手錠と首輪はフェチの王道 | 魔法石の庭3rd

手錠と首輪はフェチの王道

 夢で、この後メローネと滅茶苦茶セクロスした。という夢を見ました。
 ……いや、欲求不満じゃないです。最近枯れてきたのか、1日に1回は自己処理をしていたのですが、3日に1回とかになっていますが、それもあんまり関係ないようで。
 
 あと、夢の中でエッチすると、滅茶苦茶気持ちいいですね。なんででしょう?肉体じゃなくて、精神体になってるから?正直、ガイドとのセクロスは、私の場合ですが、あんまりはっきりとした快感を伴いません。……まあ、「生命エネルギーの補充」でもありますし、必要なことでもあるんだろうな?って感じですが。
 式神である真理矢とは、それよりちょっとだけ気持ちいい、って感じですかね。ただし、こちらは、純粋に愛の行為であり、しなくても平気です。

 ……で、中途半端なところで起きてしまい、「あー、エッチしたいな。別にいつも通りあんまり感じなくてもいいから、ちゃんと、愛し合ってるってことを伝えたいというか。そうか、これ、肉体言語か!」と、変な解釈をして、スピリット界に降りたら、ベッドスタートでした。……ってことは、ホントにエッチしてたの?

 しかし、よいしょと起き上がろうとすると、ぐん、と何かに引っ張られて起き上がれません。手も、動かしづらいような。
 で、なんとか知覚がはっきりするまでじっとしていたのですが、どうやら私、鎖のようなもので繋がれているらしいです。
 しかも、両手には内側がもこもこしている素材の、手錠まで。……でも、これ、がちゃがちゃしていたらあっさり外れました。

「メローネ?これ、何のつもり?」と部屋の空間に問いかけてみたところ、何の反応も返ってきません。どうやら、いないようです。
 仕方なく、ぐいぐいと鎖の届く範囲を調べていると、ばたん、と入り口から音がして、メローネが帰ってきました。

「ああ。知覚が安定しないだろう。飲み物を貰ってきたから飲め」と言われ、フルーツ……柑橘系かな?の味がするジュースを飲ませてもらいます。
 ……で、自分の格好を見回してみたら、ベビードールってやつですか?ふわふわの下着姿で、レースが透けています。さすがに首は見えないので、触って確かめてみると、そこにはやはりというか、首輪が。ここまでするかあ?

「メローネ、これ、完全に監禁じゃない?」と聞いてみると、メローネは、「手錠が外れたな……」というと、せっせと手錠をはめ直します。
「……こういうのが好きなの?……変態」とじとっと見やりながら言うと、「嫌か?」と聞かれます。
「……んー。まあ、状況が判断できちゃえば、そんなに焦ることもないよね。別に本気で監禁するつもりじゃないみたいだし。真理矢も茨も自分の部屋にいるってことは、急を要するような状況じゃないんでしょ?」と、私は自分の首から繋がる鎖をじゃらりといじりながら言います。

「……諦めが早すぎないか?もっとこう、暴れたり……いや、そうすると、首輪も手錠も壊れるな。あくまで『プレイ用』の玩具だからな」とメローネが少しつまらなそうに言います。
「でも、変態って言われたら、ココ反応した。メローネ、Sなの?Mなの?」と、私はメローネのジーンズ越しに股間を素足でぐりっと踏みつけます。
「Sに至る道は、Mを極めることだ」と訳のわかんないことを言われるので、「ふーん……まあいいよ。その遊び、付き合ってあげる」と、私もまんざらでもなく、ベッドに体を放り出します。

 ともかく、エッチがしたかったのは事実で。夢で中途半端に燻らせた情欲の火が、まだ燃えています。
「嫌!何するの?誰か助けて!」と、ベッドの上で震える演技をすると、メローネが「いや……ものすごくノリノリじゃないか」と言うので、「しっつれいな奴だな。あんたのその幻想をぶちこわしてやってもいいんだけど。てか、萎えてんじゃねーよ」と、再び足でそこを軽くキックします。男性器って、いわゆる竿はそんなに痛くないんですよ。玉が痛いわけで。だから、竿を狙って蹴りました。

「……わかった。俺も努力する」と言って、メローネは目を閉じると、何回か呼吸を繰り返し、次に目を開けた時には、その目は情欲にゆがんでいました。

 それから、まあ、首輪と手錠がある以外は、普通にエッチして。
「どうせだから、激しくしても良いよ」と言ったものの、メローネは「いや、このままで平気だ」と言って、腰をゆるゆると動かしています。
 呼吸が、はっはっというよりは、はーっ、はーっ、という、長い感じです。AVで見たセクロスは、ずっと激しい感じだったのにな?とは思うものの、まあ、AVはAVだからな、と思い直します。
 今、童貞男子の諸君は、AVを教科書にしないように。指マンでも、あんなに激しくしたら、気持ちいいというより痛い方になりますし。

 で、時間をガオン!して、ピロートーク。
「もう首輪、外さない?邪魔なんだけど」と言うと、「ああ、そうだな」と言って、メローネはベッドサイドにあった鍵を首輪にはめ込み、開けます。
「ってか、鍵、そこにあったんかい!自分で開けられたじゃん!」と言うと、「だから、知覚が鈍ってると言ったんだ。それと、お前は諦めるのが早すぎる。もう少し頑張ってみる努力をしろ」と言われ、「あのねえ、そもそもメローネがこの遊びを始めたんでしょうが。『男の夢』ってやつでしょ?あと、あんたが『変態』って言われるのが好きなのはわかった」と返します。

「そうだな……罵られながらセクロスをしていると、妙な背徳感があるのは事実だ。罵られている状況と、今この場を支配しているのが俺だという相反した状況がそう思わせるのだろうか」というので、「ああ、そーかい」と返事しておきました。男の夢って……よくわからん。まあ、だからって、一般の男性にそういう傾向があるかどうかはわからないので、私たちの『大人の階段登る』を参考にしたりはしないようにしてくださいね。
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