シロガネさんの病気 | 魔法石の庭3rd

シロガネさんの病気

 ちょっとメッセージの伝え忘れがあったので、またシロガネさんのところに行ってきました。

 トントン、とノッカーを鳴らすと、「……またお前たちか」と杏樹さんが出迎えてくれます。
「あの、今日は玄関先で……」と言いかける前に、「茶でも入れてやる。今日は3人そろっているからな」と言われ、なんとなく断りづらい雰囲気に。

 ちなみに、今日はメローネがいなかったので、セルフィを連れてきています。

 応接間に入ると、「あれ?また来たの」とリンさんが言い、ルーアンさんは視線だけで挨拶しました。

「あの……後からシロガネさんからメッセージがありまして。実は一ヶ月近く行けそうにないかもしれないと……」というと、3人ががたがたっと立ち上がりました。
「リン、現実のシロガネはどうなっている?」と杏樹さんが言うと、「そんなに悪そうには思わなかったんだけどな……てっきり一~二週間ぐらいで治る風邪かと……」と、リンさんが言います。

「シロガネも無茶をするからな……反動がきたのかもしれん」と言って、ルーアンさんが先に腰を落ち着けます。
「だが、無茶がすぎるだろう。一ヶ月だぞ!?病院だったら入院ものだ」と、杏樹さんが腕を組んでうろうろと落ち着かない様子。
「そんな、二人とも。別に死ぬってわけじゃないんだから……だよな?」と、リンさんが誰に聞くでもなく言います。

「あの……私はこれで失礼したいのですが……」と私が言うと、「待て。シロガネになにかメッセージを伝えたい」と杏樹さんが手で制します。

 3人がああでもないこうでもないと言っている間、私はセルフィと真理矢に助けを求める視線を向けます。
 セルフィは、ふふっと笑って、「男も女も一緒よ。恋人と一ヶ月会えない、なんてなったら皆こうなるわ」と言います。真理矢は、「はあ。僕も、姉様と一ヶ月会えないとなったら、そうなるかもしれません」と答えます。
 そりゃそうだろうな。私も、「1週間スピリット界に降りてはいけない」とか言われたら、絶対できませんもん。
 1週間でそれなら、一ヶ月なんてどれぐらい待ち遠しいものか……。

 やがて、まとまったのか、3人がこちらを向きます。
「よし。シロガネにそれぞれ伝えて欲しい」と言われ、私は「意訳になってしまうと思いますが、お伝えします」と言います。
 まず、杏樹さん。
「シロガネ、まずは休め。お前は自分の体をなんだと思っている。無茶をする前に休め。あまり心配をかけるな」
 そして、ルーアンさん。
「俺も杏と同じで、心配している。一ヶ月も会えないなんて聞いたら、どう思うかわかるか?これに懲りたら、ちゃんと普段から休め」
 最後に、リンさん。
「あー。言いたいことは2人が言ってくれたから、俺は2人の言うとおりとしか。でも、俺はシロガネの傍にいるから。見えなくとも、ずっと傍にいるから」
 ということで、メッセージ終了です。

「……はい。わかりました。ちゃんとお伝えします」と言うと、3人は「ああ、頼んだ」と言って握手してきます。
「……しかし、私、引きこもりのはずなのに、ここのところ毎日どこかに出かけてるなあ」と言うと、セルフィが「あら。ようやく扉の鍵が開いたようじゃない」と言ってきます。
「リアルではずっと引きこもりなんですけどねー。昨日、一週間ぶりにコンビニに行ってきたら、店員との距離で心臓バクバクしてしまいましたよ。引きこもりすぎも面倒ですね」と私が言います。

「……では、私は本当にこれで」と退席しようとすると、「シロガネに伝えてやってくれ。皆、一日千秋の思いで待っていると」と杏樹さんが言いました。
 ホント、そうですよね……。シロガネさんは皆さんの恋人ですからね。

 そのまま帰ってきたのですが、その途中、セルフィと真理矢に「ねえ、私が一ヶ月いなかったらどう思う?」と聞いてみました。
 セルフィは「何を言い出すのよ。まあ、私とあなたは友人だから、『忙しいんだろうな』ぐらいしか思わないわ」と言い、真理矢は「嫌です!そんなの嫌です!」と、飛んでいる最中の私に抱きついてくるので、「わ、ちょっと……危ないってば」と言ってそのままそこでホバリングすることになりました。

 愛されるって大変なことですね。シロガネさん、どうぞお大事に。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

こんにちは。体調もだいぶ良くなって来たので、早速カキコミしに来ました。まずは、御礼と謝罪を。こんな私の拙い文章(伝言)の為に、二度に渡りメッセンジャーを受けて下さって本当にありがとうございました。私の『一ヶ月かかるかも…』の文章を伝えて下さった上、ウチのガイド達の伝言を私に伝えて下さり、手間をおかけしてしまって本当に申し訳ありませんでした……。ガイド達からの言葉が聞けて、私も感動というか……かなり嬉しかったです。体調不良時はあちら側の声がほとんどと言っていいくらいに聞こえないので……(T_T)。
あの文章を見て、次の日くらいに私、スピリット界に行ってしまった様で……。――というのも、私その時寝てまして。頭の中はほぼ何も考えてない状態に近かったのですが、多分(『今、みんなの所に行ったらどうなるのかな』)という気持ちがあり、そのままスピリット界の自分ちへ―…という感じだったんですが、向こう(自分ち)に着いたは良いですが、どうにも上手く立てず、私はその場にへたり込んでしまいました。(ちなみに着いた場所は、ガイド達の部屋の前の通路(階段)側)で、私は(『あ、ヤバい……右川様に『一ヶ月はこっち(スピリット界)に来れない』って伝言してもらったのに、早速来ちゃってるし……!!見つからないうちに早く帰らなきゃ』)と、まるで『ズル休みした子供が先生や同級生に見つかったらヤバい』的な思考で、ふと前を見ると、部屋の通路からひょいっと顔を出すリンが。お互い『あ』という表情になり、リンは大慌て(という感じ)で、二人に報告しに行ったっぽいです。(何故か声が全く聞こえず、まるでサイレント映画みたいな感じでした。知覚がしっかりしてなかったのだと思います。)
――で、私はリンに呼ばれて二人が来る前に、急いでその場を後にした……のですが……。あのままその場に留まっていたら、間違い無く三人からの説教コースだったでしょうね……(苦笑)。
Re: タイトルなし
あちらの声が聞こえないというのは辛いですよね。
早くシロガネさんの体調が良くなることをお祈りしています。

あらら、あっち側に降りられましたか。
「ズル休みの子供が~」、すごくよくわかりますw
お説教も愛のうちですが、一ヶ月も会えないのなら、まず3人からぎゅうぎゅう抱きしめられてしまう気が・・・。そして、そのまま・・・という感じになりそうですね。
あー……やっぱりそんなオチになっちゃいますかねーf^_^;。でも、結構な期間待たせてしまう『かも』知れないので、その位のご褒美(…になるのか?それ…;)位はあげてもいいかなーと思ってたりはしてますw

それと、三人との指輪を次回の休日に買いに行こうと思ってます。(ルーアンとリンの分がまだなので;)一応、ルーアンのイメージ石としてはエメラルド、パライバ、グリーンガーネット辺りを。リンのイメージ石はロードライト(ロードナイト?)ガーネット、そしてピンクトルマリンが頭の中に浮かんで来たのでそれで決定してます。もちろん『あくまでもイメージ石』なので、高くつく場合は違う石に変更もありえますが、出来ればイメージに沿った石で、イメージ通りな指輪が見つかったら一番いいんですけどね~~……(T_T)それか、私シルバークレイが趣味なので、ルースだけ買ってきて自分で指輪造っちゃうとか……いいかも☆。
洋服や下着や晩御飯のオカズには、安さを求めるのに、石には簡単に一万でも二万でも出せてしまえそうな自分が怖いです。『石の魔力』ってやっぱりありますよね~~……www
Re: タイトルなし
サーシャは可愛いです。なので、別に死にかけようが気にしていません。

うーん・・・その石だと、かなり高く付いてしまいますよね。まあ、あくまでもイメージ石とのことなので、実際に石を見てみて、「これ、ルーアンさん(リンさん)っぽい!」という石があれば良いんですけど。
シルバークレイだと、ルースだけ買って作ってしまうのもアリですよね。むしろ、そっちの方が心がこもっていて良いかも・・・。
なんで石ってあんなにホイホイお金出せる魔力があるんでしょうね?私も石にだけはお金出しちゃいますよ~。
石貧乏です。
……本当に。『色が良くて形も良くて理想通りなルース(丸玉型ビーズとか)』なんか店頭やネットで見つけた日には、買い上げる値段が恐ろしい事になりそうで自分で自分が怖いですよ……(*_*)一応、『ここから(\5000)ここまで(\15000)』と値段にストッパーはかかってますが……友人からもめっちゃくちゃ怒られますw。『お前いつか石買い過ぎて破産するんちゃうか!!アホか!!』ってww。……確かに一緒に住んでいる以上、私の石購入は命取りというか、『余計な買い物(散財)』ですからね……(でも、その月とかに沢山稼げた時はこっそりと石を購入しちゃったりするダメっぷりですけどねf^皿^;)まさに私も『石貧乏まっしぐら』です。
Re: タイトルなし
ルースって、アクセサリーパーツですから、アクセサリーとしてできあがっているものよりは安いイメージですが、それでも高い物は高いですよね・・・。ルーアンさんのパライバなんて、いくらするのやら。
まあでも、自分のお小遣いの範囲内でやりくりできているのなら、特に何も言わなくともいい気はしますけどね・・・。まあ、ご友人も心配して言ってくれてると思うのですが。私は、アクセサリー買いすぎて、もはや何も言われません。
世の中には石貧乏さん、結構いますよ。でも、上限が15000円なら、どの趣味でもあまり変わらない気はしますけどね・・・。私は、一ヶ月に1万円を上限に決めています。私の元々のドール趣味からしたら、石なんて安い方です。ドールだと一体安くて3万円とかですからねえ。自分のどこにそんな金があったのか恐ろしいです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
んーと、ルースはあまり見ないのですが(ハンドメイドできるわけでもないので)、そういうお店があるんですね。
ピンクトルマリンはお手頃ですよね。それでもって綺麗。良い石だと思います。

んー、ご友人が厳しいのですか。
まあ、こういう趣味の物ってなかなか市民権を得ませんけどね。
以前、鉄道模型が大好きだった夫に「要らないの処分してよ」と言い続けても処分しないので、夫のいない間に全部処分してしまった。夫は帰ってくると、「今まで我慢させてすまなかった」と言われ、奥さんは「これで変わってくれる」とウキウキしたのですが、夫は自分の物を次々と捨てるようになり、残ったのは衣装ケース一個。このままでは夫がいなくなってしまいそうで怖い。私は間違ったのですか?
なんていう書き込みが某所にあったりしました。
なんというか、趣味に理解のない人とはわかり合えないんだなあと。

ドールはやばいです。普通に諭吉が何枚も飛びます。私は着せ替え無し派だったのですが、ドール者は何着もお洋服買ったりと金かかりますよ。私は「金持ちのする遊びだ!」とドール4体で気づいて撤退したものです・・・。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
実は私も、今日、ピンクトルマリンの綺麗なリングがあったので、購入してしまいました。
ピンク、良いですよね・・・。昔は、ピンクってなんで人気あるのかよくわからなかった色だったのですが、30代になってからその良さがわかるようになってきました。
2万円・・・でも、それだけ質を極めれば、それぐらいにはなりますよね。むしろ、趣味としては安い方かと。
値段も、段々と麻痺してきちゃうんですよね~。あと、私も「その趣味にいくら使った?」と言われても覚えてないことが多いです。
おお、手作りする気満々ですね!
実は、シロガネさんの手作りした作品を写真で拝見して、「やっぱ絵が描ける人は立体でもセンスいいなあ」と思ったことがありまして。
素敵な指輪を作ってあげてくださいね。ルーアンさんとリンさん、きっと待ってますから。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Re: タイトルなし
おお!ついに婚約ですか!
しかし、杏樹さんの言葉が不穏な・・・毎日って。
ともかく、おめでとうございます!

私、粘土も絵も全然だめだったんですよ。
幼稚園の通ってた頃も、折り紙の「柿」を折るのに死ぬほど苦労して「もういいのーもうやめるのー」と言っていたらしいですし・・・。
本は昔から大好きで、いつも母や祖母に読んで貰っていたらしいです。
好きなものって成長してからも出てくるものなんですね・・・。

シルバークレイ、購入おめでとうございます。
婚約指輪に一歩近づきましたね。
ルースが待っててくれるといいですね。
……。そう言われれば杏樹、さらっと何か衝撃発言してたような……。本気なのかジョークなのか、ガイドの発言はいちいち一喜一憂してしまいますね……。
……でももし本気だったらどうしよう。『毎日』って事は、……今日から??
シルバークレイで指輪を完成させてから?……とりあえず色々と頑張ってみますm(__)mありがとうございます。また何かあったらお知らせしますね!

折り紙で『柿』ですか。レベル高いですね……。私なんか『やっこさん』と『船』しか作れませんでしたし、多分そんなん作れとか言われた日には、数分と持たずに癇癪起こしてそうですwそうでなくとも、私は保育園時代に、クラスの皆が書けていた『おもいで』という四文字のひらがなすら書けなかったのですから。(ちなみに私は、『書いた子から先に外で遊んでていいよ』と言っていた先生(♀)自身の行動を利用して(最後まで私を見張ってなきゃいけない担任の先生が、私を教室に放置したまま外で他の子達と遊んでいるという無責任ぶりだったので)、偶然廊下を通りかかった給食のおばちゃんに文字を代わりに書いてもらうという悪知恵を働かせてました。悪い子供だったな私www。(@へ@;))ちなみにそれは最後(卒園)まで全くバレませんでしたwww。

お母さんやおばあちゃんに本を読んでもらえるとか羨ましいなぁ……私は読んでもらった記憶すらないです。
Re: タイトルなし
が、頑張ってください。
ジョークなのか本気なのかはわかりませんが・・・確かに、ガイドとそういうことをすると、「愛のエネルギー」が充填されるので、元気になるそうですが。

「おもいで」、笑いました。
給食のおばちゃんに書かせるという知恵の回り具合が最高です!シロガネさん、さては頭良いですね?
なかなかその知恵は出ませんよ・・・。
幼少時代といえば、シャラララ、って階段を降りていくおもちゃありませんでしたか?
私は何故かあれが好きで、階段でいつもシャラララとやっていました。
懐かしいなあ。色んなおもちゃありましたよね・・・。ちなみに私、レッツ&ゴー世代で、ミニ四駆を弟と一緒に組んでいたりしました。私は勝手にシロガネさんを同世代だと思っていますが、そんなに年離れてませんよね?多分。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Re: タイトルなし
そうですね。はっきり知覚するなら、向こうでなにか食べたり飲んだりした方が良いです。

レツゴー、ホントに流行りましたよね。
私も鷹羽リョウくんが好きで、リョウくんのマシン、トライダガーを持っていました。
他にも、当時の親友もリョウくんが好きだったので、二人で漫画を貸し合いとかしてましたねえ・・・。
弟は、マシンの方に興味があったらしく(男の子ってそうですけどね)、シャーシ改造したり、電池入れ替えたりして楽しんでいたようです。

ああ、シロガネさんが書かせたわけではなく、おばちゃんが書いてくれたのですね。
良い人だ!
私も、給食が食べられなくて、よく放課後残されていましたよ。
でも、そういう時代だったんですよね・・・。なんか、今の子はいいなあって思います。
朝、スピリット界に行こうとしましたが、図書館の中をさ迷ったり、寒そうな山村の中の柿の木に逃げた犯人(らしき男)がよじ登ってるのを見てたりと、訳の分からない夢だけ見て寝落ちしてしまいました(T_T)。
ああ……三人に逢いたい……。やはりスピリット界で何か食べとかないとダメなんですね。再度情報ありがとうございます。

レツゴーは社会現象にもなった感じしますね。特に子供達が凄いこだわりぶりだった気がします。シャーシの改造やら電池の良し悪しとか、グリスの塗り過ぎは良くないとかローラーの大小の違いとか……私はアニメと原作が好きなイラスト畑な人間だったので、さっぱり解りませんでしたが(苦笑)。

『おもいで』事件は、正確には私が『給食のおばちゃんにかいてもらった』ものですね。一人でぽつんとしてたら、『あら、アンタどーしたの一人で?』『『おもいで』って字が書けなくて残されてんの(小声)』『『おもいで』?カンタンじゃない』『あ、じゃあ書いて書いて!!それみて書いたらかけるかもしれないから!!』『……えー……、だってほら、カンタンじゃない。お、も、い、で……って。』『あー!!ありがとうございます!!(小声)あ、あのね、先生には内緒にしといてね!!(↑小声でお願い)』『あー、はいはい。大丈夫大丈夫♪』

―――これが『おもいで事件』の一部始終でございますwww。(ていうかこの過去話でどこまで引っ張る気だ私)
Re: タイトルなし
会えない時間が長かったので、やっぱり会いたいですよね。

レツゴー、ホントすごいブレイクしましたよね・・・。
私はマシンだけ買って、あとはコミックを読んで満足していたのですが。
同じくリョウくん好きな友人と、「今週のレツゴーは・・・」とか言い合っていた記憶があります。

「おもいで」事件、やっぱシロガネさん知能犯ですねw
先生が見てない時で良かったような、そうでもないような・・・。
でも、お手本とかなしで「書け」って言われたのなら、ちょっと酷ですねえ。保育園児なら書けなくても当然のような。まあ、昭和の時代って、結構子供の扱い方、雑でしたよね。今、そんなことさせたらモンスターペアレントが迫ってくるような。
杏樹達にはすっごく逢いたいんですけどね――……いかんせん私自身が集中力散漫な人間なもので、上手くスピリット界に入り込めないと言うかwww私は右川様の『スピリット界の入り方をブログで読んだだけ』の人間で、ぶっちゃけ『いきなりノンヘミ状態』で向こう側に行ってますしね……未だに『急に向こう側に行けなくなった』という事も多々あったりすると、『やっぱり音楽(ヘミシンク)聴かないとダメなのかなー……でもそれでまたスピリット界に行けたとしても、今まで見ていた世界がガラッと変わってて、しかも実は杏樹達は貴女が勝手に作り出した(創造した)偽物のガイドだったんだよ』なんて向こう側のヒト達に言われたら……と思うと、やっぱり凄く怖いんですよね……。チキンハートだなぁ私…。

レツゴー、本当に懐かしい。またイラスト描いてみようかな。資料やCDが全部実家なので、ほぼうろ覚え状態ですが、多分日本チームやドイツチーム、イタリアチームは見ないでも描けそうです。病的な位にハマッてましたから……wwwそういう意味でも、一度実家戻って、大事なものは一通り持って来たいなと思ってはいますねー…f^_^;

ハイ、私確信犯ですね。しかも保育園児ですよ当時。末恐ろしい子供でしたね!!(ドヤ顔)でも、一応ちゃんと先生も『お手本』らしき事はしてくれてたんだと思いますよ。他の子供達が書けてた位ですし。でも、私だけが書けなかった。今思い出すと、先生に結構な厭味を言われてた事を思いだします(苦笑)。でも書けなかった。書き順が頭の中にあっても、どうにも手が動かなかったし、当時は左利きだと強制的に『右側に持つ』様に直されてましたので、それで逆に書けなかった………のかもw。小学生に上がっても、他の子が簡単に出来る事が私には出来なくて、当時うちの小学校に作られてた『特別学級』というクラスに算数の時間帯だけ入っていた記憶もあり、今でいうところの『障害を持った子』も何人か入ってました。当時の私は心の中で、『私は頭が悪くて、知能が遅れてるんだ。だからここのクラスに入れられてるんだ』と思い込んでました。本当に、今こんな状況を他の親達が見てて、しかも自分自身の子供が入れられそうになったら、怪物ペアレント的な親が怒鳴り込みに来そうですね。


………どうしたんだ私。最近後ろ向き過ぎる……!!自分のサイトの日記でならともかく、人様のサイトでこれはマズイだろう……。色々と後ろ向きばっかな発言ですみません、右川様。
Re: タイトルなし
う~~ん。ヘミシンク聴いたからといって正しい世界(っていうのかな?)に行ける訳でもないですけどね。
妄想、大いに結構じゃないですか。それに、シロガネさんの場合は、ガイドたちを制御しているわけでもないですし。完璧にコントロールできていたら、「妄想かも」とは思いますけどね。

特別学級ですか・・・。
でも、シロガネさんは社会に出て、きちんと仕事されているので、幼少期に多少遅れていても、そんなに気にすることないと思いますよ。社会に出ちゃえばこっちのものですし。

リオンさんは、センスがないんですよね・・・。
まあともかく、リオンさんやエッダさんの恋路は、これからも観察していく次第です。

管理者のみに表示