数珠とお坊さんと家紋と | 魔法石の庭3rd

数珠とお坊さんと家紋と

 今日の夕食後辺りに、すっごくお腹が痛くなりました。
 トイレかな?と思って、何度かトイレに行って頑張ってみたのですが、ポトポト、としか出ない。別に、下痢とかではなさそうです……。
 
 今日のテレビの「お坊さん特集」を観ながら、うーん、うーんとうなっていました。
 ちなみに、密かにうなっていたので、隣にいる母も父も気づきません。皆、お坊さん特集に釘付けです。そりゃ、私も数珠いくつも持ってるくらいだし?お坊さんの生活とかめっちゃ「興味あります」なので、テレビに集中したいんですけど、お腹痛いの!

 で、その時、真珠の数珠を下げていたのですが、それを「よし、こんなときはルドラクシャ様に頼むしかねえだよ」と村人口調で自分の部屋に一旦帰って、ルドラクシャを下げたところ、1回目の腹痛で思いっきりトイレで肛門が決壊して、どさっと出ました。
 食事中の皆様にはホント申し訳ない……。

 で、お腹は治り、その後「お坊さん特集」でためになる情報を色々仕入れ、そのままオリエント急行の続きを観ました。
 
 ルドラクシャ様……ホントすごい。今まで放置してすまなんだ。で、でも、放置してたんじゃなくて、熟成させてただけなんだからねっ!か、勘違いしないでよね!

 ……ルドラクシャが熟成するかどうかは疑問ですが。

 熟成といえば、お肉は熟成させるとうまみが出ると言いますが、魚もそうらしいです。
 だから、港町なんかで「すぐ〆た魚を食べられますよ!新鮮ですよ!」という魚は、大抵生臭いだけだそうです。熟成させることによって、味が出てくる。それが、日本食の原点なのかもしれませんねえ。発酵食品優れてるし。

 ちなみに、私はそうも思わないのですが、ルドラクシャは虫害に弱いそうです。
 私は、特に虫が付いたとかはなかったのですが、一般的には虫害に弱いと。

 そうそう、今日、「お坊さん特集」がやるのをテレビ欄で見て、私は衝撃を受けました。
 というのも、私は夢の中で、駆け出しのお坊さんをやっており、電車の待ち時間にぼろぼろの袈裟を着て「南無阿弥陀仏」と唱えていました。
 すると、親子連れが「ママー、お坊さんがいるよ?」と子供が私を指さすと、母親らしき人は「見ちゃいけません!」と子供の手を引きました。どうやら、こっちの世界では、お坊さんというものが「何かはわからないけど怖いもの」だと認識されているようですね。

 私は、いたずら心で、その親子連れに近づきながら「南無阿弥陀仏」と唱え続けました。
 母親は「ひっ」と顔を引きつらせましたが、私は母親を見据えて「南無阿弥陀仏」と唱えます。
 そして、距離が縮まったところで、「どうだ?お坊さんは怖いか?」と子供に話しかけると、「ううん、怖くない」と、その子はきょとんとして母親と私とを交互に見ました。
 私は、母親に「娘さんはわかっているようだ。確かに、私の身なりは良くない。だが、本当に大事なのは心との触れあいなんじゃないかね?」と言って、その場を離れました。

 しかし、このシンクロ具合……夢とシンクロすることは以前からもありましたが、最近、神様やら大天使やらと会っているせいか、シンクロとか直感が鋭くなってきています。
 お坊さん特集は面白かったです。母も、「あれ、面白かったね。最後まで観たかったな(オリエント急行と一部時間がかぶってしまったため)」と言っていました。
 また、やってくれないかな……。仏教といえば、日本人のほとんどが崇拝する宗教。そのルーツを辿っていくのは、自分のルーツを辿るのと同じなのでは?

 ちなみに、家紋からも自分のルーツを探ることができますよ。
 家紋は、普通仏壇の前に描かれています。しかし、江戸後期、「町人や農民も姓を名乗って良い。好きな家紋も設定して良い」というお触れが立ったので、皆こぞってかっこいい名前や家紋を作ったと言われています。

 うちの家紋は、道真の梅紋と同じ家紋です。
 何故それにしたのかはご先祖に聞いてみないとわかりませんが、才能があるに限らず虐げられ、不運の最後を遂げた道真公の、「世紀の大怨霊」とされた力にあやかりたかったのかな?とも思います。
 
 そのおかげで、私は雷の気を付加されたんですけど……怨霊って、雷を操るようですね。私、別に怨霊じゃないけど、まあいいか。
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