金田のオイル、美味しい | 魔法石の庭3rd
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金田のオイル、美味しい

 最近、ココナッツオイルブログになりつつある……まあ、オタク(一旦はまるとなかなか抜け出せない)気質ですし。
 他の記事が見たい人は、ちょっと我慢してくりゃれ。

 金田の一斗缶、届きました。
 ココナッツオイルブームと、「マツコの知らない世界」で紹介された経歴のある油屋さんなので、「ちょっと時間かかるかな……」と思っていたのですが、注文して翌日には届きました。どうやら、ブームは去ったようです。
 まあ、ネットショップも実店舗も合わせて5名ほどのスタッフで回しているらしいので、ちょっとマスコミに取り上げられると、きついものがあるということです。一時期、9日~16日ほどの予約待ちがあり、その頃の予約待ちが1000人だったそうです。
 むしろ、5名のスタッフで、よく9日で1000人分対応できたな、と感心してしまいました。
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 一斗缶(160ml)って、これくらいの大きさです、比較として右に置いてるのは400mlの瓶。
 意外と小さいので、割とどこにでも置けます。本来は冷暗所に置くのですが、私は父の飲んでいるオリーブオイルが置いてあるダイニングに置きました。

 ただ、蓋を開けるのがちょっと難しかったです。
 一応、金田さんに付いてきた説明書を読みながら開けたのですが、
1・缶切りの刃のない方で、てこの原理で金属製のストッパーを外す
2・蓋の中心をぐっと押して(結構固い)フチが開いたら成功
3・蓋を取って、中身を瓶などに移し替える
 という手順ですね。

 移し替える作業は、ココナッツオイル自体が24度以下で固まる性質があるためです。だから、酒瓶などに移さないように。固形になってもスプーンなどで削り出せる口の大きな瓶が良いと思います。
 この時期は、最初は当然固まっているので、沸騰する直前くらいのお湯を鍋に沸かして、火を止めてから湯煎します。ただ、溶けてくるのは下の方なので、菜箸などの長い箸で底までつっついて下の方から油を出します。

 でも、味見してみたら、金田のオイル、美味しい!味や香りがなくても、スプーンで削ってそのまま食べてしまいます。
 ココナッツオイルの摂りすぎが大さじ4杯~なので、そこまで食べてないから大丈夫。
 むしろ、香りがないからこそ、癖がなくて美味しく感じます。

 正直、以前までは「油をそのまま飲むって……どうなの?」と思っていましたが、美味しい油なら平気みたいです。
 
 そういえば、母に、私が一斗缶を湯煎しているところに出くわしてしまって、「……それって食用?」と聞かれました。
「うん、食用」「飲むの?」「うん」で会話は終わりだったのですが、一体母の目にはどう映ったのでしょうか。でも、以前、父が「オリーブオイルダイエット」をして、スプーンに2杯程度飲んでいた前科があるので、「ふーん」という感じで終わりました。
 
 ただ、ココナッツオイルは、一日に大さじ1杯を飲むことを前提にしているので、普通のスプーンだったら3杯くらい飲まないといけないんですよね。慣れてきたら、量を増やしても大丈夫。ただ、一日大さじ5~は摂りすぎなので注意です。
 ミランダ・カーなどは大さじ5杯飲んでいるらしいですが、アングロサクソンですからね。日本人とは体のつくりが違います。

 あ、そうそう。
 私は、早く味わってみたくて鍋で湯煎しましたが、お風呂に入れて湯煎しても良いそうです。
 お風呂の温度って、39~42度くらいなので、一応溶け方はゆっくりですが、溶けることは溶けます。
 ただ、その際には必ず缶の蓋を開けてから、だそうです。これは、鍋で湯煎するときも同じです。
 中の空気が膨張して、へたすると蓋がぽーんと飛んだり、爆発することもなきにしもあらず。ご注意を。
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