「美味しそうだね」と声をかけると、喜びの反応が出るそうです。
 食べられて喜ぶなんて、マゾなの?と思うかも知れませんが、植物って、非常に魂が清いんですよ。神性を持っているというか。キリストと一緒で、「自分が犠牲になることで誰かが助かるのなら良い」という考え方をするのが植物なんです。
 まあ、一部では、食べられないように物理的にとげがあるとか、毒を持っている、というものもありますが。

 植物は、スピリチュアル的に言うと、高位の波動を持っているのですね。
 だから、人間を含む生き物たちに対して、無償の愛を注ぐことが当たり前なのが植物という存在なのです。風水なんかで、「緑の植物を置くと運気が上がる」というのも、植物の愛の力を見抜いた末の運気アップ術なのです。

 今度は、枯らさないように頑張って育てます。
 でも、確か、名古屋で一番ある意味有名な喫茶店・マウンテンには、食用サボテンが路上で栽培してあるということも聞いたことがあります。
 サボテンって、日本の風土でも育つんですね。確か、耐寒性があまりないらしいですけど、実際に育てている写真もありますし。

 植物の力ってやっぱすごいわ。そして、それをことごとく枯らす私って……。確かに、癒やしの力よりは破壊の力を持っているらしいですけどねえ。
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