トリニティ:この世界の片隅に | 魔法石の庭3rd
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トリニティ:この世界の片隅に

 は~暑い……。
 この暑さで、工事現場の人とかどうやってるんだろう?と思っていたら、一時間に一回休憩があって、監督がでかいクーラーボックスにポカリとか経口保水液とか詰めてきて飲ませるのだそうです。
 一時間に一回休憩でもきついわ。ほんと、尊敬します。

 さて、トリニティリングですが、作りはこのようになっています。
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 3本の指輪が複雑に連なっているのです。これがまた、ちゃんと設計されていて、指に通すと3本がするすると絶妙に動いてぴったりとはまります。
 指に通しにくい時は、付け方が間違ってる時ですね。あらかじめ手のひらなどで形を作ってから付けるとうまくいく……とのこと。

 ただ、どうしても18金製で、3本のリングがこすれ合うので、細かな傷は付きやすいです。
 こればかりは仕方ないですね。金の指輪なら、付けっぱなしにしちゃうっていうのも一つの手ではありますが。シルバーだと段々黒ずんだりするのですが、金とかプラチナは大丈夫です。ただ、傷が付きやすいのは金・プラチナですが。
 うちのばあちゃんも、金の結婚指輪を24時間ずーっと付けています。結婚当初から付けているので、もう外そうとしても外れないとか。

 そういえば、ドラマで「この世界の片隅に」を観ています。
 漫画版もちょっと読んだのですが、「押しつけがましくない戦時中の話」って感じでした。戦争作品って、どうしても思想が入るじゃないですか。ああいうのが全然ない。
 ドラマ版は、現代パートが蛇足って感じです。あの演出は要らない。
 ただ、本編は面白く作られてる感じはします。ちゃんと細かいところまで作ってあるなと。
 
 同じこうの史代作品でも、「夕凪の街 桜の国」は、もっと戦争の話がきつい感じです。原爆の話ですしね。
 この世界~は、一応原爆も描かれているのですが、すずさん本人は被爆しません。しかし、近親者は被爆してしまうんですよね。
 でも、占領軍の残飯雑炊を食べて「うま~い!」と言ったり、どこか牧歌的ですね。思想とかそういうのではなく、本当にその時代を生きている感じで。
 
 ドラマ版も、楽しみに観ようと思います。
 アニメ版は、日本アカデミー賞のアニメ作品部門を取ったんですよ。あの「君の名は。」を抜いての受賞でした。
 ドラマ版で面白い!と思った人は、アニメ版・漫画版を観るともっとはまると思います。私は、南高飯の下りが好きですね。確かに、「米を炒って、その後炊いたものと考えれば、美味しくないのもわかる」って言われてましたし。
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